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(かなり駄)友人と幕末の話をしていて…

レス31
(トピ主 6
🐧
ぺるり
話題
かなりどうでもいい話なんですが…

友人と話をしていて、なんとなく歴史の話題になり、「幕末の志士」というのは、具体的に誰を指すのかなという話になりました。
すると、面白いことに大きく意見が割れました。
で、もしかして、他の人に聞いてもかなり意見が違うのかなと思って、トピにしてみました。
皆さんの「志士」の基準やイメージって何ですか?
具体的に名前を挙げると、どの人はそうで、どの人は違うとかありますか?
教えてください。

参考までに、私と友人の分類だと

(1)二人とも志士だよねと意見が一致した人…坂本龍馬、中岡慎太郎、木戸孝允(桂小五郎)、高杉晋作、その他大勢

(2)二人ともこれは違うと思った人…勝海舟、井伊直弼、岩崎弥太郎、徳川慶喜、岩倉具視、小松帯刀

(3)私は志士だと言い、友人は違うと言った人…西郷隆盛、伊藤博文(俊輔)、井上馨(聞多)、河井継之助

(4)友人は志士だと言い、私は違うと言った人…土方歳三、沖田総司、岡田以蔵

(5)二人ともどっちとも取れるねと悩んだ人…大村益次郎、榎本武揚

ちなみに、私の基準は、志士というのは、
- 幕府や朝廷や藩の要人としてではなく、在野で顕著な活動をした人
- 天下国家をどうするか、自分なりの思想があって、それをもとに動いた人

かどうかで分けていて、友人は、テレビやネットなどのメディアのイメージだそうです。
それと、明治になって出世した人は入れたくないみたいです。(木戸は出世しても不幸だからいいらしい)

あんまり関係ないかもですが、私は関東、友人は北陸出身…二人とも地元出身者には厳しい(笑)
リストで想像つくと思いますが、友人は龍馬好き、私は高杉びいきです。

非常にくだらない質問ですが、皆さんだったら、どう分けますか?
教えてください。

トピ内ID:1480633158

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レス数31

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

私はこう思います

😉
40男
面白そうなのでこの話題に参加させて下さい。 結局“志士”という言葉をどう捉えるかですよね?『志士とは天下国家の行く末に志を持ち、 自分がそこに参画しようとした士』というのが私の定義です。明治維新は諸藩の下級武士が 先導した革命ですから、必然的に身分の低い武士が対象になります。 その定義で考えれば、西郷隆盛、伊藤博文(俊輔)、井上馨(聞多)、河井継之助は間違いなく 志士でしょう。 その他維新三傑の大久保利通が抜けているのも気になります。大久保・西郷・木戸を志士 と呼ばなければ誰を志士と呼ぶ?というのが私の感覚なのですが。 あと後藤象二郎、板垣退助、副島種臣、江藤新平、高杉晋作も抜けてますね。 そもそも維新後に出世云々というのは幕末の志とは無関係だと思います。 となれば山縣有朋、大村益次郎、黒田清隆はもちろん、広い意味では大隈重信や福沢諭吉だって 志士に入れていいのではないでしょうか。 ただ桂太郎以降の維新第二世代は入らないでしょうね。 反対に新撰組はどうでしょう?私は彼らが自分の定義に当てはまるとは思いません。 ご友人はかなりTVに影響されていますね。

トピ内ID:6703964751

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志士とは

041
名無し
志士とは藩益の為でなく国益の為に行動した人の事でしょう。 西郷やら木戸やらは藩の枠からなかなか抜け出せなかった人物で、志士としては末席だと、僕は思いますが。

トピ内ID:8239534147

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志士とは

お勝
基本的に、幕府側の人物は『志士』とはいわないようです。

トピ内ID:5238887610

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レスありがとうございます

🐧
ぺるり トピ主
さっそくレスありがとうございます。名無しさんまでお読みしました。 40男さんの感覚は私に近いかも。 (1)は人数多いんで省略してあります。 それにしても、本当に人数が多いですよね。ひとりの英雄じゃなくて、皆でわらわらと下から改革していくあたりが、とっても日本的な気はします。 大久保は最初(1)だったのですが、何で大久保が志士で西郷が志士じゃないのか友人に聞いたら、「あれ?」と悩んで保留ということになってます。 しかし、名無しさんと似たことを友人も言ってましたが、幕末モノの作品で西郷が天下国家を論じるシーンは見たことなくて、いつも薩摩の藩益だけで動いてるような役回りが多いと言われると、そのとおりだな…。 いちばん意見が割れたのは、岡田で、単なる不逞浪士じゃんと私が言ったら、友人に怒られました。 その他の意見もお待ちしております。

