これといって大したことのない話です。
先週の日曜の事なのですが、家に突然小鳥がまぎれこんできました。
家は市営住宅の3階なのですが、ベランダに出してある洗濯機の蓋の上にちょこんとたたずんでいました。青いセキセイインコでしたがとても人に慣れてて逃げる様子もなく、娘たちも飼ってみたいというので、しばらくの間保護をするという形で飼うことにしました。
娘たちも早速[青ちゃん]という名前決めてしまってあそんでいました。
ホームセンターでカゴと餌を買ってきて入れてあげたのですが、入ってもすぐに出たがって出してあげると娘たちの肩の上に留まって、髪の毛と頬っぺたの間で身をうずめてしまいます。
ほんとに人懐っこくて特に下の娘(年長さん)の肩の上が好きみたいで夜寝るまでずうっとそこにいました。
寝る時間になり青ちゃんにおやすみを言って寝たのですが、翌日悲しい事が起きていました。青ちゃんが死んでいたんです。鳥かごの入口の前で、横たわっていました。
小3の娘と妻は泣きじゃくっていましたが下の娘は涙をこらえて、
「多分死に場所を探していたんだよ」と言ったんです。この発言にかなり驚かされましたが、まぁ確かに青ちゃんの行動も人懐っこ過ぎていたのかな?という感じもありました。
本当に短い時間でしたが青ちゃんが来て幸せな一日を過ごせたと思います。
青ちゃんはいま妻の実家の畑の隅にお墓を作ってそこでねむっています。
長文、駄文失礼致しました。
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