20代後半、現在専業主婦です。
私は生まれつき感音性難聴で低音が中度難聴にきてます。
個人的に話す分には大丈夫ですが男性の声が聞き取りずらいです。団体で話をするのもところどころ聞き取れない時があるので苦手です。その場では雰囲気で聞いているようにしてます。
先日仕事を探していて派遣会社の登録に行きました。
仕事紹介の時に仕事内容の中に議事録の作成というものがあり(話した内容を聞き取り書類を作成する仕事)自分には不向きと思いましたし責任をもって仕事をしたいという思いから少し耳が悪い話をしました。
話をしたとたん障害手帳を持っているのかや、露骨に聞こえてますか~?と何度も聞いてきました(話をしていて一度も聞き返したわけでもないのに)
笑顔で大丈夫ですと返しましたが、正直自分でも気にしていることなので心は傷つきました。こちらからの仕事の紹介は無いです。
年を重ねる度難聴の重みを感じています。いやな思いもたくさんしてきましたが頑張って明るく前向きに生きてきました。けれど今回改めて難聴に対する社会の偏見に傷つきました。
以前補聴器の相談はしました。医師には周りの理解があれば現状維持でいいのではないかと言われました。試しに一番安い補聴器をレンタルさせてもらいましたが雑音がひどく当時仕事にならないので補聴器の検討を辞めています。(国内メーカーのものです)
文章がうまくまとまっていなくすみません。
同じような方がいらっしゃいましたら、皆さんどのように社会に携わっていますか?また補聴器はつけてますか?
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