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創作物への執着について

レス33
(トピ主 0
041
すいむ
ひと
初めて投稿させていただきます。よろしくお願いします。
今回は、何か創作する方にお訊きしたいテーマです。

私は小さい頃から絵を描くのが好きで、将来はその関係の職業に就きたいと思っているほどでした。
周りからも評判が良く、他はからっきしダメなのに美術方面に関してだけ無駄に自信満々な子供でした。
ですが小学生のある日、母親に作品を見せた時「ごちゃごちゃして良くわからない」と言われたのが非常にショックで、作品をビリビリに破いて捨ててしまったのです。
子供ながらに「親なら褒めてくれるはず」と思っていたせいか、自分の作品に異常に自信があったせいか、その後暫く絵が描けなくなりました。
その頃から「他に誇れるものがない分、絵に関しては過剰な執着を持っている」と気づき始めます。

結局、大人になった今は趣味で休日に描く程度になりました。
たまに仲間に見せますが特に褒めてもらうこともなく、センスがないと自覚しているので普段は楽しければそれで良いと思っています。
それでも先日、年賀状に自作を絵を描いて親に見られた時やはり良いように言われず、感情的になってまた破いて棄ててしまいました。
子供っぽいとは思います。でも、唯一好きな趣味なのです。

今でも自分の作品に対する執着は消えないようで、褒めてもらえなくても作品に対するプライドだけは人一倍高いのです。
そして、あまりにも酷い言われようだと作品全てを無くしたくなってしまうようで・・・
同じようなジレンマをお持ちの方はいらっしゃると思うのですが、この感情はどうやって処理しているのですか?教えてください。

トピ内ID:6217213954

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身近な人ではなくちゃんとした評価を仰いではどうですか?

🙂
Tragen
とぴ主さんは中島敦の山月記の主人公みたいな人ですね。読んだことがなければ一読をお勧めします。 自分の才能と自尊心におぼれ、人の評価を受け入れる努力を怠ったことから虎になってしまう変身譚です。 親とか友人のほめ言葉という曖昧な評価基準ではなく、いろいろな媒体であなたの作品の評価を仰いではいかがですか? たとえば、絵画教室に通う/コンクールに出展する、もしイラストならイラストコンクールに、 漫画関連ならコミケで売れ行きを見てみるとか…もっと幅広い人の意見に耳を傾けたほうがいいと思います。 そしたら、親御さんやお友達の評価がどの程度客観的か分かってくるでしょう? それにあなたの絵の実力だって分かるはずです。 他人から評価されなくては意味がないという生き方は不幸です。 しかし、他人の評価を認めず自分の殻に閉じこもることも不幸です。 人の批判を糧とするという方向性で続けることはできませんか?

トピ内ID:8453412208

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これがわからないなんて。

041
サメ
この良さがわからないなんて、なんてかわいそうな奴なんだ。 …的に自分が生み出した物に対する揺るがぬ愛情を、あなた自身がお持ちであれば、破いたりなんだりは無いのではないでしょうか。 こういう世界は自己愛・自意識過剰な位で良いのでは。 公に発表するなら、冷静・否定的な意見も飲み込み、自己消化、という余地が必要ですが、趣味程度なら自己満足で良いと思います。 自分の中で否定肯定、否定肯定、と繰り返しの成果であれ、成り行き任せの成果であれ、己が良かんべやと思わぬ限りは、相手には届かないのでは、と思います。 己が良い、どうだこれは!!!と世に提出したのでしょうから、何も恥ずべき品では無いはず。後は受け取る側の判断。何も自分が良いと思ったものを、何も分らない人に(分っている人であれ何であれ、自分以外の誰かに)「つまんなーい、きもーい」と言われたからとビリビリにする必要なんか無いのじゃないですかね。 自分が良い良い、と思っていた熱が急激に冷めちゃうのであれば、それはご自身にとってそれだけの価値しかなかったという事なのじゃないでしょうか。 己の創作物に対し、愛があればそんな事は出来ないと思います。

トピ内ID:0807726588

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原因はそっち?