トピ内ID:1480633158

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志を持っていた下級武士

041
小桜
思い切り龍馬伝の影響ですが…その字のごとく、世の中を自分の考え通りに変えようと活動していた武士だと思います。 藩を動かせる立場にあった上級武士は、藩のために動いていて、世の中を変えようとまでは考えていなかったのでは? 志士とはちょっと違うような。 坂本龍馬、中岡慎太郎はもちろん、吉田松陰(上級武士?)は志士、桂小五郎は違うかな? 幕末初心者なのであまり詳しくありません、ごめんなさい。

トピ内ID:8120864981

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志士は志が必要では

😉
ウーン
タイトル通り、志士というのは自身の将来への志が必要と思います。 その意味では歴史上の有名無名というよりは、 明治への展望を持った人ということになるのではと思います。 長州であれば、その礎となった吉田松陰以降の人脈や、 薩摩であれば、島津斉彬が育成した人脈で、 新撰組や幕府方の役人を加えることには問題があると思われます。 幕府方で加えるとしたら、勝海舟、山岡鉄舟など、 時の流れの中で新しい時代を切り開くことに関与したメンバーで、 例に挙げられた河井継之助などは幕末の偉人ではありましたが、 志士とは違うと思います。

トピ内ID:0136594167

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幕府側は違うと思う

041
おしまいける
新撰組や榎本武揚のような幕府側の人間は志士ではないと思います。 伊藤俊輔のような農民出の半武士のような人はまさに志士だと思います。 命かけて海外まで留学してるし。岡田以蔵はあくまで今の文献基準ですが明確な意思を持って政治活動していたのか疑わしい。ですが、当時の人にしてみたら幕府要人を殺す過激派志士という括りなのではないでしょうか。

トピ内ID:2433659855

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在野ということに

🙂
唐人お吉
基準を起きたい気がします。 政府側に身を置ければ自分の志を実現できますからね。 それは功労者とでも呼びたいです。 高尚な志を持っていたものの、実際的な功績を遺せず生涯を終わった方々について志士として顕彰したいと思います。

トピ内ID:6631061146

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志士とは

041
パレード
私は幕末にそれほど詳しくありませんが参加させてください。 私が思う「志士」とは、文字通り、日本国のため変革することを志した人達のことです。 なので、西郷隆盛や大久保利通、伊藤博文や井上馨も私の中では志士になります。 あの時代に日本を変えようと奮走した人達は、藩士や武士であるかに関係なく皆が志士であったと思いますよ! もちろん坂本龍馬や中岡慎太郎、木戸孝允や高杉晋作、武市半平太や岡田以蔵はいうまでもなく志士です。あと、木戸や高杉に教えを説いた吉田松陰も志士だと思ってます。 ただ私も、勝海舟や松平春嶽といった幕臣は、いくら日本が変わることを望んでいても、その立場上行動を起こすことができなかったことを思うと志士とは言いがたいと思います。 新撰組も難しいところですが、彼らも彼らなりの志があったのでしょうから、志士といっていいのかなっと思います。 あの頃を生きた人達は本当に熱くて素敵ですよね!因に私も高杉晋作が一番好きです!

トピ内ID:9116960985

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維新の立役者

041
山口県人
私が思うに、志士とは「維新の立役者」でしょうか。山口県人として、志士と言われて一番最初に思い付くのは、吉田松陰先生はじめ松下村塾門下生達ですね。ですので、地元の史料館などでは、伊藤博文や山縣は志士としてきちんと紹介されています(笑)それから、教科書には載っていないような、奇兵隊などの武士階級ではないけれど、志をもって戦いに参加した人達も「志士」に含みます。 歴史というのは、結局、勝者のストーリーですから「戊辰戦争で最終的に勝った方の人間達」が「志をもって戦った人々」と定義付けられてしまうことが多いと思います。そういった意味で、幕臣は幕府側なので除外。朝廷はそもそも「士」にあらず…除外。藩の要人は…人や立場によるでしょう。木戸や西郷など、直接的な志士のまとめ役のような立場の人達は、やっぱり「志士」かもしれません。 しかし、どこかで歴史が変わっていれば、逆に幕府側や新選組の面々が志士と呼ばれていたかもしれませんし、彼らもある意味、志士だったのかもしれませんね。

