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再定義の瞬間

レス2
(トピ主 1
041
jin
話題
こんにちは。文学・絵画・音楽・映画などで、時間を置いて見直したり聴き直したりした際にそれまでとは全く違った印象を受けるいわゆる「再定義」を経験したことはありませんか?先日森脇真末味の「おんなのこ物語」というマンガを読み直したのですが、架空のロックバンドSTICKERの解散を軸に展開される話だと思っていたそれまでの認識が大きく変化して、実は虐待された子どもが自立するまでの物語ではないのかと思い当たりました。海外ドラマで息子が父親に向けて歌うThe BeatlesのI want to hold your handを聴いた時も、それまで単なる若者向けの内容のない歌だと思っていた曲に全く新しい一面が見えて感動しました。そこでお願いなのですが、皆さんの体験なさった「再定義」の瞬間を教えてくださいませんか?

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良くある事です

041
へぼ妻
年齢と共に見方が変わるのは当然だし、よくあることだと思います。 文学・絵画・音楽・映画と言う事なので、私の場合。 ベッド・ミドラー主演の映画「ステラ」がそうでした。 始めて見たのはまだ幼い学生の時で、その時はステラの娘に感情移入。 自分の心を本を読むように読み取る母ステラとの生活、そして母の選択。 幸せになった娘を見て「ハッピーエンドだわ」と考えてました(笑)。 次に結婚した時に見たら、これはステラの物語だとやっと分りました。 恋人との破局、生まれた娘との生活。 こんな生き方もあるのだなあと。 最後に見たのは、私に娘が生まれてからです。 そして号泣しました。 最後のステラの選択に、こんな悲しい選択ですらも、母の愛だったのかと。 私もこんな母になれるのだろうかと泣きました。 一本で3度再発見をした映画でした。

トピ内ID:1451743366

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ありがとうございます

041
jin トピ主
ステラいい映画でしたね。私は最初に見た時からステラの「愛」に傍目もはばからず泣いてしまいました。ステラを演じてたベッド・ミドラーもさることながら、ステラの友人を演じていたジョン・グッドマンが実に良かった。ステラに対する彼の愛情も「無償の愛」ではなかったかと今でも思っています。

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