🐷
食べるの大好き
いわゆる同人活動を趣味としています。 自分自身含め、創作という趣味は非常に厄介なもので 常に己の実力への葛藤と 過剰過ぎる自負、そして 他者への嫉妬がつきものなのだなあ、と 感じています。 そういう感情を一切持たない方は 創作への興味も持たれないみたいで。 78歳の義母が近年油絵を習い始めましたが やはりその辺が大変みたいです。 だからトピ主さんのおっしゃる 創作物への執着、というのは良く判ります。 でも、トピ主さんが絵を破ってしまったのは そこに原因があるのですか? 2回とも、親御さんに絵について何か言われた時なのでしょう? だったら、原因は寧ろ親御さんとの関係の方にあるのでは? どちらにしても、トピ主さんは 子供の頃の出来事を乗り越えて今も絵に親しみ 尚且つ休日の趣味、として割り切る事が出来ているのですから 何も心配する事は無いと思います。 誰かに八つ当たりしている訳でもないのだから、 やっかいな感情を無理に抑える必要もないと思います。 一生、年を取って筆を取る元気がなくなるまで その感情ともお付き合いして行きましょう。

トピ内ID:5221276557

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参考になるのかわかりませんが

🙂
私は自分の作品大好きです。 絵や造形、書きかけの物語、写真…。技術や知識が足りない自覚はありますが、自分の感性に一番合う物を創れるのは自分だと思います。 上手い下手では無く、心に響くかどうか。 他人からの評価は、幼い頃からさほど気になりませんでした。

トピ内ID:4010953718

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美術の分野に携わっている者ですが

🐤
みここ
親御さんの感想が客観的なものなのかどうかわかりませんが (完成度がない絵なのか親御さんにとって素敵じゃないだけなのか) ご自身が 「普段楽しければ良い」 と納得してるなら褒められないとかいうのは関係ないのでは? ということは、やはり納得していないんでしょう。評価されたいのでしょう。 でしたら、趣味だからと言い訳しないで腕を上げる努力をするのがよいのでは? そして色んな人に見てもらう機会を持とうとしてください。 専門に勉強するのではなく趣味で と言ってもそれだけエネルギーを傾けられるのでしたら、数を描き客観的に見ることもして行けばきっともっとよくなりますよ。

トピ内ID:8279151789

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けっこうよくあること

041
s
fine art系のクリエーターにはよくいるタイプだと思います。 私もそんなタイプです。 けど、誰にも見せずに創作を継続していけば、自分のなかでなっとくできる場所にたどり着けるまでやればいいのではないでしょうか? あなたは芸術系の学校にいっていないと思うのですが、そういう学校にいってクリエイターの生態を観察していくと、 結局他人の意見などなんの関係もないのだなと達観できますよ。 人がわからないと言われるタイプの作風でもつきつめて継続して製作していく人の作品には何かが宿ります。 共鳴する人がでてくるようなクリエーターになりえます。 10年くらいクリエーターみていると、情熱のある人はスタート地点がまずくても、今は一目置かれる人になっていますよ。

トピ内ID:2135230382

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素人考えですみません

041
素人
先月、パリ見物に行き、ルーブル美術館を見てきました。 中世や絶対王朝時代の宗教画などすばらしいものでした。 その絵を見ながら思ったんです。みんな同じような絵に思えてきたのです。 この時代の人たちが、近代絵画(ピカソやシャガールや、ロートレックなど)や現代絵画を見たらなんと思うのだろうかと・・・恐らく「ふざけた絵」だと思うでしょう。 一方で現代人が中世の宗教画と同じものを描いたらどうでしょうか? それは中世の絵画の模倣に過ぎず、いくらすばらしい絵でも個性ある絵としては認めてもらえないと思います。 明治の初めに、多くの浮世絵や錦絵が欧米に流出しました。 当時の日本人は、それらの絵画がさほど誇れる価値のあるものとは思っておりませんでした。逆に西洋人には高く評価されました。 絵の評価ほど難しいものはないと思います。 主さんの絵がどのようなものかは見ていないので分かりません。 一度、展覧会などに応募したらいかがでしょうか? 第三者に評価してもらうのも、冷静に考えられるようになる一つの方法かと思います。

トピ内ID:6773099339

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人に見せない

🐴
ふわくん
批判されたくないのであれば絶対に誰にも見せないしかありません。 仕事にしてしまうとあなたのアイデアや作品の全てがOKなわけは当然なく、毎日が批判と否定の連続になります。 どんなに有名で人気があるアーティストでもスポーツ選手でもアンチと言われる人たちは必ずいます。 人前に出るということは否定されるということでもあります。 10個作品を出したら10個とも褒められると夢想する人はこっそり描いて死後発見されるしかないと思います。 ブログですら批判する人はしてくるでしょう。 そもそも「描きたい」と「褒められたい」は別のものです。 描いた作品はこっそり保管して、褒められたいはボランティアなどで満たせばバランスが取れるのではないでしょうか。

