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親として用意すべき教育費はどこまで?

レス12
(トピ主 2
041
orange
話題
奨学金のトピがランキングに上がってます。
「奨学金は高等教育を受けた本人が返すもの」というレスが多勢ですね。
自分が子供の立場ならヘタな疑問を抱かず愚直に黙々と自分で返すのが精神衛生上も賢明と思います。
しかし、親の立場に立った場合。
「親の責任は高校まで。それ以上は自分の力でどうぞ」と果たして思えるものなのでしょうか?

家庭の状況によって高校以上の学費はどうしても用意できない場合もあるでしょう。
それは仕方ないことだと思います。
しかし、企業に就職する一般ルートなら大卒と高卒では間口が雲泥であることは周知の事実。
高等教育が不可能なら中学などの早いうちに「うちは義務教育以上の学費は出せないから進路をよくよく考えるように」と子供に前もって考えさせ、判断覚悟させるべきと思います。
それをせず、何となく普通科の高校に進学させ、いざ受験期になって「学費出せないから大学行きたいなら奨学金で行きなさいね」はどうかと思います。
また、不可抗力ではない専業主婦家庭で子供に奨学金使わせる家庭もどうかと思います。
私学理系でも自宅通学なら数百万の学費です。
パートして年50万×10年貯蓄するだけで学費は十分用意できるはず。

無計画に子供を産んだり、深く考えず散在したり。
その尻拭いを子供に押し付けるのはやめませんか?

トピ内ID:9679774545

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啓蒙トピなのかな?

041
匿名
それだったらとりあえず『散在』って変ですよ。 こういう趣旨のトピは雑談系よりも見直しって大事じゃないですか? 人にはいろいろな価値観があります。 お金があっても、後は自分でどうぞの家庭だってあるでしょう。 夢を追いたいと言ったら、堅実な方向へ誘導する家庭だってあるでしょう。 自分とは違う考え方をする人がいると言うことをわかった上で 後は自分の家庭がどうするかだけでいいんじゃないですか? 人のことまで気になりますか? 例えば結婚相手の家が自分で用意しなさいと言う家庭で 結婚後に返済があって嫌だと言うのなら それも含めて価値観の違いだと思うので 価値観があってる家と縁組みしたらいいと思いますよ。 親が用意してくれた家でも、そういう家もあるんだと分かっていて 結婚が早いとかで返し終わってないうちに結婚するとして 家計からあるいは相手のお小遣いからの返済が認められるなら それは価値観の違いとは言わないと思うので。

トピ内ID:8382250397

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大学まで 当然です!

🙂
一児の育休ママ
一児の母ですが娘にはきちんと大学卒業まで教育を受けさせるように貯蓄しています。中高は公立に行ってほしい〈当エリアでは公立高校の方がレベル高いため〉ですが万が一受験に失敗しても私立に通わせられるように塾費用も含めて想定して貯めています。公立中高+国立大学の場合はかなり余裕で余るので留学もさせてやれます。親として当然だと思っています。

トピ内ID:8459440676

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普通の親はそうしていますよ

041
hana
普通の親はトピ主さんに言われずともちゃんとそうしていますよ。 それと、 >私学理系でも自宅通学なら数百万の学費です。 パートして年50万×10年貯蓄するだけで学費は十分用意できるはず。 地方など、自宅通学できないお宅がかなり多いことにご留意ください。学費だけでは済みません。

トピ内ID:6114065355

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大学は援助で

041
ゆず
私自身奨学金を借りて大学を卒業しました。 高校3年時に父が大病を患い、その後働けるかどうかも判らない状況だったのと、国家資格取得の為私大の養成校にどうしても行きたかった為、自ら奨学金を申請しました。 当時はやっと大学に行く事が特殊では無くなって来たぐらいの時期でしたので、両親は「せいぜい短大だろう」と考えていたようです。 しかし、今は大学進学も普通の時代。我が家では大学までの教育資金は用意するつもりです。 ただ、本人には「やりたい事があるなら、自分でも努力しろ。何から何までは出さない。」と伝える方針です。 遊びに行かせるつもりはないですし、私も教科書代、交通費、実習費、奨学金を全て負担していたので、自力で卒業した自負があります。 資金を準備することも大切ですが、それまでに子供自身が進路選択できるよう導く事がより大切だと考えます。自分で学費を出してでも行きたい位の進路に進めるよう、今から私達が頑張らないと!

