8年ほど前、下記のURLでお世話になりました。
http://okm.yomiuri.co.jp/t/2011/0621/419679.htm
その後、手術するなら今という時になって、某数字のつくまとめサイトにトピックが転載されてた模様で…(苦笑)
大半が心痛いレスでしたが、少ないまともレスのひとつに
ペットの大規模な手術は失敗率が高い
医師が自信があると言わない限りやめとけ
専門が細分化されてないしな
人間のように考えちゃダメだ
と、あり…「あぁ、その通りね」と納得して投薬のみで成行きにまかせることにしました。
6年経った昨年、猫は旅立ちました。
間に1度、もうだめかもと思うことがあったり、最後の数か月は病院通いの日々でしたが魔法の様な7年でした。
前トピックのレスで、麻布大学の循環器科を紹介いただいていました。
症例が少ない病気だったので、上記大学の心臓の先生が病理解剖されました。あのコの心臓が同じ病気の猫たちの治療に少しでも役立つといいなと思っています。
結果、病気は思っていた以上に複雑な奇形があったこと、病気が死に至る原因ではなくもともと持っていた寿命がここまでだったことが分かりました。
手術しなくて正解だったようです。
前トピックで優しいレスをしたくれた方、某まとめサイトで答えをくれた「名無しさん@涙目です。」さん、あの時はありがとうございました。
※ペットの心臓病の情報交換などにこのトピック使っていただけると、とてもうれしいです。