トピ内ID:1300459280

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そんなにも…

🙂
ひらーゆ
そんなにも、自分の作品を愛しているのなら、 他人の評価ではなく自分の価値観に基準を置いてはいかがでしょうか。 私も小さい時からモノツクリビトです。主に絵を描いたり、ペーパーアイテムを作ったりが得意です。 私は、自分はセンスに溢れていると思っています。笑 変わってるかもしれませんが、5歳未満のときから親や先生に褒められることになんら魅力がありませんでした。 親が褒めても自分が気に入らなければ描き直すし、 親が褒めなくても自分的にOKなら何も問題なかったのです。 進学し、現在まで、年賀状や結婚式のアイテム、スマフォのケースなど、 色々なものを作ってきました。 最終的に仕上げたものは自分で納得していますので、 役目を終えて渡した相手に処分されても心残りはありません。 受け入れられたいのなら、センスがないなど自分でいってはいけないと思います。 自分が心から満足していない作品を他人が愛せるわけがないからです。 一度完全に自分が大好きになれる作品を描いてみてください。 他人の評価なんて、どうでもいいことがわかりますよ!

トピ内ID:9182914702

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一人だけが全てではない

🙂
たき
こんにちは 私は現在製作する仕事をしています。(絵ではないんですけど。) かならずしも意見というものは、一人の意見が全てではないんじゃないでしょうか。 やはり、一番認めて欲しいのは、両親だったり、パートナーだったりですが、かならずしも理解してもらえるとは限りません ご両親以外にも作品を見てもらった事はありますか? 作品があるのなら、できるだけ色々な方に見てもらえるようにしてみることです。 自分でも思っても見なかった意見が得られます。 製作活動には賛否両論がつきものです。 誉めていただいた意見よりも否定的な意見があった時の方が逆に心の糧になったりするもので、ぜひあなたにもタフな気持ちで製作を続けて欲しいです 頑張ってくださいね

トピ内ID:9253452791

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第三者の眼で、評価して貰う。

041
会社員
どこかに投稿してみては? 私は、小説を書いています。 元々は、漫画の上手な友人のために、原作を書いていました。 その友人が漫画を諦めた後も、私は書いています。 ただ、 場面や台詞だけを書いて、 友人に「ここは、こんな風な表情で相手を睨む」という様に 言葉で説明する事が出来なくなったため、 場面の状況や顔の表情も、書くようになりました。 書いている間は、「最高の出来」と思うのですが、 いざ投稿してみると、ことごとく全滅です。 一番マシなので、最終予選まで残った程度です。 それが、私の実力なのだと分かってはいますが、 「書きたい」という思いは止められないし、止める気もないので、 休みの時は、書き書きしています。 しかし、自分の書いてきた作品は、 「間違って捨てた」以外は、メモ書きでも大切に残しています。 昔の作品は、友人が描いてくれた漫画の下書きなどもありますが、 大切にファイリングして保存しています。 トピ主は、自分の作品(我が子)を可愛いと思いませんか? それとも、作品は、「他人に誉めて貰う」為の手段なのですか?

トピ内ID:5201608668

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自信があるのに何故…

041
リンゴ
トピ主さん、どれだけ親の意見に絶対的な信頼があるのですか! トピ主さんの親はその道のプロ? 私は自分の作品のうち、自信のあるものが誰かにけなされたとしたら、相手の見る目の方を疑うけどな。 実際に子どもの頃に、学校から市展や県展に出され、特選や県知事賞をいただいたりしていたので、他からの評価も自信を後押ししてくれました。 本当に自信があれば他人(素人)の評価なんて気にならないのでは? あと、私は自分の作品でも、評価の得られる作品と得られない作品は予想がつきます。 技術や芸術の面ではなく、好みの面で。 まあ好きでやってる分には、好まれなくてもいいじゃないですか。 ただ、プロを目指しているなら話は変わります。 自分で気に入っていても「これはたぶん万人受けしないだろうな」というのがわからないと、プロになるのは難しいのでは? 買ってくれる人がいてこその商売ですから。

