父はありがたいことにノートに遺言を書き留めて金庫の中に入れておいてくれております。私は三姉妹の長女で次女、三女はそれぞれ結婚等で近くで生活しております。私は結婚後も同居し、今は、子供も独立し、母が4年前に亡くなっておりますので一昨年の3月に早期退職し、病弱な父の面倒を見ながら私と夫と三人で生活しております。
遊びに来てくれる妹達には何かお祝い事とかあるたびにご馳走を振舞ったり、生活で苦しいときなどお金を何百万も貸してあげたり、妹の旦那さんが病気で亡くなったときは黙って150万も差し上げました。それなりに長女として尽くしておりますが、差し上げたお金は別ですが、貸したお金も返してもらえず、今日にいたっております。それでも姉妹仲は自分では良好だと思っておりました。
しかし、よくよく思うと二人の家には遊びにお出でと言われたこともなければ、2人で私の家のあら捜しや何かあると2人で組んでいつもいやな思いをさせられておりました。最近思うに遺産相続のことのような気がしております。
本題に入ります。実は今住んでいる土地は父名義で老朽化した父の家を両親との話し合いにより取り壊し、その土地に23年前に主人と私の名義で家を建てて、子供2人も一緒に家族6人で生活していました。私たちは共稼ぎだったので、結婚してからボーナスのたび、父と母そして主人の母に年2回10万ずつ30年もあげていました。勿論私たちの家を新築してからは両親から月の食費を頂き私達が生計を支えてきました。
父はずーと一緒に生活を共にしてきた長女の私に土地を相続させ、現金資産は、妹2人と私の夫と分けるようにノートに遺言しております。
このノートの遺言には日付と父の実印が明記されておりますが有効でしょうか。
よろしくお願いします。
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