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将来の漠然とした不安、結婚と人生計画

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(トピ主 2
🐤
dk
恋愛
一年お付き合いしている彼(31)とのことで漠然とした不安があります。
私(28)も彼も人文科学系の若手研究職に就いています。

ただ、この雇用はそれぞれ有期雇用で、安定した常職に就くことは大変難しい状況にあります。
(楽観的にみて35歳くらいまでには、どちらかが常勤職をみつけられるかもしれませんがまだわかりません。)
知り合ってからは5年程経ち、正式にお付き合いを始めたのは一年ほど前からですが、研究に打ち込みながら、お互い好意を持っているという確認をしてからは二年以上になります。

ですので今は、私も彼も一緒に静かに愛情を育てているという喜びや実感をもっています。(と思います。)

しかしその一方で、お互い不安定な身分のまま、結婚など将来の話を切りだすことは憚られ、私も自分からはその話題を敢えてしないようにしています。
そして、3ヶ月ほど前からから彼は海外へ一年間の留学へ行っています。帰国後は日本で二人で落ち着けるかもしれないと思った矢先、今度は私が彼と同じ国へ一年間研究生として派遣されることになってしまいました。

このような留学や海外派遣という経験は、たとえ期限付きであっても若手研究者にとっては大変有り難いお話です。
また四か月程度ならば、二人の滞在時期が重なり、一緒に生活できるかもしれず、その時には少しお互いの話もゆっくりとできそうです。

長文になり恐縮ですが、若手研究者の身分の定まらないカップルの「結婚」という問題について、どのように取り組まれ、研究と結婚もしくは出産を両立してきたのかなどの経験をお持ちの方からの意見をぜひお聞きしたいです。もちろんそれに似た経験者の方からも。

私は彼との結婚や家庭を築いていくということを望んでいます。ここでご意見をいただいてから、彼にプレッシャーを与えず、話を持ちかけてみたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

トピ内ID:2921917504

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メリット、デメリット

041
新米教員
人文系の若手研究員というと、学振かCOE付きの研究員でしょうか。 就職のことを考えた場合、 1.どこまで常勤職にこだわるか。 2.別居婚可か。 というのが2点を整理してから、お二人で話すのが良いのではないでしょうか。 前提として、夫(候補)は常勤職を目指すとします。 別居婚不可の場合、妻(候補)も常勤職を目指すと、就職活動先がかなり限定されます。これは就職市場で明らかに不利です。 別居婚を厭わないのなら、この問題は発生しません。 あと、妻のほうは非常勤をいくつか掛け持ちでいい場合、夫の就職先が大都市圏なら、細々と続けていくことは可能でしょう。 男女逆(夫が非常勤)はあまりサンプルがないですね…。男性の面目というのもありますし。 もし別居婚不可、双方ともに常勤職を絶対に目指すというのなら、結婚はお二人が常勤職に就いてからで。同じ地域で就職できなければさくっと別れる。女性は結婚に際しての年齢の問題がシビアなので、引きずらないように。 また、残念なことですが、既婚であることは男性には有利に(女子大への就職とか)、女性には不利に働くことが多いものです。

トピ内ID:0632648152

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相談者です。ありがとうございます【1/2】

🐧
dk トピ主
新米教員さま  ありがとうございます。お返事が遅くなり申し訳ありません。実はほんの数日だけですが、彼が急きょ帰国しており、少しだけ会う機会がありました。 慌ただしく過ぎたので、今回相談しているような内容は話せませんでしたが。それでも、私の中では落ち着いて接することができたように思います。ここでご相談し、アドバイスをいただけたからだと思います。ありがとうございます。 新米教員さんの最後の一行には大変驚かされました。結婚は男性に有利で女性には不利な場合があるとは、全く思いもしませんでした。 もちろん、出産のことがあればそのような可能性もあるかもしれませんが。。 彼はあくまで常勤職を目指しています。私はPDと非常勤で繋いでいますが、常勤職を希望してはいても、憧れ、のようなものはありません。 ということが、新米教員さんの問いかけについて考えるうちにはっきりしてきました。 むしろ、アカデミックの世界とそうでない世界を実験的に仲介する立場に興味をもっていますので、そのような立場での知識の活かし方はないものか、と模索しているところのような気がします。

トピ内ID:2921917504

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相談者です。ありがとうございます。【2/2】

🐧
dk トピ主
ですので、彼に比べれば、私は常勤職へのこだわりは低いのかなと思います。 そして別居婚可能かどうかについては、非常に悩ましいところです。先に書きましたように、私は常勤職というよりもまだ確立されていないような仕事のあり方はないものかと模索しており(詳しくは書けないのですが)、それを海外で試してみるのもいいのではないか、と思っていました。少なくとも彼と出逢うまでは。彼は、私が日本で仕事をみつけることを望んでいます。国内であれば、私の近くに来て、常勤職を探すよう努力したい、とも言ってくれています。(それが現実的には難しいとわかっていても、そう言ってくれることがとても嬉しかった) 今回遠距離の関係を始めてみて、逢えないことがとてもストレスに感じられ、別居婚という選択の難しさを痛感しました。 このような状況から、私は一応国内にとどまり、そして自分の希望する(けど少し不安定かもしれない)仕事を探していきたいと思います。その条件の中には彼とは離れないということも含んで。 結局欲張りな結論ですが、しばらくはこの方向で頑張りたいと思います。 新米教員さんありがとうございます。

トピ内ID:2921917504

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結婚と就職について軽く補足

041
新米教員
まだご覧になっているでしょうか。 >既婚であることは男性には有利に… 念のため補足します。 男性が既婚であった場合、中堅までの女子大の就職ではプラスに働くことがあります。 学生と教員の問題、みたいなのは入試に即響くので、今はどこも敏感です。既婚者でも問題を起こすことはありますけど、まぁ無難かな、くらいには思われることが多いです。 それ以外にも、例えば出身研究室として誰を公募で押すかとか、義理人情の要素が入って、どうしても結婚している男性には甘くなりがちです。 そろそろ仕事を見つけてあげないと…みたいな。 これが女性だと反対に、「彼女は旦那さんがいるから大丈夫」となりがち。 さらに女性・既婚者で同業者と別居婚になると、配偶者の近くに行くためにすぐに転職してしまうのではないかとか(実際にこれは多い)、敬遠される要素になります。 以上はなんとなくですが、個人的に肌では感じます。 その一方で、最近は女性の雇用を積極的にしようという大学が多いです。過度のアファーマティヴ・アクションのような気もしますが、公募に明記されていることもあります。女性であることも一長一短です。

トピ内ID:0632648152

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