某国立大学に通う2回生の女子大生です。
わたしは現在大学の音楽系クラブに所属しています。
大学に入学してから今担当している楽器を弾き始めたのですが、クラブにもわりと熱心に参加し多少なりとも上手くなったと思います。
わたしのクラブは3回生で世代交代があり、その冬の演奏会で現役を引退することになっています。
ここまでやってきたので、最後の演奏会まで頑張りたい気持ちはもちろんあります。ですが同時に、留学したいという気持ちが前からあり、どちらを選べばいいかに迷っています。
奨学金を借りて大学に通っていることもあり、留年せずに大学を卒業したいと考えているので、半年間の海外留学を希望しています。
時期的には欧米方面に留学を希望しているため、3回生の後期から留学が始まることになります。そうすると、わたしは最後の演奏会に参加できなくなるのです。
クラブぐらい、と思われるかもしれません。
でも今、それが大学生活の中でとても楽しいのです。
それにもしこれまで通りに頑張れば、担当楽器のパートリーダーになれる可能性もあるかも…などと考えてしまいます。
その一方で大学での勉強も面白く、留学は大変なことに違いはないですが日本にいては経験できないことを時間のある学生のうちにしたいとも思っています。
大学の先生には留学を強く勧められており、わたしも長い間そうした経験をしたいと思っていたため大学生のうちに留学をすることは私の中でほぼ決まっていたはずなのですが…
クラブも最後まで頑張りたいけど、留学もしたいというのはわがままなのでしょうか?
どちらかをあきらめるべきか留学の時期を見直すべきか…
最終的には私が結論を出さなければいけないことは分かっています。
ですがさまざまな意見がお聞きできたら、と思います。
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