最近仲良くなった年下の友人の架空の自慢話にうんざりしています
最初、まぁ若い頃は見栄を張るものだし、と話を合わせてリアクションしていたら、どんどんエスカレートして来ました
最近は話が大きすぎて、そこまで言っちゃう?と言った内容で、よくTVに出る某著名人の子孫だ、まで言い出し、来年は違う著名人の子孫になってそうです。買物も20万円は高額ですが200万円は桁外れで嘘っぽすぎますし、全く会っている形跡のない架空の恋人の話もうんざりです。デートでの高級店など名前は出てきますが、偶に場所も間違えるし、眺めや食事の感想や彼との喧嘩の愚痴など“生身の人間らしいエピソード”が何一つ語られる事が無いので信頼性が無い上、有名店名巡りのデートスケジュールをズラズラ述べられても結局、何が話したかったのか分かりません。
逆に、最初はわりと身内の不幸な話が多かったので可哀想な感じで話を親身になって聞いていたのですが、気づくと自慢話に変わっていました
原因の思い当たる節は、最初にお互いの留学経験に共感して仲良くなり、すっかり意気投合した気でしたが、結局自分の留学話をあまりしなかったその友人の、全てに「私もそうなの~」と答える特徴を見ると、実は出会った時から留学も私に合わせただけで、写真を見せたり海外の話ばかりする私に対して次第に私の話こそが自慢に聞こえ、対抗する為に嘘をつくようになったのかな、と思いました。それにしても営業セールスマン並みに話を合わせるのが上手で、本当に共感していると信じてしまいます。
帰国子女だとハッキリ意見を言うので楽、と仲良くなったはずなのに、逆に話を合わせる大和撫子に言いたい放題言った私がKYに思えて罪悪感が重いですが、嘘を付かれる時点でもう友情なんてないのでしょうか?
ご意見、解決方法、私への指摘、友人のタイプの分析、何でも構いませんご意見下さい
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