トピ内ID:2429228767

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万人に褒められる作品は存在しません

🐤
くりえい太
私は親どころか、周りからも期待されていませんでしたよ。 あまりに周りから期待されないものですから、それならば好きにやろうと決めて、 誰に見向きもされないキャラから、文字通り這い上がってきました。 作品だって、一番に褒めてくれたことなど一度もないです。 さすがに、お前の作品はカスだと面と向かって言われたことはないですが 相当叩かれましたよ。 周りが突如として褒めだしたのは、仕事としてやりだしてからです。 芸術に対する評価の基準なんて、この世にないんですよ。 マイケル・ジャクソン、スティーブ・ジョブズが、生前と没後で メディアが劇的に扱いを変えているように、評価は流動的なものに過ぎません。 オノ・ヨーコの芸術性が日本で評価されるまで、どれだけ時間がかかったか。 つまり、芸術の解釈は真に自由であり、あなたが制限できるものではありません。 誇れるものがないから、創作に過剰に執着するのを解決したいなら 誇れるものを他にみつければ、創作に過剰に執着しないで済むでしょう。 でも、あなたは、褒められたいがために、作品をつくっているのですか?

トピ内ID:4599795602

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批評・批判をも糧にすること

💍
mike
クリエイターは情熱が入るほど、自分の作品を自分の分身や、一心同体のようなもの、と感じてしまいがちです。しかし、どんなに作品に情熱を注ごうとも、作品は自分自身(人)ではない、という一線を引くこと。そして、 作品と自分を同一の存在にしない=作品の感想は作者(人)の人格批判ではない という意識を持つ必要があります。私は、この意識を持つことが、ただ単に一生懸命になってモノを創作した人と「クリエイターになれた人」の決定的な分かれ目だと思っています。 経験上、自分の作品と自分自身(人)を混同するのは危険だと思いますし、作品を創作していく過程から発表するうえで、最も重要な心構えだと思います。 何が危険で、なぜ重要なのかというと、ただでさえ、自分の作品に不の評価がつけば、自分の実力の無さを痛感し、気落ちするものです。しかし、それはあくまでも「作品」の評価・感想であって、「自分(人)」の悪口ではないのです。 作品の感想を、自分・人に対する批判(人格否定)や悪口・誹謗中傷だと受け止めると、耐え難い精神的ダメージを負います。

トピ内ID:7857891483

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批評・批判をも糧にすること 続きです。

💍
mike
作者(人)の悪口・誹謗中傷ではなく、作品の評価だと判っていても、苦労して書き上げた人ほど、他者から実力なしの烙印を押されてしまうと、その評価に納得できず、 「創作意欲を喪失」してしまう恐れがあります。 なぜなら、絵を描いて満足し陶酔した分、絵を描く能力の評価をされる自信があったのに、そこに到達していなかった自分を許せなくなるからです。ストイックになっていた分、その部分が評価に反映されないことに対して、絶望もします。 ですから、自画自賛をしていても、他者からみた評価は、他者に委ねておくことが賢明です。 作品の「客観視」が出来る人は、その作者(自分)以外の他者にしか出来ないことを認めること。 賞賛と酷評、どちらも関係なしに、他者からの感想に対して感情的にならず、 「なぜそのような感想を持ったのか?」を冷静に分析すると、 それが自分にとって今後、どのように参考になる意見かが判るようになります。 作者の性格にもよるが、真剣に取り組んでいる人ほど、冷静になることは至難の業。感情的になっても、一度、クールダウンさせる意識を持つのも有効です。

トピ内ID:7857891483

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批評・批判をも糧にすること 続きの続き

💍
mike
作品を観て、どのような所に優れた芸術性を感じるのかは、人それぞれ。作品には必ず、長所と短所があるので、(長所と短所は表裏一体である場合もある)たとえ多くの人に賞賛されても、必ず批評(不の評価)は付きまとうものです。また、その逆も然り。 「作品は発表してこそ意味を成す」 これは、他者から賞賛されなければ価値が無い、という事では無く、 他者からの目に触れてない作品は、この世に存在してないのと同じこと。 発表しなければ、作品とその創作者の存在は他者には示せない。 そして、賞賛される事だけが全てでは無く、向上を目指すクリエイターなら、他者からの厳しい批評を知ることも覚悟するべき。 誰か一人でも、何かの感想を持ってもらえてらえてこそ、作品の存在価値が生まれる。ということを意味します。 誰か一人でも、何かの感想を持ってもらえてらえてこそ、一人前のクリエイターです。 打たれ弱い者はクリエイターには不向きです。手厳しいと感じる批評を受けたら、あっけなく挫折します。右の頬を打たれたら、左の頬を差し出すくらいの根性が必要です。

トピ内ID:7857891483

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そのままでOK

😉
メタガール
好きなだけ破けばいいよ。悪く言われなくなるまで描くだけさ。 ただ、全ての方向から同じように見える物は存在しないって事は頭に入れておかないとね。

トピ内ID:8396439354

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情熱を取り戻そう!

