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心に残る思い出

レス10
(トピ主 2
041
ken
ひと
トピを開けて頂き有り難うございます。 突然ですが「思い出」って何でしょう ? 特別な出来事の場合もあるし、そうでなくても平凡なありきたりの日常の生活の一コマが忘れ去られてもいいのになぜか心に残っている不思議。 時空を超えて亡くなった人をも交えて過去と今が混ざり合って一つになって妙に懐かしく、切なく、温かく、微笑ましく時には後悔を交えて心に現れるものでしょうか。 私は年輩の男性です。子供の頃の育った環境は厳しくて貧しく家族仲も良いとは言えない家庭でしたので余り楽しかった記憶はありません。 そんな中で今も、時に思い出すのは台所の床に座っておばぁちゃんや母親とすり鉢を囲んでおはぎを作った思い出です。中学生の私はすりこ木でご飯を潰すのが役目でしたが力があり余っていた頃なので「もうそれでいいよ」などと言われると物足りない思いがしました。 あの頃、なんか、懐かしいなあ~。 今でも何かもの寂しくなると前の晩から小豆を煮て小豆、黄粉、ごまの3通りをつくり亡くなった母親の写真に供えたり近くに住んでいる妹に分けます。妹は「毎年、少しずつ上手になるね」と笑います。自分用のおはぎのレシピを持っていて作るたびに補足しますので年々、グレ-トアップしているつもりです。そのスキルと自分の手、自分の目を使い心を込めて作りますができあがりは料理のセンスがないのとなかなか気持ちが集中できず毎度、思うようなわけにはゆきません。でも母も不器用な人だったので分かってくれるかなと思い直します。 母やおばぁちゃんに「おいしかったよ、ありがとう」と言って供えると心がスッキリします。  昔の思い出はその後の幾十年の人生の山や谷を経てそれらを背景にして一層深まるような気がします。そのことが平凡にしか思えなかった自分の人生の彩りを豊かにしてくれるように思います。 人との絆を思い出すからでしょうか。そんなとき人は元気なりますね。 あの頃は幸せだったなあと思うからでしょうか。 自分の人生にもいいことがあったなあ思うからでしょうか。 「思い出」は単なる一時の感傷でも幻想でもなく、日頃の忙しさに紛れて忘れていた大切なものを蘇らせてくれます。そして現実の世界では過去に遡ることはできませんが、心の中では過去と現実を同時に含み相互の思いが混ざり合い新たな感情や発見が生まれて未来に向けてなによりも、もう一度生きる勇気を与えてくれるような気が私にはします。 みなさまはどのような「思い出」をお持ちでしょうか。どのようなことでも構いません。お声をお寄せ頂けたら幸いです。

トピ内ID:4428727618

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記憶・・・

💔
もう戻れない
幼少の頃の記憶って漠然とだけどはっきりと脳裏に植えつけられていますね。 私は40代後半主婦ですが、昭和40年代頃居住していた首都圏郊外の山あいにあった古い別荘作りの家での生活が今でも感覚の一部として残っていて、あの田舎の空気感が忘れられません。 現在は都心高層マンション暮らしですからなおさらです… 私は祖父の言いつけで、ハコベ採りやどくだみ採りを裏山でさせられていました。ハコベは(青汁)早朝に採ってきてすぐに絞り機で青汁にして朝食です。どくだみは縁側に新聞ひいて天日干し…数日後煎じて飲んでました。 つくしを廃線にになった線路にも採りに行ってましたね。決して貧しかったわけではなく、そんな自然体を愛していた生活でした。食べカスのごみは庭の端に掘った大きな穴に埋めてました。数年後には土になり…嗚呼なつかしい 春になると坂の上の広場でどんど焼き、枝にカラフルなもちを刺して…秋は落葉で焼き芋…冬はしもやけの手が真っ赤に腫れて痒くて…怪我をすれば赤チンでしたね。あれはもう無いですね… 摩天楼の高層ビルを眺めながら、あの森林の匂いを追い求めてしまう自分がいます。

