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両親の自滅行為をやめてほしい

レス14
(トピ主 3
041
トーマス
ひと
関東在住の30代主婦、トーマスと申します。 東海地方に住む両親が居ます。二人とも定年退職し、現在は年金暮らしです。 両親は、結婚と同時に現在住んでいる市(割と発展しています)に住み始めました。子供が独立した後それまで住んでいた一戸建てを売り、同市内の新築マンションを一括で購入して住んで10年になります。 昔から母は、古民家に住み、庭で野菜を作る生活に憧れていました。その上最近は、老いの寂しさや不安からか、「姉妹や友達の居る地元に戻りたい。そこなら憧れの生活もできる。」と良く口にしていました。 そしてこのたび、今住んでいるマンションを売って、その夢をかなえるという話を聞きました。母の姉妹が住んでいる市に移り住むそうです。ちなみに、そこは父の地元にも近いので、父も特に反対はしていないようです。 ところが、母の姉妹は市街地に住んでいますが、購入を決めたという家は、中心から外れた過疎が進む地域(母の実家があった)で、防災マップを見ると、過去の東海豪雨では浸水した土地でした。さらに、リフォームはするというものの、建物は築50年以上。 また、そこは伊勢湾沿岸で、海から1キロと離れていない場所です。5メートル程の高さの堤防はありますが、できてから50年以上は経っているだろう古い物です。 この引っ越し、皆さんはどう思われますか?

トピ内ID:2816167240

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絶対やめておいたほうがいい

041
愛知県民
 愛知県民です。ですから、とぴ主さんの説明で、ご両親が買おうとしている候補の土地が、地図上のどこにあたるかわかります。 結論からいえば、やめておいたほうがいいです。  ・東海集中豪雨で、浸水したということは、海抜が低く、同じような豪雨の時に、また浸水する可能性がきわめて強い。  ・東日本大震災以来、三重・愛知県の海に近い地域はのきなみ「警戒地域」に指定されています。我が家も、海からそう遠くない地域に住んでいいて、「土地の高さ(海抜・標高)を示した防災マップ」が配られています。   海からさほど遠くない土地に、病院を作る計画がありましたが、津波の危険性を指摘する声が高くなり、その計画は、白紙に戻りました。

トピ内ID:8138492206

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本当の老後はまだ先

041
ほぼ同世代
ご両親より若干年上、東海地方に住んでいますので、およその状況はわかります。 防災上の危険性だけでなく、歳をとればとるほど、病院、文化施設、買い物の便利なところがいい、これまで培った友人関係から遠ざかることへの不安など、主さんのご心配、よくわかります。 でももう契約してしまったのですね? まだその歳なら、あと十数年は希望通りの暮らしができると思いますので、その間は古民家暮らしを楽しむのを見守るとして、問題はどちらか、あるいは両方が自立生活が困難になったときですね。 たとえば有料老人ホームに入居するなり、あるいは、主さんか御兄弟と同居するのか、近居で世話になるのか、いずれにしても正直、先立つものはお金です。 今はせっかく夢を叶えようとしている矢先ですし、おそらく気持ちが高揚していらっしゃるでしょうから、そこでの生活が落ち着いてから折々に、本当の老後・介護問題について話し合ったらいかがですか。 本当の老後問題は二十年後三十年後ですが、いまからお互いの認識をよく擦り合わせておけばよろしいかと。

トピ内ID:2514939832

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まあ

🙂
ササロン
主さんと年齢も同じ様な立場なので気持ちはわかります。 でももうお互いに一家庭として独立してますし、大人のやる事ですから、 残りの人生を楽しく生きる為の選択肢で選んだ事ですので希望通り応援しますかね。 そうでなければ行けないから引っ越すわけでしょうし、引っ越さなくても良いと感じる私なんかにはわからない強い欲求があるのでしょう。 地震の件も同じで、心配すればその通りなんですが、それもきりが無いというか。 思ったところに思ったように生活できれば話は早いのですが、そこらへんの優先順位も含めて夫婦で決めた事なのでしょうから、好きなようにさせます。 幾ら親子と言えど、反対するからにはそれなりの代案や口出し料も必要だと思いますしね。 危険だ危ない、もったいない。じゃあ残りの人生どうしろって?知らん存ぜぬ。では何にもなりません。

トピ内ID:4318691723

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追記

041
ほぼ同年代
たぶん、このHNであっていると思いますが、本当の老後についてレスしたものです。 追記です。 主さんの当面のご心配は、台風や津波被害のことだと思いますが、まあ、地震は予知できませんが、台風についてはご一緒によくよく現地を見て、早め早めに避難すること、その避難経路、連絡方法など、ご両親に認識を持ってもらうしかないのではないでしょうか。 他人事だと思われるかもしれませんが、地震や自然災害は、どこに住んでいても避けられないことですし、御両親がどれくらいの覚悟をお持ちかによりますが、自己責任と思うしかないのでは。 そこらを含めて、ただやみくもに止めるのではなく、御家族でよく話し合ってみてください。 くれぐれも、本当の老後の資金だけは残しておくようにしてもらって、それまではお好きなように暮らしてもらうしか、ないのでは。

