高校2年生の次女ですが、中学に入った頃から反抗期で悩んでいます。
家族に対する暴言や器物を破壊したり、私(母)への暴力です。
朝起こしたり、風呂に早く入ってね、夜中の2時過ぎまで携帯をやっているので、もう止めて寝なさい、というだけで「くそばばぁ、消えろ」「死ね」「うぜえ」「きもい」、ドアを思いっきり閉めてガラスが割れたり、私の肩や背中をどついたりすることがもう5年くらい続いています。
学校の先生が「今のままだと希望する大学は難しいから、もっと頑張れ」と言われただけで、その先生を悪い先生だから嫌いと言います。
そんな感じで自分に注意喚起をされただけで嫌いになるので、すべての先生は悪い先生、学校は嫌いと言います。
娘が大好きなのは携帯と漫画です。当然成績は最低です。
本人の希望で塾も家庭教師も通信教育もとっておりますが、やる気はないです。
それをやれば自然に成績が上がると思っているのでしょう。
子供が反抗期になるのは親が条件付きの愛情しか与えないから、と言います。
小学校の時、塾の先生にカンニングをしていると言われた時も「そんなことは自分のためにならない、ずるいことはする子は嫌い」と言ったこともあります。(しかしその後も直らなかったです)
子供にはそんなことは言ってはならないことだったのでしょうか、その一言でこんなに激しい反抗期になってしまったのでしょうか?
そして私は次女に対する愛情が徐々に薄れ、どうでもよくなってきているのが自覚されます。
母親は子供に暴言や暴力をされても変わらぬ愛情を持ち続けるものなのでしょうか?
だとしたら母親は仏や神に匹敵しませんか?
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