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時短に対するスタンス

レス11
(トピ主 0
🐱
pipi
仕事
時短という制度そのものに対して質問です。
時短勤務を選択して働いている方に対して、この小町では「時短と言うのは勤務時間を短くするだけで仕事量を減らす制度ではない」という意見を良く見かけます。
私はそれは間違いではないかと思います。
よほど能力や集中力に差があるならともかく、まじめに皆勤務していれば、普通仕事の成果は勤務時間に比例します。
時短勤務を了承した時点で、仕事量も減らすことに同意した、という意味なのではないでしょうか。
時短による給料減や、サービス残業の横行とは全く別次元で考えるべき問題だと考えます。
ちなみに私の会社の規定では「時短による給料減は2時間までは免除する」となっています。つまり8時間勤務者も6時間勤務者も基本給は同じです。時短申請者の残業は認められません。また「勤務時間の短縮による成果の差はボーナス時の成果査定分にて調整される」とあります。
「勤務時間が短い分工夫するべき、時短を認められているからと言って仕事量を減らせというのは、我がまま」という意見がありますが、フル勤務をしている社員だって、普通は最大限の効率化の工夫をしてなお、8時間プラス残業ですよね。
管理職をしている知人は「今やほとんどの企業では仕事の持ち帰りは禁止されている、時短勤務者のいる職場の管理者は、例えば1日5時間勤務の時短者に対しては4時間分の仕事しか与えてはいけない。そして必ず5時間で返さなければいけない。それが管理者としての能力だ。」と言います。私も賛成です。
皆様は、どう思いますか。忌憚のない意見をお願いします。

トピ内ID:2739893746

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時間単位・成果単位で見てほしいよね

tako
時短勤務とかが問題になるのって ながーーーく働いてる人達に価値があるってみんなが信じてるんだよね 誰が何時間働いてるか一切見ないで成果物だけ評価して欲しいよね 能力が同じなら8時間働いてる人は6時間の人より1.25倍成果が出るんだから それが給料に反映されれば良いし もしも成果が分かりづらいなら 単純に時間だけで見てもらえれば良いのにね 時給制なら、働いた時間と給料が比例するからさ 俺はあんたの2倍働いた = 倍の給料もらってる から特に不満はない筈なんだよな

トピ内ID:0326289569

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意見ではないですが・・・

🐴
のん
1年半の育休を取得後、職場に復帰した者です。 復帰後も休暇を取得する前と同じ営業職です。 通勤に時間がかかるため、2時間の時短を利用しているのですが、 求められる数字はほかのフルタイム正社員と同じで、とてもハードです。 時短であろうと、予算の減額、仕事量の軽減なんてしてもらえません。 求められることをこなすには、フルタイムの正社員が最大限効率を図っても 残業してやっとこなせる量だと思います。 だから、もっと負担を軽くしてほしいと上司に相談しましたが、 「あなたは正社員なんだから、やってもらわないと困る」 「営業なんだから、やってもらわないと困る」 と言われ、解決には至りませんでした。 私の会社の場合、時短による給料減額は忠実に反映されます。 時短に対するスタンスって会社や上司によっていろいろなのでしょうか。。 うちの会社は本当に勝手過ぎます。 同様に会社は私の事を勝手過ぎる、わがままだと思っているでしょう。。 全く意見になっておらず申し訳ありません。。 自分の状況を誰かに聞いてもらいたくてレスしてしまいました。

トピ内ID:6346232114

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わかるような、わからないような・・・

😑
kirin
わが社では時短の場合、その分給料がカットされますので、仕事量減でよろしいかと思います。ノーワークノーペイです。 労働時間と仕事する量はイコールではないですが、窓口やら電話やら、そこにいて対応するること自体が仕事っていう職種の場合、早く帰っちゃう人はフォローが必要な人ですね。しかも、その減った2時間分は誰かがフォローすることになります。で、どうするかというと、正職員が残業ですね。カバーの増員はありません。 ここに制度の脆弱さがありますね。でもって、制度が悪いとかなんとかいうと、その脆弱な制度を利用しているものが言うか!!って思うわけです。 現行、この制度とで悲鳴をあげている正職員がいる以上、あなたのスタンスとやらは通りませんわ。 時短が8時間を6時間にして、仕事をタイトにやっているのなら文句も問題もありませんが、よっぽと特殊な職種でないと無理でしょう。

トピ内ID:4687903293

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職場の理解・協力があってこそ

041
tosi
育休制度が整備されていて取得出来るのは、「ある程度の規模の企業で理解ある職場」だろう。 零細企業で事務員が1人なんて職場で、「産休・育休を取りたいからその間だけ誰か補充して」って言える? 義務付けになっているから就業規則には載せているけど、実際には取得しにくい取得できない職場もあるんだよ。 自分の会社で実施しているから全ての企業で実施している、と思わない方がいい。そんな訳だから、取得出来る人は恵まれていると思った方がいい。 時短で2時間減った分の仕事は誰がするの?補充されるの?それとも今いる人がカバーするの? 時短の2時間分は時短を取得した人でカバーって訳にもいかないでしょ。子供がいると急に熱出したとか学校の行事とかあるからね。結局子供がいない人がカバーする事になっちゃうんだよね。 一部の制度を履き違えた人が悪目立ちするからね。そんな人がいるからやっぱり育休取得者は…って言われるのはいただけない。今取得している人は今後のお手本だと思うんだよ。 出産後も働き続ける事ができるのは、「家族の理解・協力」と「会社の理解・協力」があるからこそ。これが基本でしょ。

