本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • あなたがこれだ!と思う珠玉の文庫本、教えてください

あなたがこれだ!と思う珠玉の文庫本、教えてください

レス39
(トピ主 0
🐶
ぽち
話題
読書好きな小町様、お願いします。

あなたが今後1ヶ月、1冊の本しか読めないとしたら、何を選びますか?
読めば読むほど面白い、するめの様な本を探しています。
できれば文庫になっている本をお願いします。

私は、カインか深夜特急で悩んでいます…

トピ内ID:7169467826

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数39

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

『ノラや』

🐱
ニャー
内田百間の。 ←“間”は本当は“門構えに月”だが変換しても出ない… 作者がたまたま飼うこととなった猫、どこにでもいそうなごく普通の猫なのですが、“もう可愛くてしょうがない感”が溢れてます。ノラの他、クルツという猫も登場。些細な描写がたまりません。お刺身をねだったり、無防備に眠ったり。 でも、愛している分悲しみも深く…。 その他のお話も猫ばかりの短編集です。 猫好じゃなかったらゴメンナサイ。

トピ内ID:2328938206

...本文を表示

南蛮阿房列車

041
アイアン
阿川弘之著(阿川尚之教授、阿川佐和子さんの父上です。) ちなみに、続編と合わせると文庫本2冊になりますが、私は1冊目だけで 充分満足できます。 内容は、ニャーさんがお書きの内田百■(変換できました!)の後継者を 自認する自称鉄道大好きの鉄道エッセイです。 本来は、「山本五十六」「米内光政」「井上成美」などの海軍ものや、 「春の城」「雲の墓標」などが有名で、私が昔読んだ「機関車ヤエモン」 ある中学の教科書に載っていた「すずきとおこぜ」など、軽い短編もあり ますが、みな名文です。 しかし、私は、この小説家の鉄道エッセイのほうが好きです。 これほどの名文家がこれだけ趣味に走ったエッセイ書くのかと笑える上、 何度も読み返しましたが、飽きません。 30年位前のものなので、たぶん絶版になってるでしょうから、お探しに なるのは大変だと思います。そういうのの紹介で、すみません。

トピ内ID:6390841080

...本文を表示

カミュ

041
模倣人
異邦人 古典です

トピ内ID:9605656806

...本文を表示

たそがれ清兵衛

💍
トパーズ
藤沢周平の「たそがれ清兵衛」です。表題作の他「ど忘れ万六」や「日和見与次郎」など全部で八編の短編からなりますが、日常は外見や性格から人々に侮られ下に見られている侍たちが、お家のため、大切な人のために 以外な活躍をする痛快な時代小説です。私は最後に載っている「祝い人助八」が好きです。 しかし一冊とはちと厳しい。

トピ内ID:4557352924

...本文を表示

月に1冊のみはきつい

041
awa
幾らでもありそう。しかし短期間で何度も~ となると、考えますね。物語は何度もてのは厳しいかも。 今お奨めは、梅原猛の「日本仏教をゆく」とか中丸明の 「ハプスブルグ1千年」とかかな。

トピ内ID:6979228396

...本文を表示

武田百合子さん

🐧
しぇしぇ
一冊というなら『犬が星見た』ロシア旅行記です。 深夜特急が入ってるので、シリーズでもいいのかな… 『富士日記』上・中・下 どちらも、読み返す度に引き込まれて、 笑ったり、ほろりとさせられたり、してしまいます。 他の方のおすすめの本も、面白そうですね! 参考にしたいです。トピ主さん、ありがとうございます。

トピ内ID:6672853687

...本文を表示

面白南極料理人

041
チロ2号
面白かったと言うか、毒舌満載で個人的にウケたのが、西村淳さんの面白南極料理人でした。 シリーズなら、池波正太郎さんの剣客商売なんですけど・・・ 好みが支離滅裂ですみません。

トピ内ID:0945277306

...本文を表示

一色一生 / 志村ふくみ

041
國江
染織家のエッセイ。 個人的には生き方のお手本のような方なので 一ヶ月といわずとも一生ものです。 どこが珠玉とうまくいえないのですが、 いのちと思索と表現するということが、 ひとつだということがわかる作品です。

トピ内ID:2119632291

...本文を表示

SFでよければ

041
まいまい
『星を継ぐもの』 自称理系なら何周でもぐるぐる読めます。

トピ内ID:4237372677

...本文を表示

機会をありがとうございます

😀
らくーん
米原万里「オリガ・モリソヴナの反語法」 岸田今日子「あの季 この季」 司馬遼太郎「北条早雲」 司馬良太郎「峠」 などが印象に残っています。

トピ内ID:9125207402

...本文を表示

う~ん…1冊?

