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自分の子供を信じ込む人と客観的に見る人

レス17
(トピ主 0
041
あい
子供
女の子が2人います。(小学4年生と2年生) 私は自分の子供を客観的に見てる方だと思います。 もちろん、自分の子供は可愛いので完全に客観的に見てるとは言えませんが、少なくとも私の周りの母親達よりは客観的な方でしょう。 ですが周りを見てみると自分の子供の言う事だけを信じ、自分の子供は正しいと疑わない人が多いように思います。 私は子供って時には自分の都合よく嘘つく事もあると思うのですが‥。だけどこういうタイプの母親ってすごく子供を愛していて子供の事ならいつでも一生懸命でたまに羨ましくなります。私はそこまで尽くせないので‥。子供を客観的に見てしまう私は冷たいでしょうか?

トピ内ID:3317072951

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多くはないよ

🍴
ごん
>自分の子供の言う事だけを信じ、自分の子供は正しいと疑わない人が多いように思います。 ただ目立つだけ 子どもは都合の悪いことは言わない 時には保身の為に嘘もつくというのは 多くの親がわかっていますよ。 私が困ったのは、子どものうそを解っていて そのまま貫き通す親です。 わが子を信じて疑わない親より、こっちのほうが厄介でした。

トピ内ID:2383962685

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冷めている親もいるから

041
yodo
別に冷たいとは思いません。 小町に悩み相談している息子が居るお姑さんなんかと同じなんですが、私の姑は、息子は気が優しくて、本当はいい子なんだ、と良く言います。 それは、確かにお母さんにとっては真実だと思います。 でも他の人に取ってはどうか分かりませんよね?「すごく優しい」息子(私の夫)は、外ではドスを利かせて怒鳴ることもあるし(私に対してではありませんが)、大体、姑にいくら来いと言われても首を縦に振らず、自分の都合ばかり優先させ、親を顧みているようには思えません。それでも、私がお膳立てした年に数度の息子の善行に目を細めている姑を見ると、私にも子供が居ますから子供が可愛いのは分かりますが、盲目的に愛して信じるのは親のあるべき姿であると実感すると共に、滑稽だな、と思います。お膳立てしてもらっておいて、親にはいいとこみせようと得意げな夫も滑稽です。 逆に、そんな冷めた目で夫と義親を見てしまう私は、他人故の冷たさなのかな、とも思いますが。 姑も他人の子供(嫁の私)には、まあ…ですしね。 線引きは中々難しいですよ。

トピ内ID:8399497070

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どちらのタイプも一長一短

🐷
食べるの大好き
私が小学生の頃、近所に住んでいて 仲良くして貰っていたAちゃんのお母さんが、 クールタイプの人でした。 娘のAちゃんをAさんと呼び、 私とAちゃん含む数人でお母さんに習い事をしていたのですが その場での扱いも完全に他の子と一緒。 うちの母は対照的に子供べったりで過干渉なタイプ。 事あるごとに 「Aちゃんは可哀想だ、Aちゃんは寂しい筈だ」 と言っていましたが、私は内心 そんな筈は無い、Aちゃんが羨ましいとずっと思っていました。 でも大人になった今振り返ると、当時Aちゃんは習い事で多忙な中 しょっちゅううちに入り浸って一緒に宿題をしたり夕食を食べたり していました。 お母さんに無いものをうちの母に求めていたのは事実なのかも、と思います。 一方でうちの母は子供への思い入れが強すぎて、 子供を一個人として認める事が出来ず、 思春期以降まともに話が出来ない為大変に困っております。 トピ主さんはクールタイプのお母さんの長所を生かせば 良いのだと思います。 思春期以後の娘さん達に同じ一人の人間として 寄り添ってあげて下さい。

