福島市在住3児の母です。
震災後、「がんばろう!」と気持ちをあげようとしても、度々の余震と原発問題で、気持ちが萎えてきています。
そしてなにより、福島に対する風評被害・差別が心を萎えさせます。
原発からかなり離れている福島市では、原発の恩恵など感じたことはありません。福島県の中で恩恵がある地域などごく限られているのだと思います。それに、原発をつくるときの有権者ならまだしも、生まれてきた場所にたまたま原発があっただけ、の人間になんの責任を持てというのでしょうか。
福島がなにか悪いことをしたのでしょうか。
こんな差別がいつまで続くのか考えたとき、子供の将来に一生つきまとうのかと暗澹たる思いになります。
ただでさえ、余震や風向き、放射能数値に雨などの恐怖と折り合いをつけながらの毎日なのに、これでは、気持ちが前向きになりません。
放射能よりストレスで病気になりそうです。(現在、私はガンの治療中でストレスは大敵なのです)
どうしたらこんな差別などに心を迷わせず、気持ちを前にもっていくことができるでしょうか。
震災で被災された方々や、避難区域の方々、農家の方など実質的被害をうけている方達からみれば贅沢な悩みであるとは思うのですが、気持ちのもって行き場がなくてこちらに投稿させていただきました。
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