昆布茶
絵は各人の好みにもよりますからね。 お母さん自身は絵が好き、或いは自分で描く人ですか? トピ主さんは周りで評価してくれる人がいるのだから、相応の腕前はあるはずです。死後に評価された有名画家は何人もいます、なんて悠長な言葉は励ましにはならないですよね…。 私も展覧会に向けて描いていると、母に「そんな一銭の金にもならないことするなんて時間の無駄」とけなされたものです。親なのに励ますどころか、けなすのかと無性に腹が立ちました。作品が売れても「労力や時間に換算すると赤字だ」って言われて、やる気なくしました。以来10年近く描いていません。 他で評価してくれている人がいたのに、たまたま親だった一人の人に否定されただけでやる気なくすようじゃ、私は真の創作家ではなかったんだと思う。芸術家は我を貫く個性と熱意が命だと思う。 作品には作者の想いが現れる。受けを狙ったり妥協したことも表れてしまう。また、作品の真の個性は自己の内面・人間性そのもので、誰も真似したりされたり出来るものではない。 トピ主さん、皆さんのレスを読んで気持ちが切り替わったら、ご自分の作品を外に向けて発表してみませんか?

トピ内ID:3176052544

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それって執着してる?

041
ぷらも
作品をけなされると作品自体を壊されたようでがっくり、まではわかるのですが、だからといって思い入れのある自分の作品を本当に破壊してしまえるというのは執着とは真逆の行為のように思えます。 親には見せないことにして、他の人の批評を聞いてみたらどうでしょうか。もしかしたら他の方が指摘しているように、作品への思い入れより親との関係に問題があるのかもしれません。 誰に否定されても作品を破壊したくなるのだとしたら、そのことに問題があるとは思いません。だって、心はすでに次の作品に向かっているんじゃないかと思うから。趣味で描いているなら「他人の評価が高い作品を志向する」ことが芸術家としてどうなのか、という問題もないんですから。

トピ内ID:0172506271

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いるんですよね、そういう人

😑
困ったもんだ
趣味の域だから何だって言うんですかね?創ったものを人に見せてるんだからそんな言い訳はいりません。 見せた時に褒められればその絵は破かなかったんでしょうね。それは創作に対する執着なんかじゃなくて、ただの自己顕示欲でしょ。創作物にこだわりがあったらそんな扱いはしない。作っても作っても思うように表現しきれなくて壊してしまうことはあるけど、トピ主の行動は理解できない。

トピ内ID:0805125904

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母親、というのがポイント?

041
あさ
創作するのは好きなので、ここのコメントはためになりますね。ぬり絵を子供の頃にイベントでやって、知らないおじさんに「そんな虫はいない」と否定されたことがあります。でも、子どもなりに自信がありましたから「うわー、この人、大人なのに子どもにそんなこと言うんだ。ありえるものしか描いてはいけない、という考えの人なんだ」と頭の中で処理しましたよ! 作風は、今思えばファッションのポール・スミス風の細い線、それが何色かの色づかいでポップなもの(虫なのに)でした。?マークのついた細いペンを与えられて。トピ主さんにちょっと笑ってほしくて。 芸術の趣味、私と母は少し似ていましたがまったく同じではありません。トピ主さんも、少し趣味が似ているお母さまだからこそ否定されたくない、という気持ちがあるのではないでしょうか。あるいは、お母さまのことが好き、お母さまの作品、審美眼を信頼しているから、とか…? 破って捨てるのはもったいない気がしますよ。センスやものの見方もいろいろあるし、いつもうわべのお世辞を言われるよりいいか、と思ってみたらどうでしょう。