🐱
たま
今、気になっているのは、有川浩さん。 有川浩さんは、今話題の映画「阪急電車 片道15分の奇跡」の原作者です。 原作「阪急電車」も、ホッと優しくなれるお話ですが、 わたしは「レインツリーの国」がお奨めです。 一括りで「恋愛小説」といってしまえば、それなりですが、 考えさせられる設定とじわ~と泣けてしまう内容でした。 新潮文庫から出ています。 後、やっぱり映画化された咲乃月音さんの「さくら色 おかんの嫁入り」も いいですが、その後を書いた「ゆうやけ色 おかんの嫁入り・その後」に 収録されている短編「おかえり」がたまらないです。泣けます。 こちらは、宝島社文庫です。 どちらも疲れて心がささくれ立ってしまったときに、 読むと優しくなれる気がします。 私も金銭的理由(笑)で、文庫本は月3冊、映画は月3本までと 決めているのに中々絞りきれず、だらだらと読んだり観たり してしまいます。 今月もすでに3冊、3本に達していまいました(愚痴) 1冊に絞り込むのは、難しいですね。

トピ内ID:0226227055

...本文を表示

「鉄塔 武蔵野線」

041
JK
銀林みのる著 ソフトバンク文庫 「この鉄塔を辿って行くと何があるのか…?」 子どもの頃に持っていた、自分だけの大切なこと、 その頃の瑞々しい感情を忘れないでいて、 小説にできる人が世の中にはいるんだなぁと思いました。 名作だと思います。 ソフトバンク文庫版のものを強くオススメします。

トピ内ID:0931112174

...本文を表示

そうですね~~

🐧
たんぽぽ
わりと最近読んだ本なんですが、すごく魂が揺さぶられるような気持ちになったのが 冲方丁さんの「天地明察」 江戸時代の囲碁士であり数学家であり、天文方として日本で独自の暦を初めて作った渋川春海の物語です。 好きなことに熱中する喜びを味わえて、自分もこんな風に一生懸命好きなことに打ち込みたい、と思えるんですね。 内田百けんさんの「ノラや」 これは私も大好きです~~~。 かわいいおじいちゃんの哀しみがちょっと笑えるくらいなんですが、切なすぎてこれしか読めないとなると辛いかも~

トピ内ID:5859440780

...本文を表示

「懐中時計」

041
北国生まれ
文庫化されている小沼丹の作品。 リラックスした作風と、そこはかとないユーモア。 『上質』という言葉がこれほど似合うものも珍しいと思います。 「するめの様な」ということであれあば、この作家の他のものもお勧めです。

トピ内ID:5656299613

...本文を表示

文庫じゃなかった

🐧
たんぽぽ
ごめんなさい、昨日書いた「天地明察」、まだ文庫じゃなかったですね 文庫でお気に入りは他にもあるのですが・・・ 小説より随筆の方が文庫はいいかな~と私的には。 森田たま「もめん随筆」 レトロな雰囲気が楽しめます。

トピ内ID:5859440780

...本文を表示

アンソロジー

041
みみみ
どうしても一冊だけというなら、アンソロジーを選びますね~。 恋愛物でも推理物でも時代物でも良いのですが、一冊に複数の作家さんが入ってますから、それぞれの個性を味わえてお得です(笑)。 ミステリーなんかだと、同じテーマ(謎)にそれぞれの作家の誇る名探偵が挑戦!なんてのもあって面白いですよ。 ミステリー好きにオススメ 「競作 五十円玉二十枚の謎」創元推理文庫 恋愛物含むエンタメ系 「ストーリーセラー」新潮文庫

トピ内ID:9493520798

...本文を表示

1冊じゃないですが

😀
みこ
幸田 文 『台所のおと』 講談社文庫 有吉 玉青 『身がわり』 新潮文庫 中里 恒子 『時雨の記』 文春文庫 この3冊は、無人島に流された時も、この本があれば生きていけると思える本です。 何度読んでも、新しい発見があります。  

トピ内ID:3243705355

...本文を表示

一冊じゃないけど…

🐶
ソルティドッグウ
一作品ではだめですか? アレクサンドル・デュマの「モンテ・クリスト伯」がお勧めです。 起伏に富んだ展開、華麗に繰り広げられる人間模様、そしてモンテ・クリスト伯の緻密な復讐が見事に成し遂げられる爽快感(おまけにちょっと苦い後味まであり)!ボリュームも十分。 ただどーうしても「一冊」ってことならお勧めしません。岩波文庫だと全七巻、一冊だけでは続きが気になって逆にストレスがたまります。

