32歳で結婚しました。夫婦・義父母も「早く子供を」と願いましたが授からず、「嫁に原因がある」と責められました。私は病院3件で検査しましたが、全く問題がなく、4件目の病院で初めて夫が精液検査を受け、男性不妊と診断されました。
以降、3つの有名病院で不妊治療を受け、人工授精~顕微授精までしました。夫も「俺の子供が欲しい」と泣いていたので、なんとか「夫の子供を授かりたい」との一心で治療に耐えていました。この間、男性不妊治療に使う薬物の副作用・精神的苦痛で、心身共にボロボロになりながらも、夫が「何があっても支える」と約束してくれたので、治療していました。
私が44歳になり、成功率もほとんどなくなり、断念しました。ところが、治療をやめたら、高齢の私の卵子は不必要で、病んだ妻は邪魔な存在になったのか、離婚を言い渡され、応じなかったら、離婚裁判を申立てられました。
私は、現在、男性不妊治療で、病んで、一人で働いて生きられる状況ではなく、弁護士さんに依頼しました。今月裁判がありますが、夫からの離婚は法的に認められないと弁護士さんから聞いています。しかし、産めなくなるまで卵子を取ったら、妻を捨てようとした夫とともに暮らしていくのも、幸せになれるとは思えません。何の為に、産める期間を夫に捧げたのか、男性不妊治療を受けたのか、無念でならず、絶望感でいっぱいです。何かアドバイスいただけないでしょうか?
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