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嫁側の論理について

レス115
(トピ主 28
🐶
夫です
話題
以下の論理2つについて、お教えください。 1嫁と義父母(私の両親)は所詮他人。ゆえに、義父母が私の家に遊びに来るとか、孫に会いに来るという行為は、必然、嫁の裁量に依存する。 2夫は嫁の「味方」。 上記2つの論理は、発言小町で多くの女性の方の意見を拝見していまして、強く感じるものです。私は決して、これらを否定している者ではありませんし、実際にこれらを実践している者でもあります。それゆえに、夫婦関係は良好であるとも感じております。しかしながら、そうは言いましても、私の気持ちの中ではどうしても解決・解消できないでいる素朴な疑問があります。それは、次の2点です。 第1は、上記論理1は、嫁特有の論理であるのか。それとも、この日本国においてはある意味普遍的な論理・法則として成立しているのか、というものです。この論理を夫に置き換えた場合、 「夫と義父母(嫁の両親)は所詮他人。ゆえに、・・・・・・必然、夫の裁量に依存する」 となります。この論理ははたして成立するのでしょうか、支持されるのでしょうか。成立しない、支持されない場合、その理由は如何なるものなのでしょうか。 第2は、上記論理2における「味方」をどう解釈すればよろしいでしょうか。素直に捉えれば、「敵」の反対語である「味方」になります。そうしますと、嫁にとって義父母は「敵」になるのでしょうか。ちなみに、私は、嫁の両親を「敵」であると思ったことはありませんし、そのような思いを抱いたことすらありません。嫁の両親と対峙した場合、いつでも「嫁は夫の味方」であるという論理も成立する、支持されるのでしょうか。 私(36歳)と嫁(34歳)、子供3人(長男9歳、次男4歳、長女2歳)の5人家族です。戸建て、共働き、両父母とは別世帯です。 ご意見、よろしくお願いします。

トピ内ID:5010769323

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法的には

041
しろうさぎ
一方配偶者(夫)の両親は他方配偶者(奥さん)の「親」ではないので、相続も親子間の扶養義務もありません。しかし、親族ではあるので、いわゆる「他人」ではありません。少なくとも、それが日本の法律の立場です。 さて > 嫁と義父母(私の両親)は所詮他人。ゆえに、義父母が私の家に遊びに来るとか、孫に会いに来るという行為は、必然、嫁の裁量に依存する。 これは、おかしいですよ。例外的な場合でなければ、トピ主さんの「私の家」について、トピ主さんも権利を持っているはずです。また、夫にも親権・監護権があります。 したがって、家についても、孫に会わせるかについても、ご両親の意向よりは奥さんの意向が優先しますが、夫が自分の両親を家に呼びたい、孫に会わせたいというのであれば、奥さんの裁量だけで決められるわけではありません。 > 夫は嫁の「味方」。 トピ主さんの質問意図と外れるかもしれませんが、夫も一人の人間として自分の意見を持っているはずで、それはそれとして尊重されなくてはなりません。そのことを考慮すれば、つねに妻の「味方」であるというのは無理があります。

トピ内ID:6630239367

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論理で全てが解決するわけではない

041
やま
 1について、どちらの両親でも呼ぶ行為は、夫婦双方の合意と都合に依存します。ですが、慣習的に嫁側の両親は夫側の両親に遠慮して、あまり夫婦の家には来ない状態です。  2について、「敵」「味方」というくくり方が既に間違っています。夫は夫側の両親と妻の間をとりなし、妻は妻側の両親と夫の間をとりなすべきものです。  伝統的家族制度は嫁の立場が低くみられ、しばしば嫁いびりの温床となってきました。夫側の両親は嫁に対しては何を言ってもしてもよい、という考えが根強く、しばしば小町内のトピの相談にあるような問題を起こします。  いきすぎと感じるレスも確かに多いですが、トピ主様があげられた疑問の原因は、そのような今までの習慣的な嫁の立場の低さに対して疑問を持った人たちのレスによるものです。  やたら難しい理屈を書かれていますが、家庭の幸福の維持のためには理屈で正しいかどうかということではなく、心で感じそのときどうすれば最良かということを考えていくことが重要なのではないでしょうか。

