小児科医の書かれた本を数冊読みました。どの本にも、妊娠中の母のブルーな気持ちや、乳児期要求を受け入れてあげなかったことが、子の思春期以降の情緒に悪影響と書かれてました。その時期を失敗するとやり直しがきかないとも書かれてました。
私は、1歳7ヶ月の子の母です。今まで、育児疲れであまり明るい気分の育児ではありませんでした。職場復帰して、やっと明るく子供と向き合えるようになり可愛くて仕方ありません。今まで身の回りのお世話はしてましたが、昼間はミルク以外は泣かせっ放しにして家事をしていたり、寝かしつけてるつもりが自分が先に眠ってしまい、目が覚めると横で赤ちゃんが大泣きしていたり。可愛いというより四六時中心配ばかりで一緒に遊ぶ気持ちの余裕がありませんでした。よく育児ノイローゼにならなかったと思うくらいです。
妊娠中も、健康に生まれてくるかどうか心配ばかりしてました。私の育児はもう修復できないでしょうか?こんな育て方だったけど情緒に問題なく育ったという事例、または、やはり本のいう通り、もう手遅れだというご意見などお聞かせ下さい。
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