昭和50年初頭親族からもらったある少女漫画が思い出深く・・・。
懐かしくて、もう一度タイトルか作家を知りたいと思っています。
今では入手が困難と思われますが、心当たりのある方、ぜひ情報をお寄せ下さい。
その本は2,3のお話が一つの単行本になっていました。
タイトルかキーワードに「シャボン玉・・・」という言葉があった記憶があります。
最初のお話。
舞台はアメリカ。
ダコタの田舎町から、芸能界に憧れて?出てきた女の子がヒロイン。
やがてハリウッドやアカデミー賞に憧れ撮影所でドタバタ騒ぎを起こす、というような話。
イケメン業界人と恋に落ちますが、互いに意地をはったあげく、
セレブなレストランで双方の別の連れと鉢合わせした際に、
ついに皿やスプーンを投げあい、追い出されてしまったり・・・。
おもしろおかしいラブコメ、といった感じです。
目が大きい絵柄だったような。
おちはハッピーエンドの記憶があります。
二つ目?のお話。
姉想いの妹が挙式まじかの姉のためにお小遣いをためてプレゼントを用意しようとするせつないお話、
のように記憶に残っています。
豚?の貯金箱をたたき割ってお金を数えるシーンもあったと思います。
「(夜遅いけどタクシーはやめて)節約して電車で帰ろう・・・お金をためなくちゃ」というセリフが印象的でした。
三つ目のお話
とある並木道が「恋人の小路・・・」とか呼ばれている伝説があり、
そこに憧れを持つ女の子の恋が成就するラブストーリーでした。
どれも絵柄が明るくテンポがよく手塚治虫さんの絵柄のような優しい丸みがあったように思います。
作者も「女性」ではなく男性の可能性もあります。
譲り受けた漫画で出版自体は昭和40年代か、あるいはもっと古いかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします
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