トピ内ID:8496660727

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難しいこ事はわかりませんが。

🙂
嫁側
1、他人だから嫁の裁量が必要なのではないです。義両親の嫌がらせは嫁に行くから、嫁にお伺いを立てて欲しいのです。我慢を強いられるのは嫁ですから。 2、義父母(特に姑)は嫁の不幸を願ってますから敵です。 嫁は最初から 義両親を敵だと思って嫁に来る人は殆どいないと思います。 夫と義両親を大事にし仲良くしようと思っています。 ですが、多くの女性は姑達に色々な攻撃をされて敵だと認識するんです。 攻撃してくる人間は敵ですよね? 一方、一般的に嫁側の親は義理の息子(夫)に悪事をしない傾向にあります。 だから 世間では姑、小姑等が問題になるんだと思います。 私の親がもし同じ行為を夫にしたら 実の親でも敵になります。 単純に夫婦のどちらかを攻撃すれば、その相手は敵だと思います。 本来は、夫も妻も、正しい方の味方になれば良いと思いますが、 殆どの場合、義父母が悪いので全般的に彼らが敵。 夫は妻と一心同体なのですから味方の意識になると思うのです。

トピ内ID:2965499283

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我が家では男女平等で夫婦優先です

37歳の妻
1.他人でなく、過去に交流の無い血の繋がらない親戚(会ったことのない母の兄の妻みたいな立場)のような。 元々は知らない人(他人)なので結婚したからと言って突然親しみは持てないということ。 夫親を親戚として見れても親とは見れない。親のように個人的な部分に口出しされるのは不愉快。適度な距離を持ちたい。 当然、夫にとっても私の両親は元は他人の親戚なので夫が「妻の親は他人」と言っても違和感はない。 どちらの親が来る場合でも許可は取る。私は夫に夫は私に。 家は夫婦の共有物なので、そこへ夫婦以外が来る場合は親だろうが友人だろうが同じく伴侶の許可が必要と考える。 当然私の両親が来たいと言っても夫がダメと言えば断ります。断る時は「夫が~」ではなく「その日は外せない用事が」と伝えます。 2.義親=敵× 義親=敵になる可能性がある者○ 義母は特に息子大事なので、義母によっては嫁に対して息子を取った女という見方(嫉妬)があります。 嫉妬からくる攻撃に対して守って欲しいということ。 もちろん私の親が夫に失礼な態度をとるなら私は夫の味方になり親に注意も意見もします。

トピ内ID:8316346928

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男性は論理好きですね~

🐱
ま~ちゃん
夫婦や義家族の問題は、所詮人と人の話なので理屈だけでは解決しないのですが・・・ 一応、個人の意見を。 1.は違いますね。家は夫婦の家なのですから、義家族に限らず友人でも誰かの訪問は夫婦互いの合意が必要です。  よって、我が家は夫婦両方とも了解を取ります。 2.もちょっと違う。生活習慣の異なる人同士の間に、必要に応じてクッションとして入るべきなのです。 私の実家では、私が夫と両親の間に、夫の実家では夫が私と義両親の間に入って、各家庭での習慣を含めて伝えあっていました。 今では、もう互いに慣れてしまったので(仲も良いので)、クッションは不要です。 「味方」っていう言い方は「攻撃」されちゃった時の話ですよね。 夫の両親はとても良い方達で私はそのような思いをしたことがありませんが、 私の父方の祖母は、父のいないタイミングで母に意地悪ばかりしていました。 元々大好きだったので、そのことに気がついたとき、とてもショックでした。母は私達にそのような愚痴を言ったことはありません。 そういう場合は「味方」になって欲しいと思うのではないでしょうか。

トピ内ID:1559557261

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大前提として、妻は夫より身分が低かった

041
雨傘
私が結婚した20年前の事です。 「結婚したのだから、これからは家族として付き合おう」 私、夫、双方の両親が言いました。 夫が私の実家に来たときは、両親は夫の好きなお酒や料理を振る舞い「家族なんだから、遠慮しないで!」と大事にしました。 私が夫の実家に行った時は「これからは家族として扱う」と言われ、食事の時はずっと舅と夫の世話に追われ、自分は台所で立ち食い。朝は舅や夫がまだ寝ている早朝に起こされ掃除や朝食準備。 そんな私の姿をみて夫は、「これで本当の家族になった」と、しみじみ嬉しかったらしいです。 また私の両親も「それはあなたがちゃんと迎えてもらえた証拠」と喜んでくれました。 これが、日本のスタンダードだったのです。そしておそらく今でも、「嫁」があえて声をあげなければこれが通るでしょう。 夫の実家では、私は夜に布団の中で泣きました。なぜ嫁は「家族=再下層」なのだろう…。 義理の両親は敵ではありません。でもこの扱いはつらく…三年目に夫に言いました。あなたの親の家族になった訳じゃない、と。 「嫁=再下層」でなくなれば、義父母と家族になりたい妻も自然とでてきますよ。

