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夫婦のどちらかが学術関係のお仕事の方におたずねします。

レス35
(トピ主 9
🐱
林檎
ひと
夫との対話が成り立たないことが多いので困っています。

私は学術関係の仕事(社会科学系)をしていますが、
夫は非学術分野です。
学歴や興味関心はよく似てますが(だから一緒になった)、
考え方(イデオロギーも含め)と経験がかなり違い(最近の傾向?)、
議論になり始めても議論が進みません。

例えば、夫が何かを「白と黒だ」と言うと、
私はそれには懐疑的で、
「グレーの部分もあるんじゃないか?」
と思うので、そう言わずにはいられないのです。
(そういう思考様式が私の仕事の真髄のひとつだったりします。)
それも,「黒に近いグレーもあれば、白に近いグレーも」
といった具合。

しかし、夫は、
自分の言ったことを否定された気になるのか、感情的になって
「いやそうじゃない.白と黒だ!」。
で、議論を閉じてしまいます。

また、私が彼の言っていることが理解できない場合、
「それどういうこと? 説明してくれる?」
とお願いすると、
夫は私がつっこんで来た(批判した)と構えてしまい、
何も説明してくれません。

昔はもっと楽に議論できたはずなのに、
15年も従事する分野が違うと、
物事の認識や議論の仕方まで違ってきてしまうのでしょうね。
学術関係者となら成り立つ会話が
夫とは成り立たなくなって来ているのです。

夫も、コンプレックス気味なのか、
「おまえたち学術関係者はxxだよな~。」
などという、自分とは交わらないというような
態度を取ります。

でも、私は学術関係者が特別だと思わないし、
広範囲の人々と対話できなければ学術の意味がないとも思っています。
私は夫と夫の仕事を尊敬しています。
だから、私は夫ともっと楽しく議論したいのです。
私の仕事や関心をもっと知ってもらいたいし、
彼の知っていることや思っていることも理解したい。

こんな経験のあるご夫婦の方、
対策を教えてください。

トピ内ID:8627011468

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レス

レス数35

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白黒以外にない世界」

😒
コンピュー太
私の頭の中は、二進法の1:白と0:黒しかありません。 1に近いグレーとか、0に近いグレーはないんです。 テレビの画面も、そうやってお送りしていますけど。

トピ内ID:1983743633

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ボケと突っ込みがありまして

041
チョビ
夫が大学准教授、私は非常勤の教員(教えるだけで研究は殆どしてないアカンタレ)です。 元々海外の大学で知り合ったのが縁で、まあ似たような分野が専門ですねえ。 夫は立場上色々な情報を得てるし、 勿論学会参加も頻繁で(私は子の世話などを盾にして行かないにょろ)知識は最新。 仕事関係については、明らかに私より夫の方が有能で賢い。 さて、で、普段の会話ですが、 夫がボケで私が突っ込みです。 日常生活に関する話でも仕事の話でも何でもそう。 二段三段構えで徹底的にボケてきますから面白いですよ。 こっちが激しく突っ込むと「いじめないで~」とか変な節で歌いだすし。 子どもも横で聞いてゲラゲラ笑ってる。 知識やら専門性やらに違いがある同士の会話は、 賢い方がボケるのが一番上手くいくんじゃないかなあ…と、これは今まで(結婚前から)の経験から感じてることですが。 主さん、その関係性で突っ込みに回ると、そりゃまあギクシャクするだろうなと。 むしろ積極的にボケていくといい感じになりそうな。

トピ内ID:5824944538

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たんなる性格の不一致トピ

🐶
ころたぬき
トピさんはぽんぽん言い合う議論がお好きなようですね。 議論好きは間髪いれずに反論したり、 根拠や解説を求めたりを尊びます。 それが相手の話を聞いている証拠みたいに 思ってますよね。 刺激的でマニアにはたまらない ゲームみたいなものです。 仕事仲間とはいいけど 夫とするのはどうですかね。 人間関係の相互理解には必ずしも 良い方法じゃないですよ。 夫さんの考えが知りたくて 理解したいなら、 議論は封印して傾聴しては? 相手の話を気が済むまできいて 記憶違いや論理の矛盾もすりかえも すべて受け止めて、 話の流れを遮らないよう、 話をひきだすようにする。 こうした傾聴から、 相互理解が深まることはままあります。 充分に学術的です。 相手の話を十二分に聞いて 行間と雰囲気を読んで 間違い矛盾があれば そのように言ってしまう心理を予測し これまでの行動と照らし合わせれば、 必ず相手の言いたいことは理解できます。 相手の言葉尻にいちいちかみついて 話もろくに聞かずに 考えもせずに説明説明って よっぽど心の動きに鈍感だと思います。

