先週、娘の小学校の卒業式でした。
長いようで短かった6年間。
今までを振り返り、そしてこれからを思い、
卒業式はとても感慨深いものでした。
が、少し別の視点からも、心にくるものがありました。。。
先ず、送辞・答辞を読み上げる代表のお子さん達の立派なことといったら!
恐れ入りました。
(あの文章は全てお子さんが考えて書いているのでしょうか?先生や親御さんと一緒に書いているんでしょうか?)
そしてもう一つ!卒業文集です。
殆どのお子さんが、将来の夢や6年間の思い出・自分の成長ぶりを
自分の言葉でしっかりと表現した6年生らしい作文でしたが、
うちの子は「楽しかったです」「また行きたいです」のみが感想の
まるで修学旅行のスケジュール報告といった内容で、
正直、3・4年生の作文のようでした。
最後に挨拶です。
先生方や友達のお母さんにきちんと最後の御挨拶をするお子さんも数人居ましたが
娘は・・(汗)
1年生の頃は他のお子さんと大差ないと思っていましたが、
6年たった今、よそのお子さんの成長ぶりに愕然としました。
元々、作文や発表など自分を出すことが苦手で、そこを克服させたいと思っていましたが
上手くサポートしてあげる事が出来なかったようで、
ガッカリと言うか・・・
上手く伸ばしてあげられなくて娘に申し訳ないやら切ないやら。
特に挨拶は私自身もお手本にもなるように小さい頃から日々頑張っていたつもなんですが・・・
もちろん、娘の事とは大好きです。私にとっては良い面も悪い面もまとめて100点満点の娘です。
でも私の子育て、社会的側面からはダメダメだったのかしら・・?
将来大丈夫かしら?
と心配になったりも。
自己肯定感を持たせてあげられなかったのでしょうか。
ダメな親だったかなぁ と、
ちょっとへこんじゃいました。
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