老い先短い母の望みが辛いです。
望みといっても、温泉に行きたい、買物に行きたい・・・
ごくごく普通のことですが、一人ではできません。
休みの日に自分の体調がよければ、どこかへ出かけたがります。
もうあと何回行けるか解らない・・・
いつ死ぬか解らない。
幼少の頃自分の親を早くに亡くして苦労してきた母なので、
老後くらいは満足いくように過ごさせたいと、出来る限りのことは
してあげたいと思いますが・・・
毎週毎週毎週毎週、、、私の予定は母次第。
仕事のための勉強を始めても、中断させられる。
させられる、というか、
「あーあ、、、買物に行きたいなぁ・・・」
「温泉に行きたい、足が痛い、温めれば・・・」
聞こえよがしではありません。
本当に最期の望みのように、自分が死ぬのが怖くて命が惜しくて、吐き出すようなその言葉に、自分の都合をキャンセルしなくてはいけない気持ちになります。
3回に1回、5回に1回でいい。
我慢して欲しい・・・。私に訴えないで欲しい・・・
私にだってやりたいことがある。
仕事の為の勉強もしたい。
友達とも会いたい。
お金もない。自分の老後資金が減っていく。
時々、言ってしまいます。
我慢してよ!先週行ったじゃない!!
そうすると、悲しそうな顔して、
「いいんだよ、無理しなくて」隠れて泣いています。
どうしても、捨て切れません。
我慢だ。
死ぬまでの我慢だ。そう長くはない。
死んでくれないかな・・・。
時々、そう考えている自分が恐ろしい。
恐ろしくて恐ろしくて、いっそのこと自分が死んでしまいたい。
愚痴でした。
すみません。
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