はじめましてこんにちは。
私は23歳の会社員です。
相続について皆様のご意見をお伺いしたく、トピの作成をさせていただきました。
数年前、父が逝去した際の話です。
父の葬式等が一段落した頃、母に相続の話をされました。
母曰く‘父の口座の預金はどれも一万円以下であった。しかしそれでも相続の手続きがある’とのことです。
手続きには私の実印も必要らしく、当時学生だった私は印鑑証明をし、印鑑を母に貸しました。
このような相続は一般的なのでしょうか?
知識・経験不足のため、相続の実態が見えてきません。
以下が補足となります。
父は会社を経営しておりましたが、もとは母方の祖父(他界しております)が経営していた会社です。
会社の規模は小さいため、豊かでも小金持ちでもなく、ごく普通の家庭でした。
このような環境のため、父はお小遣い制をとらされており、父個人の預金は少なかったと考えられます。
私の実家・土地等も、もとは母方の祖父のものであったと思われるので母名義であると推測されます。
本来ならば、母に詳しい内容を聞くべきところですが…何故かできません。
祖父の相続時に母方では多少ゴタゴタがあったと思われますし、母からは子供に知らせたくないのだなと感じます。
それに突拍子も無く金銭絡みのことを言い、私の経済状況が苦しいのかと母を不安がらせたくありません。
母がした相続の説明で全てだといいのですが…詳しく知る機を逸したことを少し後悔しております。
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