トピ内ID:8414323488

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議論に慣れているトピ主さんから配慮を

041
一応は大学教員
当方が大学教員、妻が普通の勤め人です。 研究者のいう「議論」は、あえて結論まで持っていかない(いくと喧嘩になる)ことも多いでしょうし、 その過程で得るものもあると思いますが、 一般に議論となると、どちらの言い分が正しいか、という白黒つけることを指す場合が多いんじゃないでしょうか。 白黒つけたくないなら、トピ主さんが上手に話を運ぶしかないと思います。 どうも、真逆の進め方、つまり、ご主人の発言に突っかかるところから始めているように拝察したのですが。 ディベートじゃありませんが、ご主人の側に立って、添ってみて、 悪い言い方をすれば少しおだて気味にして、ご主人に話してもらう時間を増やしてみてはどうですか。 話を引き出すのも議論の技術のうちでしょう。 ちなみに当方は、一応対等の立場で話しますが、妻より私の方が口が立つようで、 これ以上やると黙っちゃうな、と察したところで、妻側の意見を代弁してあげたりして、 話をスイングさせる努力をしています。

トピ内ID:3643066462

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わかる!

🐤
ぴよぴよ
私は大学教員、妻は学術関係の職に就いたことの無い専業主婦です。 基本的に大学教員は議論好きですので、まぁ、妻の言う事にとりあえず反対の見方に立った意見を言います。んでまぁ、トピ主さんトコと同じような状態になります。 高等教育に携わっていればいるほど、白・黒の二元論で考えないですし、様々な角度で物事を見ないと気が済まないんですよね。 コンピュー太さんが二進法に例える良い例をだしていますが、その例で言うと、通常なら、二進法では白と黒しか作り出せないと考えるのは確かに常識的です。一方でコンピュータや数学の学者(←私がそうです)は、もしそれでグレーが作り出せたら、載せられる情報量が飛躍的に増えるな・・・と考えるわけです。これでは両者の議論はかみ合いません。 >だから、私は夫ともっと楽しく議論したいのです。 上述したように元々かみ合わない議論です。その上、多分お相手は「議論」する為に会話しているんじゃないんですよ。ただ「ふーん」って聞いてもらいたいだけなんじゃないでしょうか。 私は妻の会話を「ふーん」と聞くように心がけています。(が、根っからの議論好きなのであまり成果が出てません。)

トピ内ID:2796360397

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グレー

🐤
るる
夫婦関係というのが まさにグレーなもんじゃないでしょうか? なので 自分がこう思うからこう! 相手が折れないから自分も折れない! じゃなくて うまく関係が回るように立ちまわるのがいいんじゃないでしょうか? 楽しく議論したいと言う気持ちがあるなら もう少し 自分の幅を広げましょうよ。

トピ内ID:1672791171

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すごいねー

🐤
ほのか
物事は単純に考えたほうがわかりやすいです。 女性が男性に「愛しているよ」といつも言われたいように、男性はいつも大切な女性に「すごいねー」と尊敬されたいものなんです。 ですので、トピ主さんの議論へ持ち込もうとする行為は、間違いです。旦那様の求めているのはトピ主さんの「へえそうなんだ、すごいね」という言葉なんです。 もちろん、旦那様の言葉が誘い水なのはわかります。それって地雷ですよね。こういう風に来られたら、こういかざるを得ないのが学者さんというものです。思わず議論に持ち込んでしまう習い性というものがありますから、どうしてもうまくいきませんよね。 ただ、ぐっと我慢してみては…? 議論する場は、職場にもたくさんありますでしょう? 家庭内で議論するなんて…一般人にとってはとても疲れることですよ。 ちなみに私は小さな専門ショップの店員、夫は学者です。そして私の両親と兄弟は専門家なので、議論を吹っ掛けられて辟易する人生を送ってます。旦那様には「地雷を踏みに行くな」とアドバイスして差し上げたいです。