トピ内ID:4886434257

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“問題の根っこ”は、

お化けギャルソン
>将来はその関係の職業に就きたいと思っているほどでした。 >周りからも評判が良く、他はからっきしダメなのに美術方面に関してだけ無駄に自信満々な子供でした。 ↑“ここ”にある気がする。 ずっとアマチュアでやってきて、作品(と実力)にある程度の自負を持ってる人って、「駆け出しのプロ」「会社員として書いて(描いて)いる人」の苦労は知らない・理解できない。 若いうちに一度、バイトでもなんでも、出版関係や広告関係で「仕事してみたことある人」なら、 【上司・同僚・クライアントからのダメ出し&批判を乗り越え、没作品を踏みしだいて、一段ずつレベル上げてく】ことは【必ず通る道】 ってのを、身を以て学習する(せざるをえない)。 芸術ってのは、【切磋琢磨】に耐えていかないとね。

トピ内ID:5874363937

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難しいですね。

041
理香
どんなに自分の作品が大事でも、誇りを持って取り組んでいても、 感想は人それぞれです。 相手が親でも友人でもそれは変わらないと思います。 ただ好きで、趣味として取り組んでいるのなら、 トピ主さんが楽しければいいのではないですか? 否定的なことを言われたときは腹が立ちますが、 そこは割り切って、楽しんで下さい。 見せる相手は選んだほうがいいかもしれません。 ただプロを目指しているのなら、正直それでは甘いです。 私は別の分野のプロですが、厳しい批評を当然です。 相手はやはり「売れる商品」が欲しいので、指示も多いですよ。 編集部に言われるのならともかく、 親にごちゃごちゃ言われたくらいで落ち込んでいる暇はありません。 それでも自分のカラーを失わず、 なおかつ先方のカラーにも合った作品を納品するのがプロです。 トピ主さん、一歩踏み出してみませんか? そうするときっと親御さんの言葉は気にならないと思います。 あの頃は可愛いことで悩んでいたなぁ。 なんて思う日が来るかも。

トピ内ID:8584408919

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親に認められたいだけでは?

041
すいっちぽん
作品に対する執着と、親の評価に過敏であることは、別問題だと思います。 絵が好きで自信満々なのは別にいいのでは? 世間知らずの自称画家系にはよくいるタイプです。 自分の作品に対する自負心と、親に評価されずに逆上っていうのは、別でしょう。 トピ主さん、他のことでもあまり親に褒めてもらってこなかったのでは? なので「せめて絵では認められたい」という気持ちが強すぎて、逆上してしまうのではありませんか? 絵ではなく、トピ主さんご自身を認めてもらえれば、少し逆上は収まるのではないでしょうか。

トピ内ID:4120943086

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物じゃなくて人の評価に執着してるんでしょ。

😑
ひらり
タイトルそのままです。 物へ執着しているんであれば、他人からどんな評価を受けようともビリビリにやぶいたりすることはありません。 周りの評価云々関係なく必死に守るのが物への執着です。 あなたが執着しているのは、物を通しての他人の評価です。 ここでは母親ということになるでしょうが、結局その造ったものに対する他人からの評価があなたにとっての一番大事な価値あるものになっているんでしょうね。 物に自分の価値を重ねて、それを見せたときに相手が評価するか。 物を評価する=自分自身の事を評価しているとみなす。 こんな感じでしょうか。 そういう意味ではその創作物は賞賛を得るための単なる道具であって、愛着も執着も持てないでしょうね。そこを認めなければ愛着ある作品をつくることは出来ないと思います。

トピ内ID:0947325596

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一生の趣味にしたいから人に見せない

041
きりたんほ。
私も趣味で小説を書いているので、トピ主様の気持ちはよくわかります。 批判されたくない。絶対的に褒めてもらいたい。作品に関しての評価は、私自身の外見や仕事に対する評価より根深く、あとをひきます。むきだしの自分を表現しているからか、無駄にプライドが高いからなのかはわかりませんが。 十年くらい前までは投稿もしていましたが、当時どんな賞にもひっかからなくて、悔しくなってやめました。 そんな私がだした結論は、「一生の趣味にしたいから誰にも見せない」です。趣味ですから、否定されたくないし、嫌な思いをするくらいなら読ませたくありません。この趣味が大事だからこそ、傷つき挫折したくないのです。 他人の評価が人一倍気になり、へこみやすい私には一番いい方法でした。トピ主様の性格にもよりますからオススメはしませんが、こんな方法もあるということで。