トピ内ID:2178597721

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■学生運動の闘士(真剣に考えない方が・・・)

🐧
麹屋
「黒船来航依頼の政情不安に力を得た現状に不満を持った人々(武士に限らない)の群れ」 と定義します。改革派、革命家から、騒ぎ屋、暗殺者等にいたるまで含まれると考えています。 いちいち数える方が無理です。 幕末~明治維新までの時期及びその立役者をあまり理想化して考えず、 他の時代、また他国史と比較して客観的に捉えていく必要があると思います。

トピ内ID:3736358960

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私も参加させてください☆

041
りんご
いいですねぇ、そういう会話ができる友がいて・・・。 私の中で志士は2種類あります。まず幕府や藩の命で動いている人はなしで、天下国家をどうするかを主軸に活動している人たち。2種類というのは、 1.国家をどうしたいか頭にあるひと・・・坂本竜馬、高杉晋作、中岡慎太郎 など 2.そういう大物の下でいろいろ学びのちに意志をうけついだひとたち・・・伊藤博文、井上馨 以蔵はどうですかねぇ・・。志士の末端で悲しい末路でしたが果たして思想的に志士にはいるのかはなぞです。しかし志士のほとんどが思想なしで流行りに流されているだけともいいますからねぇ・・・。 私の中では新撰組も志士ではありません。彼らなりの思想はありましたが、やはり幕府守護者なので・・。(でも好き) (2)については同意です。西郷隆盛は志士の親方、という感じで、幕府にとらわれず、でも竜馬や晋作とはまた違う考えの人でしたよね・・・。薩摩藩は他藩の志士、とは違うように思います。薩摩命なので。 おもしろいトピありがとうございます。

トピ内ID:0417344772

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勝海舟

😀
健太
勝海舟は、思想家として、実践者として(無血開城)、教育者として第1級の志士ですよ。

トピ内ID:1174465803

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志があったどうか。でも・・・

🐱
kenken
だいたい小説のイメージが強いですからねえ。特に司馬遼太郎さん。 何かを変えるために自らの意志で行動したという点で言うと、新撰組は何かを変えようとしたのではないので失格。岡田以蔵も自分の主体的な意思があったとは思えないですね。河井継之助は何かを変革しようとしたという点で失格。大村益次郎も維新への貢献は大ですが、私としてはもう一つ強烈な変革への指向というものが読み取れないんですよねえ。例えば大鳥圭介みたいに幕府側の指揮官になる可能性もあったんじゃないかと思うんです。 明治以降に出世したかどうかは関係ないですね。西郷、伊藤、井上等は志士と言っていいと思います。

トピ内ID:2698783709

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革命家であること

041
P
志士は時の権力を倒そうとする革命家と考えます。当然,革命思想がなくてはなりません。藩の幹部はその意味では志士とはいえませんが,倒幕の立場から藩権力を乗っ取った場合はこのかぎりではありません。 典型的志士は吉田松陰。その弟子たちも志士です。高杉・桂・久坂・伊藤・井上らです。薩摩の大久保・西郷も当然,志士です。彼らは若いころは尊攘派でしたが,藩権力 を乗っ取っています。坂本・中岡・武市も志士です。岡田はテロリストの枠をでていないようにも思いますが,志士として遇してもいいようにも思います。高杉・伊藤・西郷・武市だってテロリストには違いありませんしね。 河井・小松は藩官僚ですから,志士的精神はあったとは思いますが,範疇から外れるように思います。後藤も藩官僚です。 幕府側は志士とはいえません。 微妙なのは岩倉ですかね。危ない橋もわたっているので志士としておきましょうか。

トピ内ID:8456699295

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無位無官

041
門前小僧
”志士”の”志”は、”こころざし”ですね。 ”士”は、今、調べて見たら、古代中国で、統治階層を指していたとありました。 そうすると、こころざしで持って、幕末の困難な日本の救済に立ち上がった人達の意味になる気がします。 ここで、幕府や藩の役人は、当然に、志士には入りません。 何故なら、それらの人たちは、”こころざし”ではなく、任務としてそれを負っているからです。 これを裏返して言えば、幕府や藩の役人に任せておけないので、”志士”が世に現れてきたと言えそうです。 ですから、志士は、無位無官が前提である様に思います。 幕末に志士はいても、明治に志士がいないのは、そのためではないでしょうか。 (幕末の志士も、明治には新政府の役人となります。)

トピ内ID:0472740058

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勝海舟

041
名無し
勝海舟は志士ではないのかな? 思想的には坂本竜馬と同じだよ?