トピ内ID:5600661714

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逆も当然です。

041
tono
1は、義父母だけでなく誰が訪問するのでもお互いの了解を得るものです。 どちらかに裁量があるのではなく、二人の住まいですから、片方の勝手な判断で招くのはどうかと思います。 2は敵対した場合でしょう。 親が子の配偶者に対して、嫌味や使用人扱い、その他要求ばかりするようでは、子が注意するべきだと思います。

トピ内ID:6818311929

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しろうさぎさんへ

🐶
夫です トピ主
トピ主の夫です。 しろうさぎさん、貴重なご意見をありがとうござます。 私は、2つの論理を支持する者でも、批判する者でもありません。発言小町に登場される相対的にみて多いであろう女性の方のご意見を拝見するなかで感じた素朴な疑問を、私の問題意識に引き寄せて提起させていただいた次第です。 どのようなご意見を頂戴するのか、内心ドキドキしておりました。しかしながら、最初に頂戴したしろうさぎさんのご意見(さらには、しろうさぎさん以降にご意見くださった方々のご意見)を拝見することで、それが私の杞憂であったことが分かりました。大変失礼な話ですが、発言小町においてしろうさぎさんのような理路整然としたお答えを頂戴できるとは正直思ってもいませんでしたので、ホッとしたと言いますか、発言小町も捨てたものではないと感心させられてしまった次第です。 法的解釈、大変勉強になりました。2つの論点に対するご意見も大変説得的です。私も同様の考えを持っております。 ありがとうございました。

トピ内ID:5010769323

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やまさんへ

🐶
夫です トピ主
トピ主の夫です。 やまさん、貴重なご意見をありがとうございます。やまさんがタイトルで述べておられるように、私も「論理で全てが解決するわけではない」と考えている者のうちの1人です(公正を期してい言えば、私がそう考えるのは、実は「論理」ではなく「理論」の場合のときです。「論理」と「理論」はまったくの別物です)。 >伝統的家族制度は嫁の立場が低くみられ、しばしば嫁いびりの温床となってきました。夫側の両親は嫁に対しては何を言ってもしてもよい、という考えが根強く、しばしば小町内のトピの相談にあるような問題を起こします。 おっしゃるとおりだと思います。 >やたら難しい理屈を書かれていますが、家庭の幸福の維持のためには理屈で正しいかどうかということではなく、心で感じそのときどうすれば最良かということを考えていくことが重要なのではないでしょうか。 これもおっしゃるとおりです。ただ、私の立てた論理は「やたら難しい理屈」でもなんでもなく、私の素朴な疑問に対して仮説を立て、その仮説を検証しようとするだけのものです。論理、理性を要求される研究職の悪いクセですね。

トピ内ID:5010769323

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そんなもんケースによる

041
さあね
まず貴方自身、否定するものでないとするならば 「何故、自分が否定しないのか」を語って頂きたい所ですが… 基本的にその論理は、かつて当たり前のように 存在した体制に呼応しています。 嫁にとって夫親が所詮他人なのは、そもそも婚家にとって 嫁が家族でないのが、当たり前とされていたからです。 「女は三界に家なし」という言葉を聞いた事があるでしょう? 実はこの慣用句の元となる「三従」にも、夫親は出てきません。 婚家で従うべきは夫なのです、が。その夫は親を敬い孝行するのが 当たり前なので、必然的に嫁の地位は一番下です。夫親にとっても 嫁とは、息子の子を産む道具、かつ労働力であって「子」とは ほど遠い存在だったんですよ。この感覚は今でも名残が存在します。 更に、現代の法律上でも、養子縁組でもしていない限り 親子関係にないです。 つまり昔も今も他人です。 ただし関係がよければ情が生じる。そういう間柄です。 夫と嫁親の場合にも、当然、それは同じです。従って2の逆版 嫁親と夫が対立した場合にも、嫁は夫の味方であるべきなのです。 しかし「味方」の定義は、貴方の考えと違うと思います。 続きます。