トピ内ID:4516780954

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トピ主です。皆様のレス、すごく参考になりました!〔1〕

🐱
林檎 トピ主
みなさん、 いろいろなアドバイス、有難うございます!すごく参考になります。 そうですよね、相手が発言しやすいように、 会話を楽しめるように誘導するのはすごく大切ですよね。 その方が実りある会話が期待できますよね。 (確かに学会などではそうしてます。) ただ、夫との議論は日常のことで、 かなり努力しないとやって行けませ~ん(涙)。 他の友人知人が私と同じような議論を展開すれば よく耳を傾けて議論に参加する夫が、 二人だけ(或は家族だけ)の時に私が言うと、 先述のような態度を取るのでとても嫌なのです。 ダブルスタンダード? と疑ってしまったり(泣)。 夫婦の間だから感情的になるのでしょうが、 私は、夫婦だからこそ彼の考えを聞きたいし、 建設的な議論をしたい、だから真剣に悩んでます。 これからもっと楽しく会話できるように 工夫してみたいと思います! 関連して御聞きしたいのですが、 子供の教育上はどういう配慮をされていますか? 私が夫の「白か黒」という思考や議論の仕方が気になっているのは、 もう一つには子供の教育の必要があるからです。 <長文ですみません。続きます。>

トピ内ID:8627011468

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トピ主です。皆様のレス、すごく参考になりました!〔2〕

🐱
林檎 トピ主
子供たちの考え方に、 いろいろな選択肢を与えたいというのは夫と意見が一致していますが、 先述のような夫の「白か黒」という議論の仕方を 子供たちに踏襲してほしくないという気持ちが私には強いです。 子供たちは中1と小6で、みなさんもおっしゃるように 「白か黒」の方がわかりやすく話もしやすい(と私も思う)ので そういう話し方をする傾向にあります(クラスメートとの会話でも)。 事の真偽は別にして、話し方、そして思い込みの問題ですが、 「あいつは悪いやつ。」、 「あの先生は素晴らしい先生。だから先生の言うことは絶対正しい。」、 「カダフィ大佐は極悪だったから極刑になった。」とか。 そこを、私としては少しづつ考え方を広げていってほしいと思い、 議論に勝ちたいとは全く思いませんが、 「そうじゃなくて、こういうふうにも考えられるんじゃない?」と つい、口を出してしまいます。 すると話が複雑になるからか、 傍らで夫が単純化をすれば、 子供たちはそちらへ流れる傾向にあります。 それが日常茶飯事なので、ちょっとしんどいです。 皆様、ご夫婦同席の場合、 子供さんにはどのような話し方をされていますか?

トピ内ID:8627011468

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口は回るようになったけど

🐧
ぼたもち
私は大学教員、妻は専業主婦です。 「例外」と「統計的共通項」と「普遍的真理」のコントリビューションを考慮に入れて話していますか。 要するに、詭弁になっていませんか。 時々いますが、なんでもグレーにして結論を曖昧にするような人間や、 「とりあえず否定」してれば議論していると錯覚しているだけの人。 あと、社会科学系の教授に多いのですが、 自分の考えありきですべてを説明しようとする人。 「例外的事象」と「真理」を都合のいいように使い分けて論理を組み立てていませんか。 また、相手の言いたいことを本当に理解していますか。 件の例で私なら、どういう経緯で「黒と白」と言い切れる状態に至ったか、 それが本当に言いたいことなのか、と考えると思います。 学会に出ていたら議論が上手くなることはあっても、話がかみ合わなくなることは無いと思います。

