私は、現在、都内の個人事務所に事務員として勤めています。構成内容は下記の通り。
事業主2名(男性):ほぼ毎日外回りのため事務所不在が多い。
事務員(女性):40代前半、事務全般を取り仕切る。私より6年ほど職場歴が長い
事務員(私):30代前半、経理担当。その他、Aと一緒に雑務を行う
事務員の勤務内容は、基本的には、ルーティン作業。
私の直属の上司は、Aになります。有休をとる場合は、お互いに事前に伝えて、了承を得ます。7月8月は、比較的事務所が暇なため、長期休暇(夏休み+有休4日程度)を事務員二人がかぶらないように調整して取得しました。
が、Aは基本的に有休取得に厳しいのです。例えば、7月8月以外の月で金曜日から火曜日(有休は3日)を申請しようとすると、
A:「仕事に支障はないのか?」
私:「支障はない。もし、突発的なことが起きた場合、連絡してくれれば対応する」
A:「長期休みはできれば、7月8月にとってほしい。事務に問題がないといわれても、何が起こるかわからない。」
私:「・・では、月曜日だけお休みをいただきます。。」
という感じで快くOKをいただいたことがありません。私自身は、有休は権利であるので、仕事に支障がない(仕事を前倒しで行うなど調整もする)限り、問題ないと思っています。もちろん、Aが長期休みを申請したら快くOKします。また、Aは突発的な休みが多く、子どもが熱を出したなどで当日連絡で遅刻したりします。私はこちらのほうが問題だと思うのです。
前置きが長くなりましたが、質問内容は、「仕事の調整をして長期の休みをとることは、悪いことなのか?」です。
私は大企業で働いた経験がなく、社会常識が薄いのかもしれません。ですので、皆様の忌憚のないご意見をうかがって、今後の対応を考えたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
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