トピ内ID:3079252355

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そんなもんケースによる2

041
さあね
別に敵が必要なわけではありません。仮に意識のすれ違いがあったり 利害が衝突した場合でも、必ずしも相手を「敵」とまでは 呼べないでしょう? 味方とは、最優先で理解し、便宜を図るべき相手であるという事です。 要するに、「あくまでも家族の単位は夫婦である」って話なんですよ。 故に、敵とまでは呼べず、丸くおさめるのが益と判断した場合に 「気持ちはわかるが、自分に免じて、ここを妥協して くれないか」のように交渉するのだってアリです。 それも味方の仕事の一つです。また、来訪に嫁を通せというのは 家事育児やもてなしの主体が嫁の事が多いからでしょう。 が、夫(妻)親が、妻(夫)を不当に攻撃しているのであれば 残念ながら敵になりますね。この場合、味方としては 盾になったり、時には反撃の必要が生じてしまいます。 また、以上を拡大解釈し、夫親を不当かつ極端に疎外し 攻撃的になる嫁で、それでも夫は妻の言う事を逐一聞くべしと なれば、それはただのモンスター嫁です。 要するに、同じ論理であっても、当てはめるケースによって全く 話が異なってくるものだという事ですよ。

トピ内ID:3079252355

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嫁側さんへ

🐶
夫です トピ主
トピ主の夫です。 嫁側さん、大変興味深いご意見をありがとうございます。 >嫁は最初から 義両親を敵だと思って嫁に来る人は殆どいないと思います。夫と義両親を大事にし仲良くしようと思っています。 嫁側さんのこのご意見に、私は救われます。発言小町に登場される「嫁は最初から 義両親を敵だと思って嫁に来る人は殆どいない」と思って間違いないでしょうか。私はそう思いたいです。私の立てた論理は、結果だけに注目し、それまでのプロセスや嫁側さんがおっしゃるような「嫁の最初の思い」には至っておりません。申し訳ございませんでした。 嫁側さんは文章のなかで、「嫌がらせ」、「攻撃」という言葉を連発されておられます。誰が見てもいい気分にはとうていなれない言葉です。嫁側さんを感情むき出しにさせてしまうほどの「嫌がらせ」・「攻撃」とは、一体どのようなものなのでしょうか。とても気になります。そして、次の一文も。 >義父母(特に姑)は嫁の不幸を願ってますから。 嫁と同様に、義父母も最初は嫁を敵だと思っている人は殆どいない、嫁を大事にし仲良くしようと思っている、ということはないでしょうか。

トピ内ID:5010769323

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37歳の妻さんへ

🐶
夫です トピ主
トピ主の夫です。 37歳の妻さん、まずはご意見を賜り、ありがとうございます。 そして、37歳の妻さん!!37歳の妻さんのおっしゃる一字一句すべてが、私の考え・スタンスそのものです。かなり驚いております。 >義母は特に息子大事なので、義母によっては嫁に対して息子を取った女という見方(嫉妬)があります。 嫉妬からくる攻撃に対して守って欲しいということ。 「義母によっては」という言葉づかい。37歳の妻さんの冷静さがうかがえます。全体的にそうですが、文章を安心して読み進めることができます。 >もちろん私の親が夫に失礼な態度をとるなら私は夫の味方になり親に注意も意見もします。 嫁側さんも同じようなことをおっしゃられておりました。とても勇気づけられます。 37歳の妻さんのタイトルにあります「我が家では男女平等で夫婦優先です」は、私の価値判断でもあります。37歳の妻さんのご意見に、かなりビックリです。 ありがとうございました。

トピ内ID:5010769323

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ま~ちゃんさんへ

🐶
夫です トピ主
トピ主の夫です。 ま~ちゃんさん、貴重なご意見をありがとうございます。 発言小町を通して立てた私の仮説を否定してくださり、私はさらに意を強くしております。発言小町において相対的にみて多いであろう嫁側の論理は成立するのもではない、と。 >夫婦や義家族の問題は、所詮人と人の話なので理屈だけでは解決しないのですが・・・ おっしゃるとおりです。私もそう思っております。 ちなみに、私のいう「論理」とま~ちゃんさんがおっしゃる「理屈」は、似て非なるものです。 これまでにご意見を頂戴した方々を含めて、1点だけ質問をさせてください。 「味方」についてです。 どう考えてみても、誰が見ても、非は義父母ではなく嫁(あるいは夫)にある場合、みなさんであれば、どちらの「味方」になりますか。嫁(あるいは夫)?それとも、義父母? しろうさぎさんの一文に、次のようなものがあります。 >夫も一人の人間として自分の意見を持っているはずで、それはそれとして尊重されなくてはなりません。そのことを考慮すれば、つねに妻の「味方」であるというのは無理があります。

