先日工事の為に家に入っていた技術者に節句の金屏風を破られた・・・かもしれない状態です。
工事中、「この屏風を動かしていいですか?」と聞かれて了承しました。
技術者は高さ1m幅2mの屏風の端をグイッと引っ張って動かしていました。
随分思いっきり引っ張るなと感じましたが離れていたのでそこで繋ぎ目が破れたかは気付きませんでした。
次の日・・・。
部屋の掃除をしていると屏風の感じが変。
で、よく見ると4枚モノの金屏風の繋ぎ目の一辺が破れて裂けていて、後ろ側の一枚布だけでくっついている状態になっていました。
今年出した時は破れなどなかったのは確実です。
わが家の子供達はもう大きくて、はしゃいで壊すような年でもありません。
駄目もとで工事主に電話して、技術者に確認してもらいました。
技術者の回答は予想通り、「最初からその状態でしたよ」。
人の家の物を壊して知らんぷり・・では大変な問題になってしまうので
こんな回答がくるのはわかっていました。
今回の教訓は、壊れやすいものは自分で片づけておく。
当たり前の事だけど油断してはいけなかったんですね。
小町で愚痴を吐き出して少しすっきりしました。
皆さんはこんな嫌な思いをしませんように。
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