30代前半です。この冬に、職場に20代の青年が配属されてきました。
社長の親戚だとかで、私の部下として面倒見るようにいわれいました。
ところがメンタル的にかなり弱かったようで、春には「こんな仕事はいやだ、疲れる、自分のいる意味がない」といって辞めていきました。
辞めるときに「こんな仕事に我慢をしても意味がない、いやでたまらない、
なんで仕事をさせるのか。あなたはいったいなんで続けられるのか信じられない。ばかじゃないの。」など、私に言ってやめていきました。
社長は「しかたないね、精神的に弱い子だからね」で済ませてしまいました。
たしかに今の仕事は楽しいわけではないし、大変なこともたくさんあります。
でも、どこに行っても同じようなものだと思うし、生きるため生活するために我慢を重ねてきました。
その自分を否定されたような気がして、毎日ふとしたはずみに彼の言葉がぐるぐる頭を回ります。もちろん私にも、他に趣味や楽しみはあります。それで仕事とバランスをとってきました。でも、彼の言葉によってバランスがくずれてしまったようなのです。彼のことを思い出すだけで動悸がして、不安定になるのです。
我慢して仕事をする私がばかなのか。
そうではないのは、わかっています。でも、だめなのです。
私もメンタルが弱いということでしょうか。あまりにショックな言葉で言い返すこともできず、まだ立ち直れません。
ふとしたときに思い出して、落ち込んでしまいます。
何か彼の言葉を忘れる秘策などはないでしょうか。
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