トピ内ID:5010769323

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頭がよくないので伝わるか不安ですが

🙂
四面楚歌
うちは主人の親が家に来る場合は私に、 私の親が家に来る場合は主人に、確認とります。 親だけじゃなく友人を招く時も同じ事。 どちらか一人だけの家ではないから。 敵という表現ですが、夫の親を敵とするなら 私にとっては私の親も敵です。 私を責め、主人の味方をするからです。私の親なのに(笑) 主人が自分は妻の親と仲良くやれるのに 妻は自分の親と仲良く出来ないとこぼしますが 根本的な部分が違います。 夫の親からしたら息子の元に来た嫁=自分の支配下におけるもの 妻の親からしたら大事な娘を託した婿=頭の上がらない取引先の様なもの 嫁実家で嫁が夫をかばう必要がないんです。 嫁の親は、嫁に出した時点で独立した家庭と認識し、必要以上に干渉しません。娘を大事にしてほしいから娘の非を詫び婿の顔を立て、気を遣います。 夫の親も息子を大事にしてほしいのは同じだけどその対応が違う。 息子の非は見て見ぬふり、嫁を責め独立した家庭という認識はなく必要以上に干渉します。 北風(夫の親)と太陽(嫁の親)と言えば分りやすいかも。 あくまでもこれはうちの話であって一般論でない事だけご理解ください。

トピ内ID:1376665652

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嫁って何

041
みみ
夫と妻という関係でしょ。嫁は関係ないです。 その考え方があなたに不満をもたらしているのです。 嫁と言ってるというのはつまり、あなたは「嫁をもらってきた」って認識? 妻のほうにもあなたと同じように両親がいます。 あなたが妻の両親とあなたの両親を同等に扱う、それだけの話。 1.夫と妻の両親はしょせん他人。~必然、夫の裁量に依存する。 2.妻は夫の「味方」 上のことを妻さんに要求すればいいんじゃないですか。 自分もそうするから、君もそうしてほしい。と。

トピ内ID:5712438714

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所詮他人、までが真で残りは儀

😀
ずんだ持ち
論理を構成する各命題ごとに真偽判定してみます。 「妻/夫と夫/妻の両親は所詮他人」 これは真と言えるでしょう。 「夫/妻の親が家に遊びに来る、孫に会いに来る行為は、妻/夫の裁量に依存する。」 これは偽。招きたい客について配偶者がそれを制止する懲戒権はありません。 例えば、夫から許可を得ることなく妻がママ友を家に招く、といった行為が極く一般的であるように、妻の許可無く夫が同僚を連れて来たって良いでしょうし、互いの両親であっても良いでしょう。 但し、平常状態以外のオプショナルな給仕、布団敷きなどの労力、またそこに係る食材や光熱費の出費については別です。 夫から貰った家計費から無断で妻がママ友に煎餅一枚振舞うことも、妻に無断で招いた同僚のために妻に強いて惣菜を作らせることも等しく傲慢です。 「夫/妻は妻/夫の味方」 味方の意味によるでしょう。もし、必ず相手の意見に従うことを味方と呼ぶのだとしたら、「妻がこう言っているのだから夫は従うべき」と言い出した途端に夫の意見を圧殺=夫の味方ではないことになり矛盾します。つまり、その解釈でのこの命題は偽です。

トピ内ID:4597406814

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結婚生活は個々ですから、一概には言えんよ。

🙂
ハム子
あなたが、 「妻の親は敵ではない」 そして、 あなたの妻が、 「夫の親は敵ではない」 と思っていたら、 それで上出来でしょう。 よそのうちのことはよそのこと。 あなたのファミリーが、 上手くいけばいいのよ。 ああ、 ファミリーっていうのは、 あなたが思う「ファミリー」で結構ですから(苦笑)。