トピ内ID:8239534147

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レスありがとうございます。

🐧
ぺるり トピ主
名無しさんまでお読みしました。 当初の予想通り、色々な意見が集まってきて、おもしろい! こういう話って、十人十色の見方があって、わいわい話すと楽しいですよね。ありがとうございます! 山口県人さんのように、地元ではこういう意見が多いですといった情報も大歓迎です。 奇兵隊士の皆さんは、私も志士に入れたいな。 高知県、鹿児島県からも情報こないかな…。 志士をどう捉えるかという基準が変わると、いろんな分け方があるんですね。 尊王志士だったら確かに幕府側は入らないです。 今までのレスを見ると、新選組は入れない、伊藤・井上は入れるというのが、わりと多数派で、比較的意見が割れたのが西郷・勝・岡田というところでしょうか。興味深いです。 レスを読んでいるうちに気づいたんですが、志を唱えて理論武装してから活動に走るやり方って、そもそも非常に長州藩っぽい気がします。 藩主が長州ほど寛容でなかった他藩だと、そんな書生っぽいことしてたら粛清されて生き残れない場合もあったわけだから、黙々と実務を積み重ねて改革遂行した人達も、ちゃんと評価しないといけないな…と思いました。 まだまだ、意見お待ちしております。

トピ内ID:1480633158

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西郷についてですが・・・

😉
40男
>幕末モノの作品で西郷が天下国家を論じるシーンは見たことなくて、いつも薩摩の藩益だけで・・・ 残念ながら私は幕末にそれ程詳しくないので見当違いな点はご容赦下さい。 私の考えでは、西郷は英明君主として名高い島津斉彬の薫陶を受けており、少なくとも幕末の時点では 薩摩藩の枠を超えた視点で世の趨勢を見ていたと思います。 しかし島津斉彬がその著書『アヘン戦争始末』で触れた『イギリスの勝利は突き詰めるところ“物理” と“化学”の発展による勝利にて、日本もその背中を追わなくてはならない・・・』という彼の洞察 に表れているその教えの本質までは掴めなかったなかったと見ていますし、それが維新後の西郷が最終的 に薩摩の枠の中に囚われてしまった理由だとも思っています。 幕末の時点では一部を除き、志士は皆藩益と国益の両にらみだったと思います。 多くの藩士が廃藩にまで進むとは思っていなかったはずです。 しかし権力闘争の過程を経る中で、一部の藩士は藩益を超えた視点を身に着け、それが維新後の国家像 に結びついたという流れで当たらずと言えど遠からずではないでしょうか。

トピ内ID:6703964751

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駄だからこそ、熱く

041
新撰組
新撰組が志士でないですと!大いに意義あり。 志士とは「志」を持って行動した人であり、身分や立場は関係ありません。 幕府の要人は役目だから「志」がないなどと誰が言えますか。役を全うすること、それが日本の秩序を保つことだと信じて行動すればそれは立派な志士でしょう。 新撰組は、攘夷を叫ぶ不逞の輩が日本をだめにする。それを取り締まり人々の暮らしを安寧にすることが正しい道だと信じた。だから元農民や商人でも取り立てられたのです。 明治政府の「幕府=悪」という思想教育、「江戸時代=農奴の悲惨な生活」というマルクス主義者、その両方の利害が一致して歪んだ教育を明治以降100年以上続けたから、こうした考えになるんでしょうね。 ということで、私の結論は1-5まで全て「志士」。 ははは、少し評価甘かったですかね。でも当時は皆「熱かった」、少なくとも彼らは全員「志士気取り」だったことは間違いありませんよ。殺し屋岡田以蔵や策士清河八郎、天狗党残党芹沢鴨でもです。挫折したり、途中で歪んでしまったり、色々ありますが、それも人間らしくて良いじゃありませんか。

