夫の転勤で某町にやってきました。
鉄筋コンクリート4階建ての社宅の3階が空いていたので、入れてもらいました。そこは築45年という古~いアパートのような建物でしたが、入居してびっくりです。
上の階に小さな子供が2人もいる御夫婦が住んでいるのに、全く足音が聞こえないんです!上の階の方が子供に走らないよう躾けているためではありません。古いアパートだと馬鹿にしていたのですが、昔の建物の方が壁や床(我が家にとっては天井)がしっかりとした厚いコンクリートなので、振動や物音が全く聞こえないのです。隣りのお宅の音も聞こえません。
新しい建物の方が最新の技術が結集されていて防音がしっかりしているのではと思っていましたが、転勤前に住んでいた賃貸マンション(ちなみに首都圏の政令指定都市の最寄駅徒歩10分 築10年くらいの5階建ての4階、70平米3LDK家賃12万円)がどれだけ壁が薄っぺらくて床も薄かったか45年ものの社宅に教えられました。
コンクリートの壁なので画鋲などが刺せないのがネックで、壁が結露したりするので冬の暖房効率少しだけ悪いですが、音や振動に関しては今まで住んだアパートやマンションなぞ足元にも及びません。もしかしてイマドキのマンションは、実は壁や床が薄いのでしょうか。 それとも賃貸マンションだったから?若しくは私が住んでいたマンションがたまたま安普請だったのでしょうか。
多少不格好でゴツくても、昔のアパートはしっかりしているなあと思いました。
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