トピ内ID:1867089857

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同じ様で同じでない

🐶
50歳主婦
世の中の一般的通例として A「娘の婿が遊びに来たら、お客様で上げ膳に据え膳」 B「息子の嫁が遊びに来たら、孫の世話係兼家政婦」 Aはまず固定ですね。 Bは家庭によっては「嫁はお客様」な所もあるでしょう。 この様に「環境と立場と回りからの評価」が違うのです。 でトピ主の質問の・・・ 「妻両親が遊びに来る場合・・・うんたら」ですが、場合によりますねー。 夫に気兼ねして「妻両親が平日の昼間」に遊びに来る・・場合と。これは皆がハッピー。 これが週末の夫在宅時の訪問となると、当然事前に夫の了解が必要になりますよね。 従って第1に関しては「成立する」と考えます。 第2は「夫は妻の味方」 これもまあケースバイケースですが。 「家庭の夫婦のありかた(夫も家事をする)」とか「最新の育児事情」とかが争点の場合、 舅・姑の考え方だと「時代遅れ」で嫁の考えとそぐわない場合も。 その時には、徹底的に夫には「妻サイド」に立って頂きたい。 ただ、「なんでもかんでも・いつでも妻の味方をしてくれ」とは違います。

トピ内ID:2725008635

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理屈をこねくりまわして机上の空論にならないで

😠
タリア
日本国では・・とかやたら理屈ばかりで結局何が言いたいのか明確でないですが、もっと分かりやすいものだと思います。 ひとくちに立場が、嫁、夫、舅、姑といっても、それぞれいろーんな性格の、いろーんな価値観の方がいるわけです。 ただ言えることは、義理の関係(夫の親と嫁、妻の親と婿)は「どこまで行っても他人としての距離感と遠慮が必要」ということと、結婚した伴侶を第一に尊重しなければならない(あくまで家庭内のことを親に口出しさせるべきでない)という基本。 法律でも、夫の家に嫁ぐ、という概念は数十年も前に廃止されています。 それらを忘れなければ、心の内はどうであれ、表面的には味方までいかなくても「義理としての良好な関係」は築けるのです。 ところが、どちらかがその基本を無視した言動をとり始めると、いとも簡単に即座に「敵」になるわけです。 そして、一度「敵」になると、それを再び良好な関係に戻すのは不可能に近いのです。他人だから。 どちらにせよ、義理の関係は危ういものです。

トピ内ID:7760289366

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論理!?

041
イノックス
40代子供のいる既婚男性です。 1も2も、論理(理論?)でも法則でもありませんよ。 「こうしたら夫婦がうまくいく」という生活の知恵、心得です。 だいたい、1はどういうことですか? 小難しく書いてありますが、夫の両親が家に遊びに来るとか、孫に会いに来るときに、奥さんの意向は都合を鑑みる必要があるかってことでしょ? そんなの、当ったり前だぁ! 逆に、妻の両親が、夫の意向を無視して勝手に遊びに来たりするのも当然ナシです。 2は、一緒に生活を作っている夫婦なのだから、何かあったときはお互いに助けあうべき、何かあったときはパートナーの側に立つ(味方する)べき、その方がうまくいくっていうことでしょう。 この「何かあったとき」というのがミソで、何かなければ「味方」も「敵」もないんです。 そもそも、「味方」の反対は「敵」だなんて、そんな言葉遊びになんの意味があるんですか? 揉め事が起こったとき、敵味方の線を引いて、「敵」になった相手を叩きのめすんですか? 違うでしょ? 揉め事が起こったら、双方の話を聞いて調整をすると思いますが、そのうえでどちらかに肩入れすることが、味方するってことでしょうが。

トピ内ID:6467245926

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限定的ではあるが

🐱
黒にゃんこ
嫁と義父母は所詮他人。 これが普遍的かと言われれば、世代によってかなり違うので、普遍的とは言えないと思います。 若い世代では、そういう考え方が主流になりつつあります。 嫁の裁量は、嫁の合意も必要と言うのが適切でしょう。 昔のように、姑が行くと言い、夫が勝手に応と答えると、嫁には拒否権がないという訳にはいきません。 もちろん夫が嫌がるなら、妻は親の来訪を断るべきでしょう。 2の味方という言葉ですが、解釈は色々あれど、気持ちの上では、そのくらいのつもりでバランスが取れるかと思います。 なぜなら、誰でも親が悪いとは考えたくない上、親の家庭で育った以上、夫の価値観が元々親と近いので、誰にでも通じる訳ではないこと、家族ではない嫁に押しつけるのは無神経すぎるということに、気付きにくいです(細かく説明すると、もっとありますが、大凡) だから、平等にと考えると、実際には親寄りになってしまいます。 これは、嫁からすると、多勢に無勢で押し切られ、我慢を強いられることです。 当然、敵対するように感じます。 だから「味方」くらいの気持ちでいて、大体平等です。 もちろん、夫妻が逆でも同じことです。