トピ内ID:2504437104

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母親って娘に嫉妬します

041
飛鳥
読んでいて、実母を思い出しました。 実母はあまり幸せではありませんでした。楽しみは、子供の夢と将来の希望に自分を重ね合わせる事… 私が何か褒められたり、才能があると言われると、嬉しい半面、悔しくて仕方なかったようです。 頭が少しおかしいなと思ったのは、小学校の時の家庭科の課題で洋裁や刺繍をやると、自分が若いころの作品を、わざわざ小学校の家庭科の先生に見せに来た事でした。「娘より、私のがうまいんです!」って… いったい何を期待していたんだか? 先生も困ったと思います。 要するに、娘に嫉妬する親っているんです。主さんのお母様もそうだったかも。

トピ内ID:7810798547

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自分は褒められたい子供のままだった!

🐴
かいぶつクン
と気付けばいいだけです。お母さんに認めてもらいたいと思い続けてきたんですよね。 身近にいましたよ。ピアノがそこそこ上手なんだけど、練習が嫌いでお教室をやめた女の子が「周りの人に上手だねって褒めてもらいたい」からとまた戻ってきました。まあ自己顕示欲も子供には大切な要素だよね、と周りは温かい目で見てましたが、彼女の母親の愛や関心が、他のきょうだいにより多く向かっていたのは一目瞭然だったので、なんだか可哀相ではありました。 あなたのいう『作品』全てを無くしたとして、そもそも素人の趣味なんだから、とって置くのも、ある程度したら処分してしまうのも他人は知ったこっちゃ無いので、「したければどうぞ」としか言えませんよ。 余計なことかもしれませんが、親といえども同じ人間。完璧ではないわけですよ。子供が何をしても賞賛してバックアップしてくれる親もあれば、自分が子供と同一ラインに立って張り合ったり貶めたりする幼い親も沢山います。 親の呪縛から逃れること、これがキーだと思います。作風はどうあれ、絵心があるって素敵なことですよ。

トピ内ID:7931822478

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別にいいんじゃない?

💍
しんなり
文章系のクリエイターです。自分の会社も持ってます トピ主に対してはタイトル通りです それでお金稼いでるわけじゃないんだし その絵が売り物だったらそれを破棄してしまったりしばらく描けなくなるというのは プロにとっては死活問題ですけどトピ主は趣味でやってるんですよね たまに悪く言われて感情的になってしまっても、普段が楽しければそれでいいと思うんですけど、なんで駄目なの? 絵でも小説でも陶芸でも彫刻でも料理でも 何かを作る人がそれを酷評されて何もかも嫌になって作らなくなるとか作品を壊してしまうとか 別に良くあることだと思いますけど プロになったらコンディション悪かろうが納期に間に合わせなきゃいけないし 出来がいまいちだと思っても次のスケジュールがあるから壊したり作り直したりなんてしてられないし 悪く言われてもそれでお金貰ってるんだからマイナスの評価も甘んじて受けなきゃいけないし 創作物にいちいち執着してられないですよ 逆にそういうのが許されるのが素人の良さじゃないですか?

トピ内ID:5421237157

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いつまで親を絶対視?

041
鹿の子
トピ主さんの親御さんは特別優れた審美眼を持ってるんですか?その道のプロなんですか? 作品展に応募してけちょんけちょんのボロクソに言われて落ち込むなら分かりますけど「美術と縁のないただのオバさん」の趣味に合わなかったからと言って、何でこの世の終わりみたいな事になっちゃうのか、おかしいですよ。自覚しないと。 トピ主さんの中に「親に認められたい願望」があるのか、「親の言う事は絶対正しい」という刷り込みがあるのか、いずれにしてもトピ主さんが執着しているのは作品ではなく「親」です。 一人で描いていないで、どこかきちんとした教室にでも通ったらどうですか?そこできちんと指導してもらって先生に誉められるようなことがあれば、それがトピ主さんの作品への公平な評価です。作品展に応募でもいいですね。 親離れとは親のことを「こんなもんか」と客観視できる目を持つようになることが第一段階です。次は自分を客観視して親と並んだ越えた、となり、親を労わる立場に回れば親離れ完了ですかね。偉大すぎる親を持った悲劇はよく見聞されますがトピ主さんの親がそうでないなら、いちいち聞く必要のない言葉です。

トピ内ID:2924186886

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