トピ内ID:2514939832

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本人達が危険性を理解しているなら

041
子としては心配だけど
もう好きにさせてあげるしかないでしょう。 知人に、定年後生まれ育った森の中の古い家にわざわざ引っ越して、畑で野菜を作ったり薪割りをして薪ストーブで生活している人(60代・80代の兄弟)がいます。 舗装もしてない一本道の行き止まりにポツンとある一軒家で、もちろん携帯電話も圏外です。 他の御兄弟からは 「雪の重みやちょっとした地震でいつ家が潰れるかわからない。  危ないから絶対にやめろ。」 と言われているそうですが。 でも本人は ・この土地は両親が苦労して開拓した ・両親と暮らしたこの家には強い思い入れがあるので  ここでの暮らしは本当に幸せ ・定年までずっと夢見てた暮らし方が今やっとできて本当に満足 ・死の危険性は十分承知 ・姉さん達の心配は解るが自分としてはここで死ねたら本望なんだ と言い、本当に幸せそうでした。 子の立場ではそんなのとっても心配ですよね。 でも、浸水でその生活があっという間に終わったとしても 危険区域にいたせいで命を落としたとしても 本人達がそれを承知の上なら、子としては黙って受け入れるしかないでしょう。

トピ内ID:7145387078

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お気持ちよくわかります。

🐴
デコポン
うちの実家も裏が崖なので、バリアフリーのマンションに引越しして!!と帰省するたびに口うるさく言いますが、まったく聞く耳を持ちません。 てしおにかけた庭と長年住み慣れた家を離れられないそうです。 地震や大雨のたびに心配するのがイヤなんですが、もう、あきらめました。 でもトピ主さんの親の場合、まだ間に合うかな? 古民家って、快適に過ごすためには相当お金をかけてリフォームしないといけないでしょうね。 マンションに住みなれている人が、寒いお風呂場やトイレや台所に耐えられるかしら? それから、きっと、古民家に住んでも、また十数年したら、老人用の施設や住宅に越さなければならないと思うけど、そのお金はあるのでしょうか? 確かにお母さんの憧れの生活を叶えてあげたいけど、リスクが大きすぎるような気がしますね。

トピ内ID:5969455383

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言う事聞かない人はやっぱり聞かないでしょうね。

041
まあ
いい大人がする事だから、好きにさせるしかないと思いますよ。 きっとあなたがいくら説明して反対しても、言う事聞かないでしょ??

トピ内ID:1720212666

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古民家には賃貸で済むこと無理なのですか?

041
古民家
40代主婦。 防災関連のことは土地勘がないのでレスできませんが、 現在お住いになっているマンションを残したまま(賃貸にだすなどして)、古民家に賃貸で済むという案は予算的に無理なのでしょうか? 私だったら、少しの援助をすることがあったとしても、そういう提案をしてみます。 都市部からかなり離れた場所に、祖父が残した家を1件維持していますが、田舎暮らしに憧れていた老夫婦が賃貸で入っていたことがあります。 しかし、住み始めてすぐご主人が亡くなられたり、田舎の人間関係に馴染めなかったりと、数年で都市部のほうに戻られてしまいました。 祖父が残した家もトピ様ご両親が購入を決められた家に近いような随分な古家なので(リフォームはしていますが)売買したとしてもたいした金額になりません。 もし便利な都市部に戻る必要がでてきた場合、その資金を捻出できるのかな~とトピを読んで思いました。 潤沢な予算があっての計画だったら申し訳ありません。読み流してくださいね。

トピ内ID:8636691862

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親類もそんな場所で隠居、でもすぐに引っ越した

💍
レッド・ベリル
私の親類の夫婦も、名古屋市郊外の西部のそんな場所を選んで引っ越しました。 最初は、自慢そうに新生活を語っていました。 でも、2~3年経つと、不便な場所だと言うグチに変わりました。 ・日常の買い物が不便 ・病院が遠い ・台風・大雨の際は、いつも避難 結局、名古屋市内の便利な場所に引っ越しました。

トピ内ID:3334206232

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トピ主です

041
トーマス トピ主
お返事ありがとうございます。デコポンさんまで拝見しました。 私としても、両親の夢を邪魔したくはありませんし、移住することについては何ら異論はなく、応援したいと思います。 ですが、あえて選んだ土地がなぜここなのか!? それだけが納得できず、心からこの移住を応援することができません。 母には先日、「そこは浸水リスクのある土地ではないか?本当にそこじゃなきゃダメなのか?」とメールを送りました。しかし、3日経っても返事はありません。意志は固い(と言うか意固地になっている?)と思います。 間もなく物件の売買契約を行うそうです。 何人かの方がおっしゃっているように、あきらめるしかないのかな?と思います。