トピ内ID:7817872963

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私の場合

リミ
もう娘は成人してますが 娘がトラブルに巻き込まれた時全面的に娘を庇います。 でも娘の言う事を全面的に妄信はしていません。 ですが娘が「自分は悪くない」といえば たとえ客観的に見て娘が悪いと思っても「娘は悪くない」方向で動きます。 ある人に「自分の娘の言うことだけ信じるのか?」と言われ 「もちろんです。自分の娘を親が信じないで誰が信じるんです!」 と答えたのですが 後日娘は自分に非があったと認めました。 「法的には…」と言い出した相手には 「私には法律も世間も無いのです。娘の言う事だけが真実です。」 と言い切りました。 この事件も娘自身が後で自分にも非があることを認めました。 この世の中でひとり自分を全面的に信じて庇ってくれる そんな存在がいても良いのではないかと思います。 子供の性格にもよるとは思いますが 私は客観的に見て娘が悪くても娘の「私悪くない」を支持します。 そのことで娘は落ち着き客観的に自分を見ることが出来るようになり 「やっぱり私が悪かった」となるので。 だから客観的に見ることは冷たくないと思います。

トピ内ID:8734018705

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過信しているのは

041
オーソレミヨ
子供ではなくて、自分自身の鑑識眼だと思います。 自分の判断と他の人の判断が異なっていたときに、自分の判断を疑うことなく異なる意見を排除するか、 自分の判断を別の視点からみたらどうなるか、と考えるかの違いだと思います。 自分の子供が悪いことをするはずがない、と言う考えは、子供を信じているのではなく自分のそういう思い込みでしかありません。 トピ主さんが書かれた子供を対外的に肯定する親だけではなく、否定しつづける親もいます。 どちらも子供の声に耳を傾けない点では同じですが、前者の方が子供はつらそうですね。

トピ内ID:7341098411

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私も客観的タイプ

041
エナ
私も客観的に見るタイプです。 ご近所の女の子がもう1人に意地悪をしてるのを私は(私だけ) 見てたのですが、その子のお母さんは立ち話に夢中で全然見てなかった。 でも、自分の子が泣きながら「やってない」というのを 信じてましたね。私はやってるのを見てたんですけど、 泣いてまで嘘をつく子供、それを信じる親を見て呆れて 本当の事は何も言いませんでした。 何を言っても信じてくれるっていうのは安心感も与えるでしょうけど こういう風に悪知恵が働く子にとってはチョロイ親になっちゃうんじゃないかな。 もしかしたら嘘をついてるかもしれないけど、我が子の言う事を 信じてあげられるのは私だけ!みたいな理想論で子育てされてるんだなぁって思いました。

トピ内ID:9377927343

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その中間がいいんですよね

😉
レモン
犯罪者の親にインタビューしている報道を見ました。どちらも、全国的に知れ渡ったほど凶悪犯罪でした。 1人の犯罪者の父親は「あんなやつは死刑にしたほうがいい。あんなの、自分の子だなんて思っていない」と言いました。 もう一人の犯罪者の両親は「頭では分かっているが、自分達の子どもだから世界中を敵にまわしても自分達は最後まで息子を信じる。一緒に罪を償う。」と顔を隠さずに語っていました。 前者の犯罪者は、客観的でとても冷淡な親に育てられ、息子は心のよりどころがなく、ありのままの自分を受け入れてくれる人がいなかったことを想像させるような犯罪者でした。 そして後者は、溺愛されて盲目的に甘やかされた結果そのような人物になったと思わされる犯罪者でした。 正反対の親だけど、どちらも極端な育児をされたことに変わりありません。 その中間がいいのだと思います。いつもは溺愛しているように見せつつ、ここぞという時は客観的な意見を言う親。そのバランスを目指したいです。

トピ内ID:9533267711

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自分が客観的かは判りませんが。

ひらり
自分の子どもを客観的に見る、いや、家族全員を客観的に見る努力はしています。 しかし、いますよね。子どもが帰宅して早々、「うちの○○がどーとかでどーでね、」とクレームまがいの電話をしてくる人。 うちの場合はしかも近所にいるのでゆううつになることがあります。 私はそういった方の事を「うらやましい」とは思いません。 かえって恥ずかしいな、と思います。 冷たくないですよ。そのくらいの方が常識的な線を守って生活出来ると思いますけどね。

