自分は理由があって6歳男児を一人で育てている者です。
もう一人、成人近い娘がいますが遠く離れた所で大学に
行っています。
通常、父の日は普通の日であり別に特別な事はありませ
んが今年は娘より感謝のカードが郵送され、息子は幼稚
園より手書きの可愛いカードを持ち帰りました。
シングルファーザーとして子育てをしてきたため自分
は母親と同様に街中で子供の泣き声を聞くと自動的に
緊急対応の反応をします。他のお子さんが”お父さん”
を呼ぶ声を聞くと自分の事かと思い必ずふりかえります。
子供が健康を害すると自分が代わって苦しみ子供を楽に
してやりたいと願望します。
子供の純粋で愛らしい気持ちがどれだけ価値のあるか
を自覚し、カードを見て幸福な涙をしました。
子供が自分の鏡である事を認識して精神的、肉体的な
成長をつぶさに観察しながら教育をしています。
自分は職業上、幾つかの大きな仕事を手がけて来まし
たが育児ほど重要なプロジェクトはこの世に無いと確
信しています。
よく人生の意味、目的、理由等を尋ねられる方が見受け
られますが、ここに答えが在るのではないでしょうか。
自分は68歳で残り少ない人生ですが、何も思い残す事
はありません。
2011年 父の日に
シングル アンド ハッピー ファーザー
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