少しずつ調理器具を集めてまして、収集活動も当面では一番の佳境に入ったところです。
フライパンを何にするか(鉄にすることは決定済み)なのですが、
鉄のフライパンの製造方法の違いによって
そのフライパンで出来上がった料理に味の差はかなりあるものでしょうか。
(鋳物は選択肢から外しています)
製法が違うということは、結果としての商品単価も高低の違いが出てきますね。
製法としては
・プレス=鉄板を一気に型抜きして成形、廉価版のフライパンはほとんどこの製法(価格低~中)
・打出し=フライパンに近い形の鉄板をハンマーで打ち付けて成形、薄くて強い(価格中)
・鍛造=鉄のブロックをハンマー(専用機)で打ちながら伸ばして更に成形、日本刀の作り方に近い?(価格高)
日本のメーカーとしては
プレスは「リバーライト」、打出しは「山田工業所」、鍛造は「あじねフライパン」が有名ですね。
それで価格なのですが、例えば24cmサイズの板厚が1.6mmとすると
プレスと打出しが4~6000円、鍛造が13000~15000円くらいとなります。
鍛造のものがいいなぁーとは思っているんですが(雰囲気も含めて)
フライパンに1.5万円とか2万円とか掛ける必要があるのかなーとも思っています。
出来上がった料理の味にどれだけの差、違いを感じれるのか
経験がないので悩むところです。
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