トピ内ID:7249834857

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好き嫌いで寄ってしまうのですが

よっちゃん
私が思うに志士とは「志を持つ武士」なので個人的には武家の子ではない人たちは違うかな?と思ってしまいます 武家の養子になった人たちの分類は迷いますが、新選組は違うかなーっていう意見です あとは自分を犠牲にしてでも誰かを幸せにしようとする人でしょうか 出世するひとっていうのは自分を幸せにしたからであって、そういった意味では伊藤博文などは違うなと思います なのでとぴ主さんの明治以降はないなっていうのと木戸さんは除外っていうのは納得です、首を20回くらい縦にふります まあ全部私がいっているのは木戸さんのことなのですが(笑) そう考えると好きな人の生き方=自分が求める志士の形になるのでは、と思います おもしろいとぴありがとうございました

トピ内ID:4587947977

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駄だけど、興味深い

041
Last
倒幕と明治政府設立に関わった、幕府側ではない活動家の人たちのことではないですかね? 主に薩摩、長州、土佐の人たちだと思いますけどね。

トピ内ID:2964588336

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オンナの妄想だと思って

041
マリイ
こんにちは。 新しい学説、オンナの妄想だと思って、つっこまないでくださいね。 幕末維新の中で、こころざし半ばで自刃、暗殺、戦死、肺結核で他界しなければならなかった人は志士。(家族や仲間に愛されていたらなおよし) 明治維新の中枢で頑張れた人はその枠でなし。天寿を全うできた人は志士返上。 物語的な分類です。

トピ内ID:7605009987

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レスありがとうございます。

🐧
ぺるり トピ主
Lastさんまでお読みしました。ありがとうございます。 「士」の解釈でもいろんな意見があるんですね…。 私は単純に、辞書のいちばん最初にある「成人男子」って意味だと思ってました。サムライって考えると、また違いますね。 これは小町の駄トピで、歴史サイトの真剣な論争じゃないし、話題の性格上「正しいのはこれ!」って結論は出ないと思ってるんで、皆がそれぞれ色んなことを楽しく言うトピでいいかなぁと感じてます。 「私は誰々が好きだから志士に入れるんだ!」的な、ひいきの引き倒しレスは歓迎。面白いもん。 なんで、よっちゃんさんの木戸びいきレス、好きです。 40男さん、まじめに考えさせちゃってすみません。 いや単に、西郷って脇役が多いから、天下国家が云々などのかっこいい台詞は、イケメン俳優がやる龍馬などに持ってかれることが多いねっていう意味だったんです…(汗) 新撰組さんのレスに芹沢鴨が出てきて、ふと思いましたが、幕府側は志士じゃないと言っちゃうと、水戸藩士が少し可哀相な気がしてきました。

トピ内ID:1480633158

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トピ主 様

😉
40男
こちらこそ堅レスで失礼しました。 最近のドラマでは確かに西郷は脇役になってますが、西郷と龍馬って日本人 の人気歴史人物の双頭じゃなかったでしたっけ? 何かで読んだのですが、昔の日本人には西郷びいきが多かったけど、最近は 俄然龍馬が圧倒しているとか。 西郷が主役だった『翔ぶが如く』も主演は西田敏行さん。西郷は太っている イメージが強いのでイケメンは持って来られないんですかねぇ(西田さん、 スミマセン・・・)。 私は日本人には西郷ナンバー1で龍馬は次点だと思っていたのですが、ひょっと するとトピ主様とは大分違うかもしれませんね。 やっぱり今では龍馬が断トツなんでしょうか?

トピ内ID:6703964751

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二度目です

041
りんご
トピ主さんのいわれる >志を唱えて理論武装してから活動に走るやり方って、そもそも非常に長州藩っぽい気がします 確かに。私は山口出身なので身びいきなのもありますが、私の中の志士、という全体像はそこからきているのかも・・・。生まれながらに育った地域は思想に影響するみたいです。祖母(昭和生まれですよ!)もよく、長州だから、とかいってましたもん。 でも、私の知る限りでは伊藤博文は山口ではあまり評価されてないと思うんです。私の母方の祖先は裕福な商家だったらしく、奇兵隊出陣の際にはいろいろ手助けをしたらしく、高杉晋作、吉田松陰からあと蛤ご門の変で亡くなった人(久坂とか)たちびいきです・・・しかし博文は首相になってもあまり評価が高くないですね・・・。志士の下っ端みたいな・・・。やんちゃなところも受け入れられなかったようで・・。萩に行ったときもそういわれました。 私の中での志士のトップは坂本竜馬ですね、司馬遼太郎(あまり彼の作品は好きではないが)に影響されたのでしょうか・・。いろいろ本を読みましたが、真に幕府、藩、個人を超えて国を考えた志士の中の志士です。