トピ内ID:2686526396

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議論が苦手な男性もいる

💡
うぐいすあんぱん
夫が大学教員(理系)、私は理科系技術員(現在は専業主婦) 分野が違うので参考にならないかもしれませんが。 私は白黒はっきりつけたい性格、夫は物腰柔らかで実験結果も常に懐疑的に分析する性質。 夫の仕事の話や政治や経済やいろんなことを話しますが、私のほうがばっさり一刀両断するので「こういう見方もあるんじゃないか」とグレーゾーンを言われると、なるほど確かにそうだとまた考えさせられます。 ご主人は男性なので、奥様が意見を「あーでぇこーでぇ」と、言い続けると脳味噌の回線がパンクしてしまうのでは? きっと、一生懸命聞くからこそわからなくなってきてしまうのだと思います。 男性の脳の構造は、会話の中にいろんな要素が出てくると処理しきれないそうです。 実際、夫にも言われたのは「女性特有のたくさんの話の方向性が一気に出てくると混乱する。整理して話してよ。」と。 とりわけ分野が違うのであれば、その傾向は強くなるかもしれませんね。 相手の意見を求めるならば、傾聴されたらいかがでしょう。 言ったはなから、噛みつかれるのは男女の差はなく嫌なものですよ。

トピ内ID:6493942333

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考え方は違うもの

🐤
ほのか
まず私の話ですが、親が常に議論激論を交わそうとするので、私はいつも心が落ち着きませんでした。それはどう思う? と聞かれると心臓がどきどきして、下手なことを言ってはいけないと緊張したものです。 また、議論をしているとき、私は親をほぼ敵とみなしていました。相手をやり込めることに必死でした。やりこめなければ、議論は終わらないのです。 そして、子供のころ常に「絶対的な正解がほしい」と渇望していました。一言で相手を黙らせる何かがほしいと思っていました。不安で、安心できる拠り所がどこかにないかとさまよっていたような気がします。 私は、子供にはまず白黒ありきでいいと思っています。考えずに済む結論は、子供たちに精神的な安定をもたらすでしょう。しかし、彼らも人間ですのでやがて、白黒ではつけられない世界を知ります。そうなったときに「どうしてだと思う?」と聞き、導いてくれる人間がいると、いいなと思います。 おのずから知識を求める人間になるためには、誰かが注意喚起するのではなく、彼らが自発的に疑問を口にしなければならないと思いませんか? その時をじっと待つことはできませんか?

トピ内ID:4516780954

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トピ主さんも世界が狭くなっていませんか?その1

にょろにょろ
私も学術関係の仕事(自然科学系)で夫は事務屋。 我が家でもトピ主さんのおっしゃるような議論の齟齬が良く生じます。 トピ主さんのお気持ちはすごくよくわかるつもりです。 でも、おそらくトピ主さんは「自分の方が正しい」と 思っているのではないかと感じます。 (子どもにもそうなってほしい、などの発言からも) そのトピ主さんの、議論を持ちかけているようで 暗に夫を否定する姿勢が夫にも伝わって態度が硬化するのでは? 学術関係者は学会で結論を出す必要はありません。 研究は、考えを延々と横に広げて縦に深め続ける作業なので、 議論すること自体に意味があるし、グレーの探求こそ仕事ですから。 でも世の中「グレーがある」と声を上げるだけでは進みません。 選挙はだれかに投票しないといけないし (その人のすべてに賛同なんてできるはずもないのに) 論点を「郵政民営化!」とか「大阪都構想!」とか 単純なものに絞れば投票率も上がります。 (実際にはそれ以外の政策もその当選した人がやるのにね) 保険はどこかの会社の商品を買うわけだし、 お金もどこかの組織に預けます。

トピ内ID:1893576496

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連投すみません

🐤
ほのか
議論って楽しいんですよね。血沸き肉躍るというか。楽しいですよね。私も親や兄弟と議論していて、楽しいなとおもわなかったわけではありません。 ただ、やはりとても疲れる。疲れるし、気も使う。また、私は家族のうち一人だけ専門職に就きませんでした。もう、幼いころからの議論をふっかけられ、ふっかける親を一言で黙らせる魔法の呪文を渇望し、不安でどこかに拠り所がほしいと願うのが、つらかったんですよね…。 15年、旦那様と一緒におられて、どれぐらい議論をされ、どれぐらい…どんな会話をしたのか私にはわかりませんが、私は23歳で結婚して家を出るあたりではもうすっかりうんざりしていました。 夫とは議論しません。すごいね、それでどうしたの? と話を展開してもらうための相槌はうちますが。最初こそ「太鼓持ちみたいで、私馬鹿みたい」と思いましたが、今は毎日穏やかに生活しています。別に…激論交わさなきゃならない問題なんて、家庭におきません。夫の仕事も理解しています。社会問題も、それなりに会話しますが、強い思いがあるほうが一生懸命話をして、相方は傾聴しています。