トピ内ID:6195527470

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我が家の場合

💡
長男の嫁やってます
1・夫は子どもの学校行事や妻のスケジュールに無頓着です。   日曜だからと夫だけの判断で両親を招いてしまうと「子ども会の行事があるし、妻も子ども会の役員なのに!」   といった事態になりかねません。   一方、夫がOKしたのに急に休日出勤になっても、両親は孫に会えれば充分と言うので嫁さえOKなら問題なし。   これらは、どちらの両親でも同じ事が言えます。 2・夫は嫁の味方。同時に当然、嫁は夫の味方です。   夫は激務なので、週末以外はほとんど子どもと顔を合わせません。   義理&実両親とも親子関係を心配する発言をする事がありますが、私が「それでもうちの子はパパが大好き。」   などとフォローしています。   そして義理の両親はやはり、不出来な私(嫁)に対して少なからず不満があると思います。   でも夫が満足してくれていれば、それだけで『味方』だと思います。

トピ内ID:0061028016

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そうですね・・双方に良識があれば

💍
マダム
こういう事は、問題にならない話です。 まともな両親は、アポなしで息子の家にしょっちゅう押しかけたりしません。育児に口出しもしません。孫と会う方法は他にもいろいろあります(行楽に誘う、自宅に呼ぶなど)。 また、まともな嫁は、行事には義両親にも声をかけるし、子供を連れて訪問もします。 我が家では3人目が生まれた後、しばらく実母が頻繁に手伝いに来てくれていました(二人目までは自分ひとりで十分でした)。夫は歓迎・感謝してましたよ。 でも、母は、夫が帰宅すると挨拶してすぐに帰りましたし、寝室や夫の書斎には入りませんでした。母に配慮があったから、夫も安心して迎え入れていられたということです。 もし母に問題があり、夫が母の出入りを嫌がるなら、もちろん私は夫の意見を尊重しますよ。私だけではない夫の家でもありますから。 また、「味方」に関しては妻もまた婿の「味方」です。 嫁や婿はやはり目下になるので、実子が間に入る方がいいのです。 ちなみに、私も義両親を敵と思ったことはありません。 義父母には「お願いね」「任せるよ」としか言われませんから。 ご指摘の論理は、義理親に問題がある場合だと思います。

トピ内ID:4491708264

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雨傘さんへ

🐶
夫です トピ主
トピ主の夫です。 雨傘さん、貴重なご意見をありがとうございます。雨傘さんの文章は論理的でとても分かりやすかったです。次の一文を拝読し、私の胸に何かグッとくるものがありました。 >これが、日本のスタンダードだったのです。そしておそらく今でも、「嫁」があえて声をあげなければこれが通るでしょう。 理不尽でなりません。ぜひ、声を上げてください。そのときにできれば、感情的にではなく、事実に基づいて理性的に。 >義理の両親は敵ではありません。でもこの扱いはつらく…三年目に夫に言いました。あなたの親の家族になった訳じゃない、と。 納得させられます。発言小町に登場される女性の多くの方々が異口同音に義父母を非難される真意をここに見てとれそうです。お嫁さんたちが口にする「敵」という言葉の本当の意味を。勉強になります。 私の立てたロジックが否定されていくことに、私は安堵しております。 ありがとうございました。

トピ内ID:5010769323

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tonoさんへ

🐶
夫です トピ主
トピ主の夫です。 tonoさん、貴重なご意見をありがとうございます。 私の考えと基本的に同じであり、大変勇気づけられます。 これまでにご意見くださったみなさんも同じですが、tonoさんのように私の立てた論理(抽象化させた論理)に対して、理路整然とお答えいただけることに、私は心から感謝しております。 私は、家族関係・夫婦関係の論議においても、このような理性的な議論があってもいいのではないかと常々思っておりました。これがすべてではないことは百も承知しております。しかしながら、感情的な議論だけでは見えてこない論点を浮き彫りにし、その論点を発展・解決させていくための糸口を見出していくという意味で、理性的に行う議論は、考えている以上に大きな力を発揮するものです。いずれにしましても、冷静になれることが、まず一番の強みではないかと思います。もしかしますと、そうすることで、理詰めのやっかいな夫たちを論理的に論理力を持って論破(コテンパ?)できるかもしれません(笑)。 私のトピックは、そのための事象の抽象化であることをどうぞご理解ください。

