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うつ病の息子、心はどこへ?

レス6
(トピ主 1
041
佐藤
ひと
職場のパワハラがきっかけで、昨年うつ病を発症し、10ヶ月の休職を経て、最近退職ました。
本人いわく、自分はADで、育った環境が大きく影響しているとのこと。
我が家は母子家庭、息子26歳、娘23歳の3人家族です。

息子の症状は、発症当事に比べると改善しているものの、ストレスを溜めないことを心がけているせいか、わがままも目立ちます。
妹や私に対して、非常に否定的で、すべて自分が正しい!という態度を曲げないため、少しでも咎めようものなら、
「だからどうなの?」と冷たい視線を投げかけてきます。

病気だから・・・できるだけ肯定してあげたいけれど、私にも感情があり、正直なところ、少し疲れてきました。

トピ内ID:6453940078

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お疲れ様です

041
まいまい
鬱病の方でも、投薬で少し元気が出てくると攻撃的になったりしますよね。 26歳で退職という事ですから、挫折感も相当だと思います。 前向きな退職ではないのですから、猶更です。 これから再就職へ向けての不安も有り、家族に八つ当たりするのでしょう。 通院に同行して、主治医に「不安感が強く、時には攻撃的になる事も有ります」と伝えても良いと思いますよ。 (ご存知だと思いますが、守秘義務が有るので、基本的に患者抜きで家族に医師が会う事は有りません。受診に同行するしか有りません) ACだと言うので有れば、自助グループやカウンセリングに通わせたら良いと思います。 あと、鬱病をケアする家族の会がお近くに有りませんか? 有れば、そこに通い、対応方法を聞いたら良いと思います。 攻撃的にされると、つい病人だという事を忘れて咎めたりしてしまうんだと思うのですが、鬱病の場合、思考回路も短絡的になっている影響も有って、被害妄想気味になっているので、逆効果になりますよ。

トピ内ID:9086197259

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まずは相談を

041
オムレツ
一口にうつ病と言っても、様々な病態があり、対応も様々です。 息子さんの主治医に今後の対応をどうすればいいか相談してみてはいかがでしょうか?

トピ内ID:2245556442

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今の本人の診断は信用しないで下さいね(1/2)

041
七菜癸
元が旧来型の診断だと、急に攻撃的になるのでびっくりする方も良くいらっしゃいますが。 全てを他人のせいにし、他人を否定することで自分を肯定するという症状であっても、 失敗を過去のものとして決別し、意欲を未来に向けることが治療の目的であることは変わりません。 病気だからと何でも受け入れる必要はありません。 ただ、正常な感情、思考力が低下しているために病気という診断が下されているわけですから、どんなに冷静に見えても議論や説得は無意味です。

トピ内ID:9839724293

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今の本人の診断は信用しないで下さいね(2/2)

041
七菜癸
息子さんの場合、特に母子家庭の長男ということに過剰な責任感を抱き続けてきたのでしょうか。 「母と妹を背負って立たないとならない、唯一の男である自分が無職だなんて 何て申し訳ない、何て情けないんだ…」という感情が育った環境の否定とあなた方への反発として現れているように感じます。 (男の本能的な見栄なので男女差別とか言わないように) パワハラによる退職というのも、育った環境(例えば男らしくないと言われたのであれば、女家族しかいない環境)を否定されたと感じたでしょう。 つまりは、金の心配しなくて良いよ、あなたが背負って立つ必要ないよ…のような慰めさえも、暗に責められているんではないか、と聞こえてしまうのです。 めんどくさいですね。うん。 でも、崩してはならないのはただひとつ。 「ゆっくり行こうよ、人生長いんだからさ」の構えだけです。 生活も大変でしょうが、ここまで育て上げてくれたお母さんの愛情はきっとわかってくれてるはずですから。 もう少しだけ、待ってあげて下さい。

トピ内ID:9839724293

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ありがとうございます

041
佐藤 トピ主
経験者の方でしょうか。 とても的確なレスをくださり、少し肩の荷が下りた思いです。 >どんなに冷静に見えても 確かにそうかも知れません。 焦らず様子を見てみます。

トピ内ID:6453940078

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お近くの図書館に…

041
まいまい
ただ待つというのも辛いものだと思います。長患いする人も居ますしね。 私の身近な人が鬱病になった当時は、サポートする側の情報が全く無くて困りましたが、今は色々と書籍も出ていますし、下記の様な情報サイトも有ります。 「うつ病の人との接し方」 http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/iyasi/utu.html 図書で言えば「ツレがうつになりまして」細川貂々/著(幻冬舎)は漫画ですが、読みやすいと思います。 (この秋、映画化されています) 上記の本で鬱病になった当人が書かれた「こんなツレでゴメンナサイ。」望月昭/著(文藝春秋)は、治っていく過程の一例が分かるかと思います。 お近くに図書館が有れば、下園壮太氏の本は読みやすいのではないかと思います。 また男女共同参画センタには、鬱病に関する図書は多く置かれています。 下記のリンクの中に、お近くのセンタが有れば良いのですけれど。 http://www.women.city.yokohama.jp/links/kanren_shisetsu.html 佐藤様もご自愛ください。

トピ内ID:1922787281

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