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縮小する業界、仕事の活路の探し方は

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lost kiyo
話題
 製造業の小さな業界で仕事をしています。大企業の、海外移転と、内需低迷で、お得意先との取引も減少し、会社を縮小しました。
 この業界では、新規に起業する会社もなく、お得意先にも事業継承する後継者は、多くありません。 今までの取引先との関係と、年齢的理由もあり、 まったくの、進路変更はできないと思います。
 現状での活路を開く、着目点の変更方法とか、考え方の改善方法があればご指導ください。

トピ内ID:5263403004

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産業構造の変化

😀
内需
トピを拝見しました。 着眼点について。 内需が低迷していない産業分野があります。それは、高齢者を対象とする医療・介護分野です。高齢者がいるかぎり、医療・介護分野は安定成長産業であり続けるでしょう。こちらに活路を見出してみては? 製造業者・建築業者のなかには今、高齢者向けの住宅サービスなどを積極的に展開されているところがあります。いわゆる多角経営です。内需が低迷している製造業において、それだけを追求していくところに無理があると思います。これからの日本は、積極的社会保障政策による内需主導型経済成長に活路をいやでも見出さなければならなくなります。なんと言ったって、今の日本の高齢化率はダントツの世界一なんですから。経済成長のためには産業構造を変化させていかざるを得ない今の日本の国内・国外的環境を今一度、整理してみましょう。 頑張ってください。

トピ内ID:7283133933

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これからの人生プランをどう考えるか。

🙂
ネガマック
オーナーさんでいらっしゃるのですよね。 製造業の激変はどの業界で多々あると思います。 そして先代オーナーから問答無用で事業を引き継いだものの、ご自身の子供には継ぐ意志がない、もしくは親として継いでもらう気持ちになれないという方も沢山いらっしゃいますよね。 縮小傾向にある場合、ご自身一代がこの先生活していける利益が産めそうなら細々とでも慣れた業界でやっていくというのも堅実であると思います。その間に良い風が吹いてくる可能性もなきにしもあらず。 たとえば中国への下請けの一部が日本に帰ってきているような業界もあります。ただ、見切りをつけた団塊の方々がリタイアしてしまい後継者も育っておらず、国内に需要を受け入れる先が見つかりにくい、などということも現実起こってきています。 余力があれば、アンテナを張り巡らし異業種参入をあまりコストをかけず考えてみても良いと思います。ご自身の業界のノウハウを活用できるなにか、です。 需要の落ちた餅つき機メーカーさんが卵焼き機を作ったり、プレスやさんが乾燥野菜を作ったり。色々世間でもあります。

トピ内ID:4739291885

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ドラッカー「経営者の条件」をお勧めします。

今こそドラッカー
御社の技術が、どのような分野で生かされるものなのかが重要です。 会社の外に出て、その技術を生かせるものがないかを観察するのも、一つの方法でしょう。 成果は社外にしかない。 ドラッカーが繰り返し述べていることです。

トピ内ID:3438358061

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業界統合を

💡
西太后
業界の栄枯盛衰は世の常です。無理に抗っても、残った人が苦労するばかりで報われません。また、誰でも思いつくような「新規事業」に飛びついても、なかなかうまくいきません。誰でも思いつくなら競争が激しいし、それでも上手く行かないなら必ずそれなりに理由があります。また、それが自分の得意分野でなければ、その激しい競争に勝っていかれません。 にっちもさっちも行かなくなる前、余力のあるうちに、業界の中で生き残れそうなところに自分の会社を売却してはどうでしょう。それでまとまった資金を手にしたら、自分の業界感覚の活用できる分野で、今後成長が見込めそうなベンチャーや新規事業、新興国などに投資しましょう。 あるいは、自分の会社が生き残れる自信があり、資金の手当がつくならば、よさげな競争相手を複数買収して「ロールアップ」し、競争を減らし、ある程度の規模を確保してコストを減らしましょう。製造業は規模がなければ、高コスト化の悪循環にはいります。それで、業界最後の一社になれば、かなり長いこと生き残れます。 しかし、「小町」にこんな相談をする方がおられるのですね・・・面白いです。

トピ内ID:4913525567

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あのさー

041
偽経営コンサルタント
此処で聞いても碌な答えは返って来ません 何故ならそういう場では無いから ちゃんとした経営コンサルタントに相談するか 頭を使いましょう 一つだけアドバイスするならばお客さんが何を求めているのか? を考えればいいと思います 自分の会社はあれが出来ますこれが出来ますだから優秀です では無く、お客さんが求めている物とマッチングして 初めて商売が成り立ちます ですから以上の点を考慮すればそんなに難しい事ではありません 因に時代の先読みが出来ない会社は生き残れません

トピ内ID:7076149227

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