トピ内ID:0417344772

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私も2度目

041
新撰組
ぺるりさん、 > 幕府側は志士じゃないと言っちゃうと、水戸藩士が少し可哀相な気がしてきました。 水戸藩士だけじゃなくて、勝さんや榎本さんもお願いします。(もうひと押しだ) 多くの皆さんのご意見では、「志を持って行動し、明治維新に貢献した人」が幕末の志士のイメージなんでしょうね。その中で、 1) 「志」とは何か。その人物はそれを持っていたか。 2) 「行動」とは何か。直接的に戦や交渉ごとなどに加わった(それも官軍側?)か、あるいは間接的に計画立案、思想信条などで関わったか。 3) 「明治維新」とは何処までを指すか。例:大政奉還まで、明治政府成立まで、明治憲法成立までなど 4) 「貢献」とは何か。(行動とほぼ同じだが、結果を伴ったもの) で定義が違ってくるのでしょうか。例えば、「明治になって出世した人は入れたくない」は、特に2)に問題があり、1)にも疑問符が付く、さらに3)によっては範囲外になる。 私の場合は、後半の3)と4)を無視していますね。そういう意味では「志士になり損ねた人」も入れろと主張しているのかな。

トピ内ID:7249834857

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レスありがとうございます

🐧
ぺるり トピ主
りんごさんまでお読みしました。ありがとうございます。 りんごさん、山口県から第2弾ですね。やはり長州人は熱い。 久坂は、全国区でももっと注目されてもいいなぁと私も思います。 40男さんの疑問は意外と難しそうですね。 聞いた話だと、司馬遼太郎より前には、坂本龍馬はほとんど知られていなかったらしいので、「日本人の人気歴史人物」というより「昭和後半の人気歴史人物」が西郷・坂本だったんでしょうか? 今はたぶん、どんな人にどうやって聞くかで、結果はバラバラになると思います。もし幕末人気投票をしたら、小町なら1位は龍馬かな?少し下の世代向けのケータイサイトなどでは、土方・沖田・斉藤あたりの新撰組が上位を占める気がします。

トピ内ID:1480633158

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レスありがとうございます。

🐧
ぺるり トピ主
皆様、面白い意見をありがとうございました。 りんごさん他の地元情報、面白かったです。 歴史上の人物の話って、教科書やメディアのイメージと、土地っ子のいうことが違ってることがよくありますが、地元情報の方が、人物像がリアルで生き生きしてて楽しいなと思うことが多いです。 以前、日野の知人と、京都好きという人と、3人で土方の話をしてて、京都好きさんだけが極度に美化して話すので、関東組2人はノリについていけなかったことがあります。「東の人は、京都に上る前の情けない話ばかりする」と怒られました。情けない人間臭いところも含めて、地元愛なんですけどね(笑) 薩摩藩士LOVEの40男さん、友人はその後「大久保も志士だ」と言って来ました。明治になって出世しても、世のため人のために私財を使い果たして、文無しだったからだそうです。「大久保さんは冷たそうに見えるけどいい人だ」とまるで知り合いみたいに強調していました。 続きます。

トピ内ID:1480633158

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レスありがとうございます(続き)

🐧
ぺるり トピ主
マリイさんにはご希望通り、内容にはつっこみませんが、オトコと思われたのかな…と気になりました。 最後に、これは新撰組さんへというよりは、茨城県民の皆様にですが、水戸藩士がまるで維新に貢献していないと私が書いたように誤解させてしまい、すみませんでした。 言いたかったことは真逆です。 水戸藩士なしに幕末史前半は語れないくらい貢献してるのに、志士と呼ばなかったらあまりに可哀相かな…という意味でした。 だって水戸藩士は「尊皇攘夷」を最初に唱え始めて、吉田松陰と同時期に安政の大獄その他で多くの犠牲者も出して…これって典型的な志士ですよね。 そういう意味では、麹屋さんのレスにあった「志士」を学生運動に例える見方などは、なんだかうまく形容できているなと思いました。 前に書いたとおり、正解はこれだと決めるトピではないので、この辺でお開きにしようと思います。 ここ何日か、いろいろ考えさせられるお話ができて、楽しかったです。 ありがとうございました。

トピ内ID:1480633158

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