トピ内ID:9039756286

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無い袖は振れない

041
セイウチ
一口に大学といっても、学費は千差万別です。 例えば私立医大に行きたいと子どもに言われた場合、 学費(全額)が用意できる親の方が少ないと思います。 子どもが複数いればなおさらです。 余裕があれば大学の学費を出しても良いが、 どんな要求でもOK・・・ではないということです。 子供が生まれてから、大学へ行くまで最短でも18年あります。 その間に予期しないことが起こって、学費どころじゃないケースも 決して少なくないと思いますから。 もっと言うと、無理して学費を出した結果、老後資金が足りなくなって 将来子どもに援助を求めなければならないケースもあるでしょう。 それなら、学費を出す代わりに、老後資金をしっかり準備してくれた方が良いと 考える場合もあると思います。

トピ内ID:7526408149

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当然大学まで

041
お金は大事
奨学金のトピ、私もビックリしました! 奨学金って貧しい家庭が仕方なく利用するものだと思っていたので、あんなにもたくさんの人が「自分も借りました」「当然自分で返します」って言っていて驚きました。 自分の家は決して特別裕福ではなかったけど、学費は親が出してくれたし、周囲にも奨学金を借りた友達なんて居ませんでした。 大学は自分で選んで行くところ、って言ったって、既に高校は義務教育ではないのですから、それならば高校から奨学金を借りてもいい筈なのに。 結局は親が出せないから子供が借りるんですよね? 自分の学費は自分で、ということであれば、とりあえず親が立て替えておいて子供に責任持って返済させてもいいのですから。 自分の社会人生活が借金から始まるなんて、私なら絶望的になりそうです。 大卒新卒でもロクな就職先が無い今、良いところに就職できるかどうかも分からないのに多額の借金を背負ってしまうこと、怖くないんでしょうか? 結局奨学金を借りた人はその分のお金が貯まらないのだから、自分の子にも借りさせることになりますよね。 負の連鎖だなあ、と思います。

トピ内ID:7893247482

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大学でも大学院でも、子供が行きたいところまで出す

幸せ満喫
出産前からそう考えて貯蓄していました。 うちは代々「子を持つ=最大限の教育を与える」との考えです。 高校までの勉強は、社会人として必要な基礎知識を固めるためのもの。 高校卒業以降の進学でようやく、どの分野に進むか自分で選択し、専門的な勉強の スタートラインに立つと考えます。 そこからやっと「本番」です。 私の場合は留学もして、人生観が丸ごと変わるくらいに強烈なポジティブ体験を したので、我が子にもぜひ同じ思いを体験させたいと思っています。 もちろん、本人が望めばですが。 社会を知る意味で、学生がアルバイトをするのは良いと思いますが 学生の本分は何より勉強ですから、その時間をバイトに取られては本末転倒なので 小遣いは自分で稼がせるにしても、学費と最低限の生活費(大学が遠方の場合) は面倒みたいですね。 わが子が知的向上心を持ち高みを目指すことは、親にとって最も嬉しいことのはず。 大学を「行きたかったら勝手に行け」という親は、進学をまるで「道楽」「分不相応な贅沢」と 捉えているのでしょうかね? そのあたりが理解できません。

トピ内ID:5439066419

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同意です

041
きな粉餅
社会に出すまでは親の役割だと思っています。色々な進路はありますが、子供が望んだ時に困らぬよう、当然そこまで想定して準備します。数千万単位の私立医大等はまた特別でしょうが、普通の大学や専門にも行けずに社会に出ていくのがどれほど困難で、不遇な事なのか、一般的な社会人なら知っているでしょう。 社会人スタートの時点で、子供に奨学金という名の莫大な借金を背負わせるのは親の怠惰だと私は思います。 私の周りでは、簡単に奨学金と口に出す人に限って、余所の一人っ子を批判してみたり、子供のためと言いながら働かず兼業主婦を批判したりしています。残念ですが、本当に考え方の違いですね。

