決して揚げ足を取る意図からではありません。すなおに、「これは最近の
日本語の傾向として正統」ですかと皆様にお訊ねします。
私の感覚では「読みやすい」の反対語?は「読みにくい」ではないかと思って
きました。ほかの場合も同様に「書きやすいー(漢字が難しくて)書きにくい」
「聴きやすいー(雑音が多くて)聴きにくい」と言うふうに。
書きづらい、話しづらい、聞きづらい、わかりづらい・・
などは内容が深刻で、書こうにもちょっとつらいものがある、慎重さをようする話なので、
なかなか話しづらい、また、
身の上話を打ち明けられたが、かわいそうで聞くのもつらい、などと言う風に使うのでは
ないかと思っていました。
ところが最近、「・・・にくい」のかわりに「・・・づらい」をよく目にします。
これは世代による日本語の感覚の問題でしょうか、あるいはそれを超えて正統なのでしょうか。
(言葉は変化するものだ、という常套句は存じております。そういう当然のことではなくて)
日常感覚で教えていただけばあり難いです。
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