子供が欲しいと思えない自分に納得ができなくて、
熱心に研究中の35歳の♀です。
大手小町を見たり、友達の話を聞いたりして
子供を持とうと思ったり、
子作りを始めたきっかけを知ろうとしているのですが、
私から見てとても不思議な動機があります。
1「夫の子供が欲しい(見てみたい)」と思ったこと。
好きなのは夫であって、
私には、夫の血縁には一切興味がありません。
夫だけではなく、親以外の自分の血縁、実姉にも興味がありません。
仲が悪いわけでは無いのですが。
2「自分は欲しくないけれど、周囲が喜ぶと思った」。
周囲が喜ぶと言っても、最も係わるのは自分。
もし自分は子供が可愛く思えなくても、やっていけると思えたのだろうか?
私の夫は家事や親戚関係には万事、気が付かないタイプですが、
本人はしっかりやっていると思っているようです。
そんな中、子供を持つことによって、増大する人間関係に
人間嫌いの私が対応することが出来るんだろうか・・・?
尚、私は専業主婦で人と会うことがほとんど無いのですが、
寂しいとか暇とか思ったことはなく、テレビですら不要な感じです。
3「欲しいと思わなかったが、自然に任せた」。
相手が強行に子供が欲しい人でなければ、
ほぼ確実な方法で避妊できるんじゃないかなと思います。
自然に任せること自体が、もう既に子供を作ろうと積極的に
行動しているように思えます。
どうやって思い切ったんでしょうか。
などなどと考えていると、
要するに私には愛情が欠落しているのではないかな、と思えるのです。
1は夫への愛、2は親族への愛、3は命そのものへの愛。
自分も愛情薄いのに、子育てはそこそこやれています、という方はいらっしゃいますでしょうか。
どんな意見でもかまいませんので、思ったことをおしえてください。
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