多少の余裕スペースを残したエレベーターに何としても乗り込もうとする超太った男性。
ふう、ふう、と荒い呼吸、額にたっぷり汗を浮かべて、
ぎゅうぎゅうと大きなお腹を私の身体に押し付けます。
思いのほか柔らかいお腹、37度の体温、大量の汗が滲みたシャツ、
ふう、ふう、ぎゅっぎゅっ。
ごめん、イヤだ。「お、降ります。ちょっと、押さないで。私降りますから」
ふう、ふう、ぎゅっぎゅっ。
「あの、ちょっと、降りるって」
ふう、ふう、ぎゅっぎゅっ。
「汗、イヤだ。退いてっ」
ふう、ふう、ふう、ふう、ふ、ふ・・
私と隣にいた女の子が一緒に降りて、太った男性が乗り込み、
エレベーターは何事もなかったように、ゆっくりと上昇して行きます。
男性の汗で服も腕も、なんかべったべた。
別に、太ったヒトの汗がイヤなのではありません。
他人の汗がイヤ!
とはいえ、他人からすれば私の汗は他人の汗か・・
自分の汗も、他人の汗も気になる季節になりました。
今年は節電の夏。今から汗が怖い。
小町の皆様、自分と他人の汗対策、どうなさってますか。
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