トピ内ID:4516780954

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トピ主さんも世界が狭くなっていませんか?その1

にょろにょろ
世の中の多くはグレーを白黒に分けて進んでいくのだと思います。 それがグレーに対する思考停止にせよ。 ご主人ような方とのコミュニケーションこそが 学術と実社会の接点では?私はむしろアカデミックの世界で 生きる者の義務として夫との会話を楽しんでします。 (もちろんイライラすることもありますが) あと、お子さんのこと。 子供向けの本には「いい人/悪い人」しか出てこないのに、 小学校高学年くらいから「悪そうな人が実は...」 みたいな話が急に出てくるようになりますよね。 幼いうちは白黒の安心な世界でノイズのない論理的思考を鍛え、 ある年齢から一気にグレーへの考察を深めるよう導くべきです。 中1と小6ならちょうど「そろそろ」と思います。 感情を見せずに個別の先生を攻撃せずに サラッと「ガダフィ大佐のリビアでの功績」を述べてみるとかね。 「テレビで言わない裏話知っててすごい!」ってなるような。 中学生のうちに必ず白黒の世界への信頼が揺らぐ時が来ます。 その不安感を、思考を停止することで回避しないよう お母さんが思考力を鍛えてあげられると思いますよ

トピ内ID:1893576496

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側面からいかないと

041
一応は大学教員
習い性とでもいうのでしょうか、トピ主さんの場合、 周りの意見の対極から話を始めてしまう傾向があるのではないでしょうか。 微妙なニュアンスの差だと思いますが、 私なら「こういう考え方もあるんじゃない?」と、自分の意見から始めるのではなく、 「それって大丈夫なの? 極端過ぎない?」と、お子さんあるいはご主人の考えに幅を持たせようとするところから始めます。

トピ内ID:3643066462

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何か、勘違いしている印象・・・・・・

041
哀傷
話を勝手にまとめて申し訳ないんですが、要するに貴女方ご夫婦の相性がもともと良くないという印象を持ちました。 >私の仕事や関心をもっと知ってもらいたいし、彼の知っていることや思っていることも理解したい。   上述のことは一見真っ当な発言に聞こえますが、本当に相性の良いご夫婦の場合にはまず出ない発言だと思います。私は研究者で妻は違う分野での仕事ですが、お互い何となく相手の仕事の内容を知っているだけです。 夫婦の関係はそれとは別の世界(局面 or 次元)で決まるものではありませんか?お子様が成長するにつれご夫婦の考え方の違いが、より顕在化する危惧を持ちます。 ( )いい解決策を提示できない私を許してたもれ!?

トピ内ID:5730479161

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さみしんぼ

041
rin
私は事務職しかやったことないし、夫は普通のサラリーマンです。 ので、学術関係者の方々の考えは判らないのですが…。 『夫ともっと楽しく議論したい 私の仕事や関心をもっと知ってもらいたい 彼の知っていることや思っていることも理解したい』 これって、学術論議の皮をかぶせてるので高尚に見えますが要は、 『もっと私と話して。 私のこともっと知って。話もちゃんと聞いて。 あなたの会社の話も聞かせて。どんなお仕事してるの知りたいの』 ってごくありきたりの寂しがりの奥さんと一緒じゃないですか? 結婚して夫婦やっていると、以心伝心とか判っているけどわざと気づかないふりをするとかトラブルになりそうな話はしないでやり過ごすとか、いろいろあると思うんですけど、すべてを白日の下にさらして白か黒かグレーかさあどうだっ、って疲れそう。 普通に寂しいからちゃんと話して、って言えばいいんじゃないですか? それを私が学術関係者だからこうなんですっ、って言われちゃうとトピ読んでるだけの私でも疲れます。

