11月末の結婚式に着る着物で相談させてください。
桜柄(花びらのみ)で、金彩で描かれた花びらが舞っており、裾と肩・胸部分に絞りが施された訪問着があります。
花びらの一部は螺鈿が施されています。
裾部分に帯状に白黒の鹿の子絞りが入っており、その上部に金色に染められた部分があり、上に上がるにつれて黒に戻っていくという柄です。また、絞り以外の部分には地紋が入っております。
絞りは結婚式向けではないと聞いたことがあるのですが、総絞りではなく、訪問着柄(絵羽模様)として絞りが施されているものは、結婚式でも着てよいのでしょうか?
また、時期的に、桜柄というのもちょっと引っかかっています(国の花なので、枝がなければOKと言われますが・・・本当に大丈夫?)
私は既婚で、義妹の結婚式です。
義母からは「華やかにして欲しいので、和服なら黒留袖以外で」と言われています。
色留袖は菫が書かれた着物しか持っておらず(一目ぼれして買ったのですが、着る機会が全くない贅沢な着物です・・・)、他は訪問着になります。
3年前に義兄の結婚式で、一張羅である久保田一竹作の辻が花の訪問着を着たらとても喜ばれました。この着物を着ても良いのですが、親族の出席者は全く同じであるため、変えたいなという思いがあります(見栄が入っていることは十分承知の上です)。
このほかに、
・落ち着いたピンクの京友禅の訪問着
・黒と白の総絞りの訪問着(柄ゆきは絵羽模様になってます)
・黄色系(明るい黄土色)の蝶柄の付け下げ訪問着(羽が全体的に螺鈿)
・刺繍で桜の花びらが舞っている訪問着(ちょっと地味?)
・カトレア?と思われる金彩訪問着
・桜柄の金彩訪問着
正直なところ、辻が花を超える着物を持っておらず・・・(そう何枚も買えるものではありませんし。)
ご意見を聞かせていただけるとありがたいです。
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