タイトルの通り、人によって態度を変えるのは自然なことではないでしょうか?特定の人をあからさまに下げたり失礼なことをするのは論外ですが、全員に対して無難なラインをキープしつつ、親しい人にプラスアルファがあるのはごく当然だと思います。私はいわゆる「えこひいき」される側ではありませんが、キーキー言う人の気持ちのほうがわかりません。愉快ではないにしても、それまでの関係がその程度だったと納得するのが普通ではないでしょうか?
自分がそういう考えなので、自分自身もわりと極端な対応をしていると思います。例えば、私は基本的に甘えん坊はあまり好きじゃないですが、たまに許せてしまう相手もいます。ちょっと調べればすぐわかるようなことを聞かれても、助けてあげようと思える相手には自分の負担になってでも対応します。
ただ、気持ちよく対応できる相手でなければ、最初から断ります。10のうち1だけ答えておくとか、あやふやな情報だけ流して後は知らんぷりとか、人に対して「あしらう」みたいなことはしたくないからです。無理をして恩着せがましい気持ちを持つのはイヤですし、やり切れないのに中途半端に手を出すべきではないと思っています。
この考えが間違っているとは思いませんが、思いもよらぬ相手から恨みを買うこともあり、驚いています。こういうことで怒る人というのは日ごろからよほど周囲の人に気を使って頂いて生きているのでしょうか?それまでの関係を振り返るや自分の立ち位置に納得するとか、そういう考えはないのでしょうか?
トピ内ID:3230620123