トピ内ID:8734632650

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トピ主です。長文で申し訳有りません。《1》

🐱
林檎 トピ主
皆様、 とても詳しく丁寧なレスを有難うございます。 様々な立場や経験からの助言、本当に助かります。 夫は政治経済、国際関係の専門職で、 視点がマクロな部分が多いので、 私は、社会の多様性とか隙間の部分も見ながらマクロな議論もしてほしい、 と思って議論をしてしまいます。 にょろにょろさんがおっしゃるように 「世の中『グレーがある』と声を上げるだけでは進みません」が、 「世の中『グレーもある』と考えることが白黒をつける決断をする上でも効果的」 だと思ってしまうんです。 夫(や自分)の役に立つのではと思えど、 相手との議論に勝ちたいから、とか 自分の意見が絶対だから、とういう理由から まず議論する、という意志はありませんでした。 でも、そういう風にとられているのでしょうね。 つい、「でも~」と話し始めてしまいますから。 友人や同業者となら同様の会話が成り立つ(と私が思っている)のは、 友人とはたまにしか議論しないし、 感情的にはならないので異見も素直に傾聴することができるからでしょうね。

トピ内ID:8627011468

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とピ主です。長文で申し訳有りません。《2》

🐱
林檎 トピ主
議論における夫との関係は、 日々の家庭生活の中での衝突、交渉、妥協、協力(+決裂!)の 20年近くの歴史(大袈裟!)の中の一面。 夫婦関係の変化も大きい要因かもしれません。 子供の誕生前と幼少期は、 夫は私の研究に興味を持って 自分から私の論文を読んでくれたり、 議論をしてくれてたなあ、と思い出します。 しかし、子供が育って来て、 夫婦の議論に対し、子供もある程度理解・発言できるようになってきた今、 夫との意見の違いを私が子供に訴えている、 もしくは夫の意見を批難している、と 夫が受け止めてしまっているのではないかとも思います。 私が夫に対して「攻撃的に」(と夫に思われるように)、 そして、夫が私に対して「防御的に」(と私が思うように)なっていることも 否めません。子供の前で夫や妻に批判されたくないですよね。

トピ内ID:8627011468

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トピ主です。長文で申し訳有りません。《3》

🐱
林檎 トピ主
ほのかさんの「議論好き」の親を持つ子供の立場からのアドバイス、 有難うございました。 子供たちの気持ちを慮ることができました。 私は自分が「議論好き」という認識はありませんでした。 「ただこれだけは言わなきゃ。」とか、「知っていてもらいたい」 ということがあるから話すだけでした。 でも、子供(や夫)から見ると私は「議論好き」なんでしょうね。 そして、夫から見れば(たぶん)「口論好き」で「意見を押しつける」。 また、私と夫が議論して(口論になってしまって)いると、 子供たちは他の類いの夫婦喧嘩と同列に見なし、 とても嫌がっていることも再認識できました(笑・泣)。 ほのかさんとは逆で、 私の実両親は議論することはあまりありませんでしたが、 未成年の頃、母からよく「あなたは屁理屈ばかり言ってる」と言われて、 それが苦痛だったのも思い出しました(笑・泣)。

トピ内ID:8627011468

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トピ主です。長文で申し訳有りません。《4》

🐱
林檎 トピ主
うぐいすあんぱんさんの(ご主人の)おっしゃる「女性特有の」議論の仕方には、 そうかも、と思わされました。 自分では(多角的に)論理的に序列的に話しているつもりなのに、 「一度に多くのことを出さないで、少しづつ話してくれ。」と 夫に言われたこと、あります。 その時は、学術議論の場では議論の仕方にこの点での男女差があるとは思ったことがなく、 個人差、もしくは専門的志向や経験の差だと思っていました。 「男女差」なんでしょうか(汗)。 子供は二人とも息子なので、ちょっと考慮すべきなのでしょうか。 個別にお返事できなかった皆様のアドバイスも真摯に受けとめています。 もっと皆様の体験談、ご意見を御聞きしたいので、 今しばらくトピを開いたままにさせて下さい。 引き続きよろしくお願い致します。 (こんなに長文になってしまってごめんなさい。)