トピ内ID:3543156075

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トピ主です

041
orange トピ主
レスを下さった皆様ありがとうございます。 お礼が遅くなり申し訳ございません。 hana様もおっしゃるように大学までの教育費を用意するのは 当然の務めと捉えるのが一般の親のようで一安心致しました。 ゆず様のような止むにやまれない家庭の事情の場合や、私立医大、下宿など特殊な進路の場合の奨学金は否定しません。 教育の機会は平等であるべきと思います。 その為の奨学金や育英金はむしろ絶対必要との考えです。 私が否定的なのは「子供の将来を考えずに今の欲求を我慢できない親」です。 例えば。 社会に出る前に子供に借金を負わせる癖に、3年毎に新車に乗り換えとか、事情もないのに専業主婦とか、やたら旅行行くとか、バーゲンについ買いすぎちゃうとか、ポリシーがある訳でもなく気付けばどんどん子供が増えちゃってたとかetc. こういう欲をコントロールすれば大概の子は借金無しで社会に出られるはず。 続きます。

トピ内ID:9679774545

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トピ主です

041
orange トピ主
前述に該当する親については匿名様のおっしゃるような『考え方の違い』とは思えないのです。 そもそも考えてると思えませんので。 ぱっと思いつく企業の募集要項を読んで下さい。 まず大卒にしかその門戸は開かれてないです。 『そんないい企業に入らなくたって生きていけるよ。  大学なんて贅沢な。  行きたきゃ自分で稼いで行ってね。』 って、考え方(教育方針)なのでしょうか…? 親の無知からくる浅慮じゃなくて? これが“負のスパイラル”“階層の固定化”の原因の一つだと思います。 私にとって普通のスタートラインに立たせようとする事は 成人するまでの衣食住を整える事と同じくらい当たり前の事なので これをはなから果たそうとしない親はある種の育児放棄に思えてしまうのです。 かと言って何もできないのが情けないです。 勉強したい子がいくらでも勉強できる世の中になればいいな、と思います。

トピ内ID:9679774545

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レスします

041
ホッとした
奨学金を借りないで大学に行く子が甘ったれのどうしようもない人間みたいな論調になっていた別トピと違い、ここの保護者の方々のご意見には安心しました。 私も社会人になるまでは、保護者の責任だと思っています。 まともに就職できるかどうかも分からない内から百万円単位での借金を子供に負わせる事は、全く考えられません。 子供が生まれた時から、将来は大学に行くだろうと予想できる筈です。 高校までに少しずつお金を用意すれば奨学金なんて借りずとも大抵の大学には行けるのですから、用意できない親はやはり計画性のない怠惰な親だと思います。 教育ローンより利率が高くないから借りたという理由であれば、無理のない範囲で親が返せばいいのにと思うのに、親が怠惰なせいで社会に出るスタートから借金を背負った状態であるなんて、本当に気の毒です。

トピ内ID:7241326151

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家庭それぞれですが

041
匿名
教育費というのは単なる「学費」ではない影響を及ぼすものだなぁと感じています。 私も兄も、奨学生でした。今、20代です。 前々から「高校は公立のみ・以降の進学費用は自力で」と言われており、その頃になれば家の経済状況と社会感覚である程度今後を考えることが出来ますので、特に強い反発はなかったように思います。 もちろん、他の子に比べてみて気持が沈むことが無かったわけではありませんが「親として当然なのに」とは思いませんでした。むしろ社会に出て「親が出して当たり前じゃん」と言う人が多いのを知り驚いた位です。感謝も何もないんだなぁ・・・と。 私は、選択肢は沢山ある中で自分の環境を鑑みてからの「進学したい」という自由意志と理解していたので「ま、自分でしたいことだしな」という思考だったと。。。 奨学金の返済を背負っての社会人スタートはプレッシャーでしたが、私も兄も「自分の使ったお金だから」と繰上げ出来るよう計画を立てて返しています。いらぬお世話かもしれませんが、お互いあと数年なので、最近では早く返し終わって、後は返済に充てていた位のお金を、両親の為に貯められたらいいねと話しています

トピ内ID:5173931738

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