現在は施設で暮らしている91歳の父についてです。昨年の秋に倒れて入院。一人暮らしは無理になり、運よく倒れる前に私が見学した処に入居できました。本来なら私も今は楽になっていても良いはずですが、現在抗うつ剤を飲んでいます。私は子どもの時からの持病があり、体力がなく無理がききません。でも母が亡くなって7年、無理をしてきました。姉も協力してくれましたが、いろいろ考えて決めるのはなぜか私。
壊れてしまった私は父に聞きました。「老後は誰に託すつもりだったの?母と話したの?」父の答え「何も考えてなかった、話していなかった」と。
長女の自覚のない健康な姉、自分の老後を成り行き任せで何も決断してこなかった父。私は恨みの気持が捨てられないでいます。
トピ内ID:7381616059