20代後半の黒羊です。
職場の先輩で40代の方がいるのですが、その人がもうずっと前から気になっています。それで、お昼に一緒に食べませんかと社食に誘ったり休憩について行ってお話したりと地味にアピールしてきたのですが、年齢差のせいか、なかなか相手にしてもらえませんでした。いい感じで話は弾むのですが、その先には踏み込んできてくれない感じなのです。
そこで、こちらからもう少し踏み込んでみようと思って、お昼を食べて戻るときに恋愛話に持って行って、「この際、私なんか彼女にどうですか?」と言ってみたところ、彼に予想外の反応をされてしまいました。
それまでの笑顔が一転して無表情になって、「またそれか。あのさ、君らにとっては盛り上がって楽しい罰ゲームかもしれないけど、言われた方は結構傷つくんだよ、そういうのって。もう止めてくれないかな、ほんとにさ」と言われました。
何を言われているのかわからず、そのまま歩いていく彼を呆然と見送っていたら、新人教育でお世話になった先輩に「どうしたの?」と声をかけられました。この方は彼とも親しい人なので、問われるままに今あったことを答えました。
すると、「あー、それはタイミング悪かったな。あいつ、かなり女性不信なんだよね」と言われ、そうなった理由についても、ちょっとぼかしてですが、教えてもらいました。酷いことに、あり得ない人に告白するという罰ゲームの対象にされたことがあるのだそうです。
それを聞いて、さっきまでとは違う意味で泣きたくなったり腹が立ったりです。なんて酷い人がいるのかと。そんなトラウマがあるなら、あんな反応になるのもわかる気がします。
そこでご相談なのですが、このようなトラウマを持つ男性に、私がそんな女ではないと信じてもらうにはどうすればいいでしょうか。彼は、少なくとも私にとってはすてきな人なのです。
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