トピ内ID:8627011468

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職業は関係ない

😨
う~む・・・
トピ主は会話を議論に持っていって楽しみたいけど、ご主人は妻と家庭で議論するのは楽しくないんだよ。 夫と楽しく議論する方法をここで探すのもいいけど、ご主人の希望(家庭で妻と議論したくない)も一月の50%は叶えてあげないと不公平では? 家庭は安らぎの場という感覚はトピ主にはないの? そのあたりの価値観(結婚観)は結婚前に確認した? ご主人の結婚観は? 今回テーマは夫と楽しく議論したいだけど、これってテーマも職業も関係ないんじゃないかな。 「夫が嫌がってるのに自分がやりたいことを自分のやり方で無理に推し進めようとしている妻の図」にしか見えない。 たぶんトピ主は他の場面でご主人の希望を優先していると思う。でもこと議論に関しては譲れないんだろうね。でも、ご主人もやっぱり譲れないんだよ。家庭では肯定が欲しいものだからね。 トピ主は職場や外で心ゆくまで楽しい議論ができるんだから、家庭ではご主人の希望どおりにしてあげれば? 否定せずに肯定してあげて! なんかこのままではご主人の心が離れて行きそう。やすらぎを外に求めて・・・。

トピ内ID:1712331570

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そこまで議論したいもの?

041
今回は匿名
うちは夫が大学教員、私は専門職で一時期 研究職をしておりました(それぞれ分野は異なります)。 トピ主さんはアカデミックポストに就いていらっしゃるのですか?私は企業の研究職だったのですが、アカデミックポストに就いている方のように長々と議論はできません。これは私が三流だからだと思いますが、大抵そういう訓練をしていないですからね。 我が家では、それぞれの領域には立ち入らないようにしています。お互いに自分の専門分野にはこだわりがありますし難しいですよ。それに家でそんなことばかり話してたら、疲れませんか? トピ主さんの場合、旦那さんの意見を聞く時に、つい甘えが出て他人ならば言えないようなことも言ってしまったりしているんじゃないのかな?と思うのですが、いかがでしょうか? 旦那さんに意見を求めるのだったら、その意見だけ受け止めて後の考察はトピ主さんだけでやればうまくいくんじゃないかと思います。 議論は同業者同士でやりましょう!

トピ内ID:2064097436

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Are you OK?

041
哀傷
林檎さんは結局、ご自分と異なる見解を持つ他人は認められない性質をお持ちのようですね。 昔、「女房酔わせてどうするつもり?」という、微笑ましいテレビCMがありましたが、真逆ですね。 「亭主と議論してどうするつもり!!??」 建設的な議論ならともかく、亭主の帰宅を待ちかまえるようにしての(これは勝手な想像です) “議論のための議論” となると、少し病的な側面があるのかなと心配になります(他人のことですから、本当は心配しておりませんが、文章の流れで・・・・・)  多くの場合、夫婦は議論ではなく“会話”するものです。たぶん、林檎さんには、言っても詮無いことでしょうが。 そうやって、最後まで行くのでしょうね・・・・・・。

トピ内ID:5730479161

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こういう言い方の方がわかりやすいかも

041
一応は大学教員
みなさんのご指摘を受けて。 トピ主さんは、議論というスタイル以外で、 ご主人やお子さんとのコミュニケーションをとることに慣れていないか、不得手なのではないでしょうか。

トピ内ID:3643066462

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ご希望の会話へ持っていくために

🐤
ほのか
ご夫君と、対話、議論をしたいとおっしゃるトピ主さんに、方法がないかなあと考えてみました。 一つありました。 「あなたと議論するのが一番、楽しい」 「あなたと会話すると、いろいろな世界を知ることができる」 という言葉を議論や対話の最後に必ずつけるようにするのです。 また、トピ主さんの知りたいのは、ご夫君の話なのですよね。ご自身の話ではなく。ならば、彼の気配をしっかり察知して「これ以上は無理だな」という切り上げ時をしっかり見極めるのが大事です。 一番最初のレスにも書きましたが、男の人は大事な女性に特別「すごい」と思われたいのです(誰でもすごいと思われたいのですが、その思いが強いように思います)。若いころはよく議論されていたとのこと。おそらく旦那様はトピ主様と議論すると「フラストレーション」ばかりがたまって、まったく心地よくないのでしょう。面白くない会話を好き好んでする人はいませんよね? 仕事じゃないのですし。 でしたら、旦那様が議論したいと思わせるよう、議論したい側のトピ主さんが努力すべきと思いませんか?