トピ内ID:9609915303

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零細企業の件は半分同意

tako
> 零細企業で事務員が1人なんて職場で、「産休・育休を取りたいからその間だけ誰か補充して」って言える? 現実はそうかもね もし俺がそこの経営者なら「うちで働くなら一生子供は産まないでね」 とはいえない。 ここから下は零細企業の話はしないよ > 時短で2時間減った分の仕事は誰がするの? 時短で2時間減ったと言う考え方がおかしい もともとn時間で行うべきと見積もられた作業があるならば それをこなすのに何人の人手が必要かを先に見積もるべきだろ? フルタイム2人(16時間)、時短2人(12時間)とかね > 子供がいると急に熱出したとか これは不安定要素と言う訳だ、不安定要素は誰にでもある その割合が子育てをする人は、若干大きくとる必要があるって事 事前に分かってるって事何か策はある筈だろ 俺は育休取得者を社会的弱者だと思う事は間違いだと思う 24時間働ける人間は存在しないし 仕事の速度も人それぞれ 時間が問題なら在宅勤務でも良い 会社に託児所を作っても良い 中小企業だってんなら、近所の会社全部回って 共同の託児所を作る手もある いろんな可能性が考えられるのに 何故お荷物扱いするんだ?

トピ内ID:0326289569

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会社による

😨
ねこ
>ちなみに私の会社の規定では「時短による給料減は2時間までは免除する」と>なっています。つまり8時間勤務者も6時間勤務者も基本給は同じです。 主様の会社がおかしいです。 6時間勤務ならその分減給にしないから、おかしなことになるのです。

トピ内ID:1629821006

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さらに問題をぐちゃぐちゃにしてみる

041
みゅー
世の中には『時短勤務の中途採用』をしている会社もございます。 そもそもが『時短』で求人を出しているのです。 あえてフルタイムではなく時短にしているのに、仕事量はフルタイムと一緒なのでは、募集は来ません。 育児休暇にしろ、時短にしろ、本人・同僚、および会社の認識にズレがあるってのが問題なんですね。

トピ内ID:6738103989

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簡単じゃないよ。

🐤
おむすび山
では、その足りない仕事をどうこなすか。 バイトを2時間雇う(現実してる企業はないでしょう、教える手間や効率、また時短が終わりせっかく仕事覚えたのに人件費の無駄)皆で助ける(一見現実的です。しかし5時間の人は4時間分の仕事量で8時間の人は8時間以上の仕事量になるか残業が増えます、コスト増です)。 また、地方公務員の教師などは時短がいても補充なしなんてよくあります、二人いてもです。 それでなくても、持ち帰り仕事などに追われているのに、無休で時短フォローです。時短に多い急な休み(子供の風邪など)では純粋に授業の替わりなど簡単にできません。

トピ内ID:3410167932

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簡単じゃないよ。その2

🐤
おむすび山
言いたいのは、時短でも仕事量は変わらないという人の気持ちも理解しなければいけないという事。 なかなか、どの立場の人も納得できるシステムを実現できてる会社は少ない。 時短に胡座をかく人、時短に厳しすぎで冷たい人、それを理解しない会社や上司。 貴女の知り合いの中間管理職の人も足りない仕事量への対策(人件費含め)がなければ綺麗事です。 貴女の理論の人は無償で穴埋めしますか?無理ですよね。 早くそういった事への対策も各社整備してくれお互い気持ち良く仕事できる社会になるといいですね。

トピ内ID:3410167932

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居ることに意義がある職種の場合・・・

041
小売リーマン
私が勤める会社(小売業)にも時短制度はあります。 いままで、売場の監督者としては、必要だとは思うが、 まわりに負担をかける制度だとは思っていましたが、 小売業の場合、 ・これだけの仕事(成果)を出せ、というのではなく、そこにいる  (売場を守る)ことに働く意義がある。 ・例外は有るが、勤続年数に比例して、仕事ができる(能力的に)ようになっている。 ことから、5時間勤務、6時間勤務の時短の人は、いくらがんばっても8時間の人と 同じ仕事ができないのは明らかですし、時短勤務をされる方は10年選手が多いので、 能力的に劣る人は皆無、むしろ時短が終われば売場のエース級となる実力をもつ 方々ばかりです。 結果を出さなければならない会社より、構造はシンプルなのかもしれません。

トピ内ID:8951980256

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労働時間と職務内容は切り離して考えましょう

🙂
k
こんにちは。おもしろいトピックですね。 まず、tosiさんの指摘されている「零細企業で事務員が1人なんて職場」の場合は、「労働者数が少ない事業所において,当該業務に従事しうる労働者数が著しく少ない業務」に従事するものとして、労使協定を締結の上育児短時間業務の適用除外にできるのではないかと思います(出勤時間への配慮など代償措置は必要とされると思いますが)。 次に、時短勤務という概念ですが、これは単に「所定労働時間を短縮する」ということであり、基本的に与えられる職務内容とは切り離して考えるべき問題だと思います。企業によっては、時間とあわせて職務内容を変更したり(それはそれで人事権の濫用とかいわれて裁判起こされたりしますがw)業務分担を軽減したりということもあるでしょうし、職務内容は「そのまま」で評価・査定で(賞与や昇給額を)調整するということもあるでしょう。ポイントは、「総合的に見て不利益な取り扱いがあるかどうか」です。 「管理監督者」には「時間外」という概念自体がありません。したがって、所定労働時間と業務(評価)が結びつくのは一般社員の話である、ということの認識は必要でしょうね。

トピ内ID:8233531043

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