昭和30年代の中頃に、東京世田谷区の小学校に通っていました。当時学校でだけ購読できる月刊誌があり(小学3年生とか、そんな名前でした)、たいていの生徒が購読していました。
その中に私が好きだった連載小説がありました。内容はSFものだと思います。当時はSFなどと言う言葉はありませんでしたが。さて私は学年半ばで転校することになり、転校先の学校ではその雑誌は購読できませんでした。この小説のタイトルが分かる方いらっしゃるでしょうか? 出来れば簡単にストーリーの続きも教えていただけると嬉しいです。
・ 地方の学校が舞台
・ その町は四方を山に囲まれていて、その学校の生徒の多くは他の町から電車で通学している
・ 町に出入りする時には電車は必ずトンネルを通る
・ トンネルを通る時、何人かの生徒が遠くへ運ばれるような感覚に襲われる
・ 主人公もそのうちの一人で、真相を探るうちに、トンネルを通る時には実は彼らはどこか別の惑星に一時的に運ばれていることを知る
私が読んだのはここまでです。50年以上たっていまだにあの続きを知りたいと言う気持ちが消えません。どなたかご存知の方いらっしゃいますでしょうか?
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