トピ内ID:5513319848

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もうもどれないさんへ

041
ken トピ主
レスをお寄せいただき有り難うございました 自然の中で自然と共に生きられたときがあったんですね 子供の頃は家に五右衛門風呂があって祖父に言われて手押しポンプで水を入れるのが仕事で何百回押したか分かりませんが大変でした また廃材を鋸で切って短くし長柄の斧で割って手斧でさらに細かくしてから藁縄で縛るのですがいつもばらけてしまって上手くゆきませんでした 祖父の言うとおり仕事をすると機嫌がいいのです。終わるといつも喜んでくれました。始めは嫌々でも身体を動かして気持ちを集中するとそうでもないこと。終わった後は気持ちがいいこと。この時期に基礎体力がついたんですね 私が十数年前に病気がきっかけで1年も鬱状態が続き、ある朝「今できること、今必要なことに心を尽くそう」という気持ちが湧いてきました。昼食と夕食を作ること(レシピを見ながら)、掃除をすることを懸命にしていると数ヶ月して少しずつ身体も心も妻との関係も良くなってきました 毎日の生活と心が結びつくこと。現実と心が乖離しないことが私の信条となりました その基になったのは子供の頃に培った体験がベ-スになったのだと今思っています

トピ内ID:4428727618

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ありがとうございます

041
サラ
少し話がずれますが、色々あって眠れない中、小町を見ていてトピ主さんの文章を拝見させていただきました。 とても心が暖かくなりました。 色々な悩みがある中、一瞬で昔の良い時代に戻れたような気がしました。 反面、昔は良かったなぁと涙も出てきました。 私は、30代前半の主婦です。 おばあちゃんちで、いとこ全員よく集まり遊んだ事や、学校が終われば毎日のように海や山で遊んだ事を思い出しました。 心豊かに何も心配することなく育った頃を思い出しました。 本当にありがとうございました。

トピ内ID:5115034718

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なんだかほのぼのとします

041
ちょこ
私40歳、女、子供3人です。 楽しかった子供の頃の記憶には父が必ずいます。 父は52歳で病気のため世を去りました。 行儀作法に厳しく、小学生までですがゲンコツどころか、体ごと吹っ飛ばされるくらい殴られたことも度々あります。 それでも自転車の練習、バトミントン他、弟と一緒に遊びに一日中付き合ってくれたり 竹で作った水鉄砲や竹馬、雨の日は家の中すべてをフィールドにかくれんぼ。天井裏さえ遊び場でした。 海の楽しみ方は私にとってはまさに師匠、泳ぎ方、危険の対処法、生き物の見つけ方、捕まえ方、食べ方。 そういう父との思い出が私の子育てのあらゆる場面で自信をくれます。 全力で叱り、全力で遊び・・・ 家の中でのかくれんぼをはじめ我が子で遊びを再現してみると、当時の母のサポートあってのことだったことにも気付きます。 私の子供達にも海好きはきっちり受け継がれており、父が生きていればまだ64歳 おそらく楽しい孫との時間を過ごせたであろう・・・そう思うとやはり残念です。 久しぶりに深く父を偲ぶことができました。 トピ主様、ありがとうございました。

トピ内ID:3911161426

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トピ主さんは「食後のコーヒ」さまですね。

🙂
コラーゲン
「もう戻れない」さま、 私もあなたと同世代女性です。 「赤チン」懐かしいですね。 膝は赤チン塗りまくりでした。 膝の赤チンが、 いつの間にか薄くなっていった頃、 私たちもなんとなく、 思春期になりましたね。 昔のことはつい美化してしまい、 (心が弱いときは、特に) 「もう戻れない」日々ですが、 私は、 戻りたくはないと思うから、 安心して回顧できる気がします。

トピ内ID:3091982516

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追加。トピ主様はブログや自分史のようなものをお書きになっては