トピ内ID:2816167240

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トピ主です

041
トーマス トピ主
皆さま、お返事ありがとうございます。レッド・ベリルさんまで拝見しました。 田舎に引っ越したが結局戻ったという実例を立て続けにいただき、説得をあきらめきれない気持ちが大きくなってきました。 私も、いざ古民家がつぶれたり、帰りたくなった時の為に、現在住んでいるマンションを残しておいて欲しいのですが、父が「賃貸には出したくない。」と言っています。借主が問題を起こさないかと言う不安や、固定資産税の支払い等が負担なようです。 古民家の購入が、両親の貯金だけでできるかどうかは確認してみないとわかりませんが、たとえば、マンションは賃貸代行をしてくれる会社に任せ、固定資産税等は私が払ってキープしておくことはできないか、考え始めました。 こう言った場合、何年ぐらいキープしておけば十分だと思いますか? 田舎の古民家暮らしが5年続き、それでも満足しているようであれば、その時マンションを売ったらどうか?という提案は有用でしょうか? なお、父は普通のサラリーマンでしたので、潤沢な資産はありません。老人ホームへ入居する資金も、ギリギリなのではないかと思われます。

トピ内ID:2816167240

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契約がまだなら

041
ほぼ同世代
前回は、すでに契約済みで引っ越しの日時を決めての話と思ってレスしましたが、もし間に合うなら、マンションを賃貸にという提案をなさってみてください。 どれほど耳を傾けてくれるかは、わかりませんが、主さん自身が納得したいでしょうから。 父上の不安については、手数料を多少とられたとしても大手管理会社に委託すること。 固定資産税は、居住していない場合、割高になりますが、それを主さんが負担なさる覚悟であること。 借主の居住権が強いのは事実ですが、持ち主が住むという場合は、かなりの部分まで持ち主の権利が優先されること。 もし、知り合いで不動産管理に強い方がいらっしゃれば同行してもらうと、なお説得力があるかもしれません。 >田舎の古民家暮らしが5年続き、それでも満足しているようであれば・・・ 加齢による体力気力の衰えは、個人差があるので一概に言えませんが、私(60歳代)の周囲を見て感じることは、75歳前後が坂を下る傾斜が明らかになる時期かな。 いわゆる後期高齢者というのは意味あるくくり方だと思っていてください。 その前に、ご自分から見極めをつけてくだされば一番いいのですが・・・・

トピ内ID:5078600436

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自治体にあたってみるのはどうでしょうか?

041
古民家
おはようございます。 高齢になってからの引っ越しは、周りの方も気をもむことがあるのだな~とトピを読みながら思います。土地勘はない状態でのレスなので、的外れかもしれませんが。。 祖父の残した家には、現在「地区の自治体」から幼児二人がいる若夫婦(家具職人さん)に貸してみませんか~というお話があります。 4駆があればスキー場や温泉なども20分前後、峠を超え40~50分走れば、イオン系大型スーパー、ユニクロ、スタバくらいならある地方都市の郊外にたどりつけるので、 自然の中で子育てしたいという価値観の若いご夫婦などからは候補になるみたいです。 ただ若い方の場合は、馴染めたら不動産買い取りという方向に話がいくようで(町内で数例)思い出があるので手離したくはないな~などなど、いろいろ考えながら小町を覗いていたらこのトピを見つけました。 現在の物件以外候補にならないというのでしたら仕方ありませんが、話し合いの猶予があるのでしたら、自治体で賃貸物件などあたってみて週末別荘感覚の田舎暮らしから馴染めるなら購入話を進める手順などどうでしょうか?

トピ内ID:8636691862

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トピ主です

041
トーマス トピ主
お返事ありがとうございます。2度目の古民家さんまで拝見しました。 あれから両親と話しました。家の場所も、もう一度防災マップ上で確認しました。 私が思った所よりはもう少し山側で、浸水はしていなかった土地でしたが、だからと言って安心と言える土地でもありません。 万が一、災害でこの家に住めなくなった場合の事も聞きました。ここで詳細を申し上げるのは控えますが、その点もきちんと考えていることが解り、 私としては、天災を気にして何が何でも反対することもできず、このまま、両親はこの家を買うことになると思います。 不安は尽きませんが、水害時の避難経路の確認や、耐震補強も両親なりにできる限りの事をする事が解りましたし、私の不安も真面目に聞き入れてくれましたので、あとは二人に任せることにしました。 ここで親身にアドバイスをしてくださった方、ありがとうございました。 皆さんの意見のおかげで、何が何でも反対!だった自分の心に整理がつき、今回の話し合いが冷静に行えたと感謝しています。 これから両親に何かあった時、少しでもサポートできるように覚悟して過ごしていきたいと思います。

トピ内ID:2816167240

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