トピ内ID:1541585851

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ごんさん

041
ひとこと
ごんさんの言っている親は、りみさんですね。

トピ内ID:1547166599

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レスします

041
アゲハ 
今までいろんな子を見たけど、私はウチの子を信じるわっていうママの子供ほど、実は陰湿な嘘つきだったりします。 わたし自身もそうでした。 わたしの母は一見さっぱりした社交的な性格でしたが、裏では強烈な負けず嫌いで、いつも周りの子と私を比べ、わたしより優秀な子の悪口をいろんなお母さんに言ったりしてて、それが子供心にすごく嫌でした。誰かに負ける(母は何でも勝ち負けで言う)、というのが屈辱だったのでしょうか。 父親がいなかったので、余計に母は他人に攻撃的だったのかもしれません。 だから母に学校のことや友達のことを正直に言えませんでした。いろんなトラブルもわたしが悪い時は、わたしはウソの話を作り、友人のせいにしました。母はわたしを信じてると言い、相手の子を責めました。 わたしが大人になって家庭を持った今でも、母はわたしを支配しようとしています。 トピック主さんの見た親子も、母親に本当のことが言えないのでは。ライバル心が強いとか、がんばれと叱咤激励ばかりの前向きママより、わたしは子供を客観的に見られる母になりたい。

トピ内ID:8585236505

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います!

😨
マッサージ
私もどちらかというと客観視タイプだと思ってますが。 ママ友にいます。我が子の言い分しか聞かない、我が子も悪いかもとは思っていません。 話を聞いていると度々、友達とトラブリ電話がかかってくるみたいなんですが、相手が悪く相手からの謝罪の電話みたいです。 ママ友は、相手の子をクラスで浮いているとか批判してます。 私は、ママ友の子供を幼稚園から知ってますが、手は出さないけど、口で攻撃するんです。 息子も言われているのを聞きましたが、親がいないところで結構言ってます。ママ友は知らないか、知っていてもプライドが超高い人なので口が裂けても言わないですが…。 他人批判で我が子擁護。 後々、大変じゃないのかなぁと思ってますが。 こういうママ友とは付き合いたくないです、何言われるか分からないですから。 今は、クラスが違うのでいいのですが…。

トピ内ID:2806714102

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レモンさんに同意。

041
一応一般人
うちの母親は客観的な人でした。 不自由はないしそれなりの愛情はありましたが、 子供を愛するよりは、自分があるべき姿の方が勝っている人でした共感や無条件に受け入れてもらったことはありません。 「冷たい」と思っていましたし、今でも、そのイメージしかありません。 そんな私が決意をしたのは15歳の時。 「犯罪だけは犯さないようにしよう。犯罪を犯しそうになったら、自分で自分を消そう」と。 そういう可能性を、自分の中に感じたからです。 中間がいい、その通りだと思います。 人は完璧ではないから。

トピ内ID:9255766212

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私も客観的な方ですが、失敗したことがあります

041
オレンジロップ
ごくごく些細なことでしたけど、娘が小学生の時に、友達数人の言葉が食い違い、状況的にありそうだったのと多数の方の主張を信じてしまったために娘を傷つけてしまう結果になってしまったことがあります。 その一件で、心の中ではどれだけ冷静に判断し、疑わしく思っても、子供を信じてあげるということは大事なのだと思い知りました。 もちろん盲目的に子供を信じることはダメだと思います。 「うちの子がそんなことするはずはない」とか 「他の子がしたからうちの子もしたに違いない。うちの子は悪くない」とか そういう風にしか考えられない親はダメだと思います。 しかし、リミさんのように「もしかしたらうちの子が悪いかもしれない」 「でも、本人が悪くないと言っているから子供を信じる」のは、とても大事なことだと思います。 自分の言葉を信じてくれる親がいるからこそ、子供は、自分が間違っているのにそれを素直に認めることができない時、きちんと自分自身を見つめることができるのだと思いますから。 私は自分が客観的だという自覚があるので、客観的になりすぎないよう心がけています。

