20年前に造成された住宅地に住んでいます。
毎年夏に住宅地にある公園で夏祭が行われます。
元々は、最初に住み始めた人達が親交を深める為に祭を企画したのが始まりだそうです。
祭の準備は全て住民達が行います。
最初の頃にこの地に移り住んだ住民が実行委員となり、言葉が悪いかもしれませんが、その下働きを各組の組長が行います。
もちろん、実行委員も準備をします。
今では住人も増え、模擬店の数も多くなり、組長の負担も大きくなってきています。
組長は一年毎に持ち回りになっています。
祭の準備段階として、今頃の時期から毎週のように平日夜に組長会議が行われ、仕事を終えた各組組長がこれに参加します。
祭当日は朝早くから準備にかかり、お昼から模擬店を開き、その後片付けまで行います。
組長ではない他の住人も、祭当日は自分の組の組長の模擬店を手伝うことになっています。
くじ運が悪いと、たこ焼きや焼きそば、とうもろこしなど、熱い鉄板のそばでかなりの量を作る模擬店を担当せねばならず、炎天下の中、重労働になります。
ちなみに、焼きそばは毎年500食以上売れるらしいです。
最近では自分の組の住人の手伝いを得ることができない組長もいます。
子供のいない世帯や年寄りだけの世帯などもあります。
うちも、やりたくありません。
毎週の仕事終わりの会議も負担ですし、近くにもっと大きな祭や花火大会があるので、自分達で行う祭の必要性を感じません。
夏の土曜日一日を自分たち家族の好きなように過ごしたいです。
どうしても祭をしたいなら、したい人達だけが自分達だけで企画、運営すればいいと思うのです。
最初に移り住んだ方達が始めたことを、後から住んだ者達もやらなければいけないのでしょうか?
実行委員もご近所なので、「祭をやりたくない」とは言いにくいです。
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