トピ内ID:4516780954

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途中…

🐤
ほのか
自分の子供のころの不安を、トピ主さんに転嫁して責めるような口調になってしまったと思います。すみません…。 でも、トピ主さんの「子供たちの気持ちを慮ることができました」と書いてくださったお言葉に思わず涙が出そうになりました。とてもうれしいです。 「お父さんと議論するのが楽しい」と母親が言っていたとしたら、親がどんなに激論を交わしていようと、子供は悲しくはならないと思います。 うちも議論好きなのは母のほうでした。母が問題を提起する。父がそれに答える。母は父の答えに10の問題を提起する。父はその母の10の問題の1つに答える、母は父の答えにさらに10の問題を提起する。父は最初の10の問題のうち9を答えていないので、二つ目の10の問題とあわせて19の問題をかかえる。とりあえず、二度目の10の問題のうち1つに答える、母はさらにそれに10の…。やがて父フリーズ…。 父親が母親にやり込められる姿はやっぱり子供心に悲しかった。でも母は、父を心から尊敬していると常々口にしていましたので、「議論好きの親」というだけで、済んでいたのだと思います。父も結構議論をふっかけていましたし…。

トピ内ID:4516780954

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全然学術関係ではないのですが

041
ぷるる
でもちょっと分かります。 私は夫とイデオロギーが違います。 結婚してからハッキリ分かりました。 なのでよく議論になります。 が、うちは主さんご夫婦のように賢くないため、 言いたい事を言い放って、 どちらかが反論できなくなって黙り、終わってしまいます。 主さんが言いたいのは、 「最近夫と考え方が違ってきてしまった」ってことでは? それが寂しいor悲しいのでは? 私も「白か黒か」は受けつけないタイプで、 夫が白黒派なのでいつも議論になります。 が、夫の考え方も分からなくはないので (どなたかが言っていたようにどちらかに決めないと決断・行動できないので。) 「そういう考え方もある」というところに いつも落ち着いているように思います。 私は他の部分で夫を尊敬し好きだったりするので イデオロギーは違っても夫を受け入れています。 主さんもそうなんですよね? お子さんにはそう教えればいいんじゃないでしょうか? 「世の中にはお父さんみたいな考え方もあるし、 お母さんみたいな考え方もあるんだよ」。 議論で結論を出さなくてもそれで十分では?

トピ内ID:6775504513

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肩に力が入りすぎでは?

🐶
納豆巻き
夫は大学教員(理数系)、私は専業主婦(一応社会科学系博士持ちですが)です。 我が家も議論好きですが、そういった摩擦は特に思い当たらないですね。 思うに、それは「相手の役に立つだろうから」という動機では議論をしないせいかもしれません。 単純に、相手の意見を聞いてみたいから、に尽きます。 もともと私は一線を退いて夫に太刀打ち出来ないせいもありますが(笑)、 夫からも、私を感化・啓蒙しようという態度は一切感じられないので、純粋に議論を楽しめる気がします。 「知識を共有したい」「相手の役に立つはず」というトピ主さんのお気持ちは理解できるのですが、相手には少々重荷になるのでは? 極端な話、トピ主さんからの影響があるかないかでご主人やお子さんの思考形成にそこまで甚大な影響があるとも思いませんし、そんなに肩に力を入れなくても良いのではないでしょうか。 ご主人は日々立派にお仕事をこなされているのですよね。 ご主人もお子さんも、社会で様々に揉まれて生活している中で、嫌でも色々な考え方に出会うわけですし… 単純に議論を楽しまれては?

トピ内ID:5041871842

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