私の上司はとても仕事が出来て、仕事上は信頼できるのですが、過去に起きた出来事の記憶を変えて人に話す癖があります。
人間記憶は少しずつ変えたり、または忘れてしまったりするとは思います。
しかし、後輩達に事実を変えた出来事を話すのは、ある意味嘘を言っているのと同じだと思うんです。
昔は、私がちょくちょく修正していたのですが、その際に口論になる事があるんです。
なので、最近は大きな案件のみ修正します。
昔の同僚や上司は全て退社してしまったので、証言できるのが私しかいません・・。
大した内容でなければ私でもそのまま修正せずに過ごすのですが・・。
例えば、昔の同僚・上司の話ですと、
「〇〇大学、卒業なら次へ進むのは大学院しかない!」
実際には、一流大卒までは正しいですが、別の学科・大学へ進みました。大学院は行っていません。
「〇〇さんは〇〇大学卒業」、だから・・・それは〇〇さんの旦那さんが卒業した大学ですって。
何度訂正しても直りません。しかし、上記の内容は別に大した事ないのでいいのですが。
プライベートの詳細も話を曲げてしまうのです。
嫌っていた同僚達の話などは、どう考えてみても都合のよい方に話が変えられているんです。
もっと、出来事がひどい内容になっています。
何度、訂正して説明しても直りませんし、赤の他人に嫌な印象しか与えない話の曲げ方はどうかな?と思うのです。
私よりも20歳以上年上で、人生色々経験があると思うので、考え方や癖は治らないと思います。
仕事の案件は、驚くぐらい覚えていて信頼できます・・しかし・・・何で嫌いな人間や他人の案件になると記憶が変えられているのでしょうか?
他人興味がないのでしょうか?なので、仕事以外の話をされても何処まで信じていいのかも分かりません。
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