もうじき6歳になる男児がいます。
軽度の発達障がいがあり、それらの子にありがち(?)のことなのか、利き手がずっと決まらないままでした。そして、不器用です。
3歳頃はクレヨンもハサミも近くにあるほうの手を使っていました。
耳からの音声情報処理が苦手で、視覚優位の特性があるため、数字やひらながなどを教えたり、手先訓練にハサミを使わせるため4歳くらいからとりあえず右手で教え込んでいたのですが、最近、実はやっぱり左利きだったと思うにいたりました。
ペットボトルのふたをしめたりするのが左手だったり、じゃんけんのチョキも左手のほうがだしやしそうです。
ただ、すでに食事(箸はまだ苦手で、主にスプーン・フォーク)や、鉛筆、ハサミなど右手で教えてこんでいたため、では左手で書いてみてごらん、といっても、それらは逆に左手では苦手そうです。
とは言うのもの、字はしばしば鏡文字(左手で文字を正しく書くような動きで、右手を使っている、ということでしょうか?)、なかなか上達しません。
未就学児なので、字が下手なのはいいとしても、発達障がい児関連情報で、就学してから字が下手なままで、書くことが苦痛に思うお子さんもいると聞き、失敗したと思ってしまいました。
今さら左手に戻すことは、こども自身にもできない一方、このままだと書くことなど、手作業に苦手意識がつき、勉強嫌いになったり、自分に自信が持てなくなってしまうかもしれない、と心配です。
同じようなことでお悩みの保護者の方、もしくは当事者の方はいらっしゃいますか?
最初は苦労したけれども、最終的には両手使いができるようになって得をした、苦労し続けている、など経験談や、アドバイスをいただけましたらうれしいです。
ちなみにひらがななどは読めるようになって、視覚から文字で入る情報で、言葉の遅れの改善がみられています。
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