本文へ

思い出せない国語の教科書のお話

レス2
(トピ主 0
🙂
さわ
話題
お母さんと子供の会話のお話でした。 昔、こんな親切なことをしてもらったんだという話を、 母親が子供に話している。 最後に子供がその人はどうしてそんな事をしたんだろうね?と母親に尋ねる。 すると母親が「お父さん本人に聞いてみなさい」と言って終わる話でした。 心温まるとてもいい文章だったのですが、 作者も題名も何も思い出せません。

トピ内ID:7578332880

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数2

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

違うかもしれませんが

041
ぽれぽれ
 私の心当たりは、杉みき子さんの『春先のひょう』です。  双子の男の子が学校からの帰りに雹に降られる。  帰宅した後、もと看護婦の母親の雹にまつわる思い出話を聞かされる。内容は  1長く入院していて、ずっと熱の下がらないお爺さんがいた。   何とか冷やしてあげたいが、戦時中のことで氷をなかなか用立てられない。  2ある日、雹が降ってきたので(これを集めれば冷やしてあげられる!)と思った母親は急いで雹を拾うが、   拾っていた場所は別の入院患者が世話していたきゅうり畑で、拾うことに夢中だった母親は畑を踏み荒らしてしまう。  3世話していた男性患者にそのことを咎められるが事情を話したところ、何とか許してもらえた。  4老人は大層喜んでいたが後に亡くなってしまう。双子は母親を叱った患者は今どうしているかを聞くと、   母親は「二人の元気な男の子のお父さんになっている」と言い、一人が「それでお父さんもお母さんもきゅうりが大好きなんだね」と言うが   もう一人は意味がわからずキョトンとしている、という話  ではありませんか?違ってたらすいません(汗)

トピ内ID:4165014197

...本文を表示

鳥肌が~

041
さわ
ぽれぽれ様。 ありがとうございます!! 正しくそのお話でした。 「母と子の会話」「最後に父親がその話の人」 このキーワードしか記憶になかったのですが、 ぽれぽれ様のレスで 「きゅうり」の事をおぼろげながら思い出しました。20年以上前の話なのですが、 今でもふとあの物語は何だったのだろうと、モヤモヤし続けていただけに、 ちょっと今、興奮と感激で鳥肌が立っています。 ぼんやりとした記憶しかなく、 小学生当時、おそらくこの話は教科書の最後の方のページに出てくる話で、 授業では習っておらず、各自が読むだけのものでした。 黙読で読んでいてラストに「あっ」と驚いて、言葉が思わず出たお話でした。 このお話は読書の楽しさを教えてくれた話でした。 本当にありがとうございました。 3人の子供たちに早速読んであげたいです。

トピ内ID:5259843614

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