🙂
コラーゲン
どうしても、 自分の「思い出語り」をしたいのが目的の主さま。 トピ主さまは、 人と会話や思い出の交流をしたい、 キャッチボールをしたいというより、 自分のことをしゃべりたいのですね。 「どんなことでもレスして欲しい」という割りに、 レスする人への返信は細やかではなく、 自分の思い出語りをはじめるトピ主さん。 それが、 分かってしまうと、 興ざめです。 あなたに、 伝わるといいのですが・・。 しみじみするブログや、 雑誌などに投稿するときっと載りますよ。 話はステキですから。

トピ内ID:3091982516

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亡くなった彼

041
手羽先
昔付き合っていた彼です。亡くなってしまいましたが彼はいつまでも私の心の中で生き続けています。彼との時間、笑いあったこと、ケンカした事、色んなデートした事。毎日のメールのやり取り。彼の笑顔、彼の姿、彼の優しさ.... いつも私の話しを聞いてくれて、いつも私を支えてくれて、心の底から愛してるといつも言ってくれて凄く大切にしてくれた彼。 最後は彼を救えなかったけど、いつまでも私の記憶の中で彼は生き続けています。 あなたが亡くなって、もうすぐ一年になります。いつも彼を応援しているし、楽しい事があった時はこれからも報告するね。 いつまでもいつまでも 私の中で彼は生きています。 死ぬまでずっとあなたを忘れません。

トピ内ID:0931477808

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サラさんへ トピ主です

041
ken
レスをお寄せいただき有り難うございました 私のつたない文章を >とても心が暖かくなりました と言って頂けると嬉しいです。サラさんの人柄が伝わってきます 私も思い煩うときには小町を見たり音楽を聴いたり海や山に出かけたり、また物置で昔のアルバムを見たり… この人生には自分ではどうすることも出来ないことがあります。希望を失い、負の回路に嵌って抜け出せないことがままあります そんなとき思い出は一時、そこから抜け出す一つの方法ではないでしょうか。心は正気に戻り大切なことが心に蘇ってきます。そうすると自ずからどうすればよいのか分かってきます >心豊かに何も心配することなく育った頃を思い出しました ご両親や周りの人に支えられ守られていたからこそ、何の心配もなかったんですね 次に心に湧いてきた想いを柱にして毎日の生活に足をつけて、あれこれと頭で考えずに現実の些細な出来事にも心を尽くしていると必ず、道が開けてきます 思い出は長い人生の中で躓いた人を慰め、癒すオアシスのようなものでしょうか そしてそこから次の一歩を歩み出すサラさんでありますようにお祈りしています

トピ内ID:0825533731

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ちょこさんへ

041
ken
レス有り難うございました >海の楽しみ方は私にとってはまさに師匠、泳ぎ方、危険の対処法.. 全力で叱り、全力で遊び.. 私も子供たち(三姉妹)が小学生と中学生の頃に家族で海水浴に行ったときのことを思い出しました。 ボ-トに子供たちを乗せて沖の方に漕いでいって海岸から100m位のところで「ハ~ィ さぁ、飛び込んで」と言って強制的に泳がせてボ-トで後をついて行ったことがあります。そこは遠浅で波が静かだったこと。子供たちが学校で泳ぎを習っていたこと。海水なので学校のプ-ルより身体が浮きやすいことを勘案して決めたのですが後で子供たちに恨まれました(笑) 当時、子供たちに対して「世の中に出て間に合うように、一人で生きられるように」がポリシでしたが今から考えると子供たちは余り楽しくはなかっただろうなと思います。 お父様と私の気持ちがどこか似ているように思いました。 レスをありがとうございました。

トピ内ID:0825533731

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手羽先さんへ

041
ken トピ主
レスをお寄せいただき有り難うございました。 あなたの彼を思う気持ちが切々と伝わってきます 彼が若くして人生を終えたのは残念なことでしたが、それだけにあなたとのことはあの世でもきっと懐かしく思い出していることでしょう。 あなたに会うために彼は生まれてきたのではないでしょうか。 あなたはなぜ、恋人の死に出会ったのでしょう。 その意味を知り、生きることが彼と出会ったしるし。 人間は永遠を生きるものです。しばし、彼とはお別れですが、また生まれてきて会えるといいですね。

トピ内ID:4428727618

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