皆様よろしくお願いします。法月と申します。
両親の経営する会社で、社員として働いています。
社長は父ですが、実質的に社長の業務範囲の事柄も処理しています。
パートさんに混じって現場・店頭業務をしたり、経理全般(資金計画含む)をこなしたり、販促企画を立案・実行したり、在庫の管理をしたり、「なんでも屋」のようなポジションで仕事をしています。
会社の財務関係の数字は、毎月会計士さんから報告をしてもらっていますが、わたし自身に会計の知識が殆どないので、半分くらいよく分からないまま聞いているのが実情です。
なので、このたび簿記を基礎から勉強したいと思っています。
そこで皆様に質問なのですが、経営する立場の者が知っておいたほうがいい会計知識は、どんなものがあるのでしょうか?
実際に経営に携わっているかた、あるいは経理担当のかたから見たとき、「これは勉強しておくと役立つ」とか、「簿記の勉強よりも、こういうものをやったほうがいい」という知識がありましたら、教えていただければと思います。
ちなみにわたしは、高校は普通高校で、大学は法学部です。
今まで、銀行業務検定(法務2級・財務3級)、FP3級を取得しています。(どれも中途半端ですね…)
財務諸表は、市販の本を買って、独学で勉強して読めるようになった程度です。学校で簿記を学んだ経験はありません。
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