トピ内ID:7254286378

...本文を表示

参加させてください。

🐱
くま
みなさんがご紹介の本、メモを取らせていただいてます。 読むのが楽しみです。 私が手に取りたいのは、遠藤周作「最後の殉教者」講談社文庫 です。 この中に収録されている「肉親再会」が特に好きです。 5~6年前のセンター試験にも出題されました。 珠玉の小品というのは、こんな作品なんだろうなと思います。 遠藤さんの作品は最近読み始めたのですが、読み応えがあり、考えさせられます。

トピ内ID:6869997057

...本文を表示

悩ましい~

🙂
そふとくりーむ
一冊ですか~悩ましい! アゴタ・クリストフ「悪童日記」 夢野久作「ドグラマグラ」 パウロ・コエーリョ「アルケミスト」 マルグリット・デュラス「モデラート・カンタービレ」 うーん、もっといろいろあって選べません~。

トピ内ID:6290516114

...本文を表示

2回目です

🙂
らくーん
他の方が書いておられたように、 「モンテクリスト伯」が一番だと思います。 夜寝られなくなるくらい面白いです。 フランス語で読めるようになれたら!!!などと 考えてしまうくらい面白いです。

トピ内ID:9125207402

...本文を表示

米原万里さん

041
ささ
1ヶ月、1冊しか読めないのであれば 「オリガ・モリソヴナの反語法」 ですね。 「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」 も捨てがたいですが。

トピ内ID:0524008727

...本文を表示

「錦繍」

🐱
まいこん
これしかない!

トピ内ID:2018035580

...本文を表示

中勘助の「銀の匙」

041
普通の男
トピ主さんの読書傾向とは違うと思いますが、私が珠玉の文庫本と聞いてすぐ思い浮かんだのはこの本です。夏目漱石に絶賛された作品です。岩波文庫から出ていて、灘高校の国語教師橋本武先生が生徒とともにこの一冊を徹底的に読みこんだ伝説の「銀の匙授業」をテレビで見て感銘を受けました。

トピ内ID:1312441861

...本文を表示

福田章二(庄司 薫)

🐤
まる
「喪失」ですかねー。 「蝶をちぎった男の話」 「喪失」 「封印は花やかに」 の三編が入っていますが、若い頃に「蝶を…」を初めて読んだときの衝撃! 何度も読み返していますが、久しぶりに、中年となった今読み返してまた衝撃! 福田章二さんはペンネーム庄司薫で「赤頭巾ちゃん気をつけて」芥川賞取っていますのでそちらで有名ですが、「喪失」は抜き身の刀のようなキラキラと張り詰めた刀身にギラギラとした殺意がこもっている作品です。赤頭巾ちゃん→喪失→赤頭巾ちゃんと読むと面白いですよ

トピ内ID:7236610913

...本文を表示

すみませんもう一回

🐤
まる
ディックフランシスの一番ストイックなやつ(笑)

トピ内ID:7236610913

...本文を表示

P.G.ウッドハウス「ジーブスの事件簿」(文春文庫)

041
プルチネッラ
文庫本になって凄く嬉しい。流行?の執事マンガより面白いですよ! 1冊というならこれ。 他の方が挙げられた、有川浩さん、米原万里さんの作品も大好きです。 既出でないのを挙げてみます。 田丸公美子「パーネ・アモーレ」「シモネッタのデカメロン」(文春文庫) 岸本佐知子「ねにもつタイプ」(ちくま文庫) 鶴我裕子 「バイオリニストは目が赤い」(新潮文庫) 磯田道史 「殿様の通信簿」(新潮文庫)

トピ内ID:9893755662

...本文を表示

私なら

041
いけあ
有川浩さんの本にします。どれにするかは迷いますが…空の中かレインツリーの国のどちらかです。

トピ内ID:4040160802

...本文を表示

庄司薫のほうで。

🙂
豊崎さん好きだな
「喪失」いいチョイスですね。 では私は大人になってから読むことをやめた、薫くんシリーズ(「赤頭巾ちゃん気をつけて」「青ー」「黒ー」「白ー」)を、勇気を出して読みましょうかね。 高校生の私に言ったのとは違う言葉を、薫くんが語りそうで、それが楽しみでもあり同時にとても怖くもあり、かれこれ封印(といっても本棚に並んでる)して20年余。 薫くんと同世代の高校生の息子には、「読みやすい面白い小説だよー」と話しています。 彼にも四半世紀の呪縛がかかるのか、それはまだわかりませんが、優しくも残酷に彼を眺めています。

トピ内ID:1143418008

...本文を表示

どなたにしようかな…

ノンコ
山本周五郎さんの「ながい坂」乙川優三郎さん、澤田ふじ子さん、諸田玲子さん藤沢周平さん、浅田次郎さん、玉岡かおるさん、有吉佐和子さん、井上ひさしさん、城山三郎さん、山崎豊子さん、井上靖さん、司馬遼太郎さん、吉村昭さん…迷ってしまってだめですね。

トピ内ID:1735491880

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