トピ内ID:4317849454

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結局はその子の為になっていない

041
みつばち
います、います、そういう親。 我が子の言うことが100%で、他人の子にはダメ出しをする。 結局周りが見えていないみたい。 その子は、仲間の輪に入れない傾向があったのですが、 素朴な田舎の学校なので、陰湿ないじめはありません が、親も子も思いこみが激しいので、何でもないことを「いじめだ!」と騒ぎ、トラブルになることが多かったです 女子が冗談で、「やだ~!」と言ってポンっと叩いただけで「暴力だ!」といって文句を言ったり、他の子が替え歌を歌っていたら、自分の悪口を歌にされた!と言って親に抗議の電話を入れたり… クラスの子が何人も抗議の電話をその両親からかけられました 父親もすごかったです。うちの子に謝れ!の一点張りで… 子供は大げさに親に報告し、そして親はいじめありきでそれを真に受けるので本当にこっちが悪いという気にさせます 言われた方はその時は気分がわるいけど、長い目でみると、結局、その子供がいちばん被害者かも トラブルを自分で解決できない、人間関係を築けない、 大人になっても親になんとかしてもらうつもりなんだろうか

トピ内ID:9321148277

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私のほうが冷たい

😨
育児奮闘中
我が子2人まだ未就学児ですが… 私は今まで自分の子供たちを 冷静に客観的な目で見てあげられない場面が 何度もあり 今も悪戦苦闘、試行錯誤しながら 日々を送っています 我が子が友達と遊んでいる最中 オモチャの取り合いなどで 相手の子が泣いてしまった場合 ついカッとなりイラッとして 真っ先に自分の子を叱ってしまう 両者の立場になってあげることを怠り 一方的に 我が子が悪いという態度を見せてしまったり 逆に自分の子供たちが泣いて 相手の子や親が謝っている場面では 我が子を差し置いて私が先に 『大丈夫だよ』『平気平気』なんて 口を出してしまう いつだって母親にとっては 真っ先に自分たちが悪者になって 叱られてしまうのだから 本当に悪いことをした時でも 『やっていない』と嘘つくかもしれない 誰よりも自分の子供たちのことは 自分がイチバン信じているつもりなのに 行動が伴わない 客観的な目で自分の子を見てあげられる トピ主さんのことは羨ましいと思うけど 私には 何でも我が子の言葉だけを全て信じる …という親を 羨ましいとは思えないんですよね 本当に羨ましいですか…?

トピ内ID:5999918078

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経験から

🐶
犬可哀想
小学校で子供のクラスの保護者と対応して、子供を無条件に信じている人は、自分の子供の事を全然信じていない(理解していない)人達でした。 子供が「いじめをしている」「授業を妨害している」から注意して欲しいを、「私は子供を信じる」と全く聞く耳持たなかったですね。 認めると「自分が否定されている」と認める事になるからでしょうか。 子供に向き合っていないから、子供はどんどん悪くなっていって、でも、人の忠告も教師の指導も馬鹿にするしで、どうしようもない親子でした。 逆に、一歩引いて自分の子供を見れる保護者の子は、精神的に落ち着いていて良い子が多かったです。 勉強面も、親のフォローがあるから、出来る子が多かったですね。 私も子供の事で冷静になれない事もあったので、トピ様のように子供に接してあげられる親は尊敬します。冷たくなんかないと思いますよ。

トピ内ID:0228181202

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妄信することと味方になることは別

041
さん
まず、客観的って何でしょう? 嘘をつく意図がなくても、誰だって自分視点の主張をするものです。 二人の子供の言っていることが食い違っているからといって、どちらかが嘘をついているとは限りません。 落ち着いて話を聞くうちに、双方が少しずつ自分の勘違いに気付くこともあります。そういう方向に導くのが大人の役割だと思います。 そこで、自分が間違っていたと素直に認められるのは「親は自分の味方」という安心感を持っている子供です。その場では子供と一体になって相手に謝まり、家に帰ってから、どうしてそういうことをしたのかきちんと話し合う。子供を責めるのではなく、子供の気持ちに寄り添い、何が間違っていたのか、どうすれば良かったのか考える。それならば、子供は嘘をつく必要がありません。 逆に、自分の保身のために我子を責め立てる親、家に帰ってから「恥をかかされた」と子供を責める親の子は、頑に自分の非を認めません。 自分の保身のために「とりあえず謝る」親よりは、我子妄信型の親の方がまだマシな気がします。

トピ内ID:1265844764

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