トピ内ID:5010769323

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うらやましい

041
チャコールグレイ
義親に対して敵対心を持たずに済む、それは義親もトピ主も良識ある方々なんでしょうね。 1は成立しますよ。我が家も別居の頃はお互いに親が尋ねてくるときは了承を取ってました。 2については、夫と妻はそれぞれの味方というのは、義親が「悪」の場合はそうですね。 なんといいますか、嫁だって最初から義親のことを敵とみなしているわけではないのです。 仲良くしたいのです。でもそれが裏切られる。 例えば、私が義親と同居したその最初の日に、面と向かって 「あなたは嫁だから、他の人と同じようには扱わないからね」と言われました。 この屈辱は忘れられません。 また、夫ではなく、私にだけ「絶対に男の跡取りを産めよ」としつこく言われたり、 初期流産したときに詰られたり(もちろん嫁だけ)、他にも様々な嫌味を言われ、 己の実家まで貶められ、 こんな扱いを受けていたら「敵」にもなりますよ。 知人の中にはもっと酷いことをされていた女性もたくさんいます。 それもこれも「嫁だから」という理由からです。 長々と愚痴めいたことを申し訳ありません。 でも、嫁が義親を「敵」と見なすには、それなりの理由があることだけはご理解ください。

トピ内ID:4493602260

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ちょっと違うかな

041
デラックス
1.夫親が夫婦の家に来る場合、夫が積極的に掃除をしたり接待をするかと言えば、そうではなく、何もせずただでーんと座っているだけ これ、ムカッとします 積極的に掃除をしたり、食事の用意をしたり接待をすれば、文句も減ると思いますね 何もしなくてもいいよと言われた時点でムカッとします いいよって何?何で命令するの?とすら思います 2.夫は妻の味方でいること これは場合によりますね 夫婦間の事に口出してくるようだったら親が悪いし、 妻があまりにも夫親をないがしろにするなら妻が悪い そのラインがつかめないのが問題だと思います

トピ内ID:2473065624

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味方っていうより調整かな

🐶
ま~ちゃん
私の実家では、夫は生活習慣の違いや歴史の短さから疎外感や孤独感を味わっている…ということまで含めて考えても 夫の方が悪いな、と判断した場合、 まずその場をとりなすでしょうね。親をなだめたりもするかもしれません。 そして、夫と2人になってから、どうしてそうなったのかを聞いた上で、注意するべきことがあればそれはきちんと注意します。 それから、親に対してフォローしに行くかな。 人間は、無意識には慣れ親しんだ環境や人間の側に立ってしまいがちなものだと思っています。なので、敢えて最初は夫の側に立って気持ちを 考えてみる、次に親の側に立って気持ちを考えてみる、という順に考えて判断すると思います。 思考のプロセスの最初に「夫側に立って考える」を行うことが味方ってことかな。 でもその後は普通の人間関係の調整をするでしょうね。

トピ内ID:1559557261

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一般的な話として 1

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オレンジロップ
40代半ばです。 私達の世代ではほぼ男女平等で教育を受けて育ちました。 私も夫も、自分達は対等であり、尊重しあっていると思っています。 しかし親世代は、頭では男女平等であり対等であるとは理解していますが、身に染みてそれが定着しているかというと、そうではない、と私は感じます。 私の義父母は共に教師であり、2人で働き、2人で家事をし、あの世代の人にしてはかなり男女平等意識の高い人達であるとは思いますが、そんな彼らでも、心の底にある男性優位社会の名残は消し去ることはできません。 第一の質問ですが、対等な夫婦であれば「夫と義父母(嫁の両親)は…」は成り立つと思います。 いえ、成り立たなければそれは妻の我侭であり、おかしいです。 しかし、結婚時に当たり前のように夫の姓を選択し、義父母が「○○家の嫁」という意識で妻を見ているのであれば、妻が義父母と「他人」であることを強く意識することも仕方がないと思います。

トピ内ID:6376066296

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