心の持ちようをアドバイスくだされば幸いです。
義母もそろそろ体が弱り、我が家から歩いていける場所に終の棲家を構えたい、が、資金が足りないので半分出してほしいと主人に打診されました。ところが気に入った物件がなかなか見つからないため、結局うちから遠い場所に決めてしまい頭金も払ってしまいました。
資金の無心をしてきたときは涙ながらに懇願し、これでやっと近くにすめる、ありがたいといっていたのに、いざ不動産めぐりがはじまるとあれもイヤ、これもイヤとわがままばかり。
唯一のメリットはこの物件は将来資金を貸した夫のものになるという条件です。これは弁護士を通してきちんとサインもされるということです。
私がゆるせないのは最初に自分の息子に涙を流して資金提供をさせる約束をしたという時点で、実はこれは夫にお金を出させるための演技だったとしか思えない点なのです。夫も近くに住むならという条件だからお金を貸すことにしたといっていました。
次に会う機会があったら、もしかしたら、うまく息子からお金を騙し取りましたね、といってしまいそうな自分が怖いのです。
私は徒歩圏に住むなら彼女のことを最後まで面倒見てあげようと決心していました。疎遠気味な孫にもおばあちゃんができる、と喜んでいたんです。でも今回のことで、もう自分の事は自分で勝手にやってもらおう、世話はいっさいしない、という気持ちしかもてません。
今までもわがままや、巨額の無駄遣いを心配させられた夫。この女性は私にとって反面教師という存在意義しかない人間になりました。
長くなりましたが、読んでくださりありがとうございました。
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