ピスタチオを食べていて思い出しました。
社会人になり立てのころ、ちょっと素敵な先輩におっされなバーに連れて行ってもらいました。
出されたナッツ類の中に、あら?なんだか見たことのないものが。
口に含んで!?!?
すぐにこれは皮ごと食べてはならない食物たったのだと悟りましたが、もう遅い。
口から出すか?…先輩の前でそんなことできない
噛み砕くか?…無理。私差し歯だし
丸ごと飲み込むか?…食道裂傷で死ぬな、きっと
トイレで吐き出すか?…トイレに行くなんて言い出せないよお
口の中でふやかしてから飲み込むか?…それだ!
ってわけで、ず~っと口の中でピスタチオを転がしておりました。(でも皆さんはおわかりですね、そんなことではあの皮は軟らかくならないことを)
結局、憧れの先輩と何を話したやら、どうやって帰ったのやら、全く覚えておりません。
もしあの夜ピスタチオに出会っていなかったら、もう少し楽しい時間を過ごせたかな。
「ピスタチオのばかやろ~っ」(でも今は大好きだよっ)
皆さんにもそんな若き日の「やっちまったよ~」体験、ありませんか?
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