書道教室で書道を習って約一年経過しました。
先生に手本を書いてもらい、それを書く→添削してもらうという流れの講座を受けています。
先生にはそこそこ褒められ(もちろん治される部分もありますが)自分でも結構上手く書けているし上達している!と自負していたのですが…。
先日、休日の外出先のイベントで七夕の短冊を書く機会がありました。和紙の短冊と筆ペン(フエルトではなく毛筆タイプの物)が用意されており、これは普段の書道の練習の本領発揮!とばかりに自信を持って筆ペンを取りました。
そしたら、全然上手く書けません。
そうですよね…私は先生の見本を忠実に紙に書く「模写」がそこそこ上手く出来ていただけで、見本のない状態ではお世辞にも綺麗という感じには書けなくて。てっきり上達した気でいましたが、まだまだという事に気付かされた出来事でした。
そもそも書道を始めたきっかけは、やはりこのようなとっさの場面で綺麗な字を書けるようになりたいと思った事からでした。熨斗袋に名前を書いたりする機会も今後多々あると思いますし。
自分なりに考えたのは、見本を見ずに(模写にならないよう)自分でとにかく色々書いてみる…という事しか思い浮かびません。
あと、いつも書道教室ではとても書きやすい改良半紙という物を使っていますが、今回短冊の和紙に書いた時、書き心地も全然違ったので色んな種類の紙で練習する、等…。
何も見なくても綺麗に字を書けるようになる効果的な練習法がありましたら是非教えて下さい。
一年弱ではまだまだなのも分かっていますが、書道をしている方に普段自分ではどのような練習をしているかも今後の練習の参考にさせて頂きたいのでお聞かせ願えたらと思います。よろしくお願いします。
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